「水戸の梅まつり」二つ目の会場は開設当時では国内最大規模と謳われた水戸藩校「弘道館」でしたニコニコ

以上をもちまして2023Seasonの観梅は全て終了クラッカー合格実に7年ぶりに訪れました「水戸の梅まつり」でしたがその素晴らしさに触れて大満足照れそしてここからは観梅を離れた「番外編」、水戸駅の新名所を御案内致しますウインク まずは水戸駅に戻って来ましたニコニコ 帰りの電車の時刻を確認し、それまではフリーウインク

そして“新名所”とはこちら👇

「いばらき地酒バー」、以前には別の場所にあったようなのですが昨年11月にリニューアルオープンし、駅構内の切符売り場の直ぐ脇と言う駅利用者にはとても使いやすい好立地の場所でとても綺麗でしたウインク そしてこのお店、バックには茨城県が付く“官製Bar”びっくりなんでも茨城県が主体となり県内外の多くの方に茨城県産日本酒の魅力を伝え、知名度及びブランド力の向上を図ることを目的として運営されているもの。それがここ水戸駅構内にて立ち飲みスタンド「いばらき地酒バー」となったのですニコニコで、茨城県がこうして前面に立ち日本酒を後押しするのには理由があります。と言うのは、茨城県内には自然の恵みと豊かな5つの水系が👇

北から順に福島県の阿武隈山系を水源とする久慈川水系、同じく阿武隈山系から水戸周辺へと流れ出る那珂川水系、県の中ほどには筑波山中から流れ出る河川の筑波山水系、県西側には栃木県日光を水源とする鬼怒川水系、そして県南部は千葉県との県境を流れる、群馬県水上を水源とする利根川水系の5つの水系があり、これらの流域にはその恵まれた水を利用した35もの造り酒屋がありまして、それぞれ各蔵元の個性で磨かれたおいしい地酒が造られているのですウインクですが残念ながらあまり多くの方には知られてはいないショボーンそれにほれ、何を評価基準としているのか今一つはっきりしないえー“全国都道府県魅力度ランキング”なるものでは茨城県は連続最下位になるなどガーンネガティブなイメージがありました。しかしchuは茨城県には頻繁に足を運びその素晴らしさを折に触れてお伝えしておりますがマイナスのイメージはまるでありませんプンプンそして県としてもその“言われなき差別”に対抗し、なんとしてもそのイメージを払拭し県の魅力度を向上させる必要があったパンチ! こうした思いも手伝って、茨城県の県庁所在地であります水戸駅の構内、水戸駅にはビジネスでも観光でも沢山の方が訪れますからここで県内35もの造り酒屋の地酒の販売と、「地酒バー」なるものを創り訪れた皆さんに飲み比べをしてもらいましょうビックリマークということで完成したのが「いばらき地酒バー」だったのですチューこちらが茨城県内、5水系の恩恵を受け造られている35の造り酒屋です👇ニコニコ

HPから引用させて頂きましたが、こちらでは全国新酒鑑評会金賞酒や市場にあまり出回らないお酒など、厳選した純米酒や純米吟醸酒を中心に県内各地の地酒や県産品を中心としたおつまみの提供を受けられるとのことで、“恵まれた自然環境と豊かな水源、確かな技に支えられた茨城の選りすぐりの逸品を是非ご堪能下さい”と結ばれています照れそしてここではおちょこ1杯分を300円で頂くことが出来るのですウインクこんな感じで35種類もの地酒を味わうことが出来ちゃいます。なにせ35種類ですから選ぶのも大変だあせるあせるあせる そのひとつ一つに詳細な説明が書かれていて…

35もの酒蔵の説明を読み、どれを頂くのか真剣に検討されるの「図」爆  笑 なにせチョイス出来るのは3種類ですからねウインク

びっくり3種類と言ったのはこちらのシステムにしたから👇 もちろん一杯だけ選ぶことも出来ます。その場合は一杯300円なのですが、3杯頂いてその上おつまみも付いてくる“地酒吞みくらべ おつまみセット”は1000円ですからこちらの方がお得感がありますウインク しかしおちょこ(注 写真のものです)一杯300円はちとお高いような気もニヤニヤ 茨城県さんよ、県のPRを兼ねているのでしょうから、もうちっと、サービスしてくれてもいいのではグラサン(例えば一杯100円とかさぁてへぺろ)

カウンターで注文ビックリマークお金を支払って専用のコインを貰いおちょこをお借りして注ぎ口の下にセットしますニコニコ

で、「水戸の梅まつり」、観梅の打ち上げがこちら合格クラッカー

35の造り酒屋が提供するお酒の銘柄一覧ですウインク

「いばらき地酒バー」にて提供しているおつまみ類など しかしなんつっても、おちょこ一杯が300円で、しかも冷酒ですからぐいぐいと呑めちってニヤリおつまみも決してリーズナブルではなくて、いくら“電車の時間まで”なんてでも、美味しい地酒とおつまみに触れていたら30分程度の在店でありましても一人当たりの単価は2000円は軽く行っちゃいそうですニヤニヤ

ですが、予め乗る電車の時間を決めておきましたので吞み比べセットの1000円だけで終われ終わりました爆  笑 帰りは特急には乗らず水戸駅始発の常磐線普通電車上野行きに乗車。で、最近のchuは「駅からハイキング」や紅葉鑑賞、お花見などを除けば今では殆ど電車には乗らなくなっちゃいまして、久々のグリーン車に乗りましたニコニコ少しでも早く帰宅するのでしたら特急利用もありますが、なにせchu宅最寄りのJR常磐線・松戸駅には停まらないショボーン(快速電車で一つ茨城県寄りの柏駅での乗り換えが必要に)。であれば、常磐線内の首都圏近距離区間は快速電車になるこの普通電車に乗れば松戸駅まで乗り換えなし、しかも夕方ですから普通車内はそこそこ混雑していますが、グリーン車内は始発の水戸駅ではchuたち一行のみ、途中から何人かは乗車されましたが混雑感はnothingでしたウインク思えば自宅と在勤地でありました福島との往復にはいつも「Maxやまびこ」号、オール2階建て新幹線の2階席。福島方面への下りであれば進行方向左側、上野方面の上りであれば右側、を“定位置”にしていましたが(その理由は日光、那須、安達太良山系の山々が眺められる景色の良さです(^^)v)残念ながら今では2階建ての新幹線は全て退役えーんやはり車窓からの眺め、2階からだと素晴らしいものがありますから、そして現在、2階建ての車両はJRの中ではJR東日本の中距離電車に併設されているグリーン車しかあれません照れ久しぶりに乗車したグリーン車でしたが、そもそも電車に乗るのも久しぶりですから“久しぶり感”はなお一層、大きなものに爆  笑 水戸発16時31分で松戸到着は18時10分。1時間39分の長旅でございましたニコニコ(途中、土浦で車両増結と特急通過待ちでなんと11分も停車しましたえーま、何れの普通電車に乗ってもどこかの駅で必ず特急には抜かれますから、実質、水戸~松戸間は1時間30分程度ということになります口笛ので思ったより遠くはなかった爆笑)

そして車内では「水戸の梅まつり」“お疲れさん会”の続きが爆  笑

車窓から眺めた千波湖 太陽が西に傾いていきますニコニコ

こちらは昼前に歩いていました「田鶴鳴梅林」

最後は石岡駅を過ぎたあたりで撮影しました筑波山 今年は2月下旬に訪れた「筑波山梅林」から観梅が始まりましたっけウインク

以上、6回にわたりお届け致しました「水戸の梅まつり」本日をもちまして終了です。御通読頂きまして誠に有難うございました照れ

追伸 「水戸の梅まつり」“お疲れさん会”は車内だけでは留まらず…結局、地元の焼鳥屋さんで2次会と相成りました爆  笑