先ず、こちらの1枚を👇![]()
自分で撮影しておいてなんですが、この瞬間、ドラマ「下町ロケット」で、主人公の佃製作所社長、佃航平氏を演じた阿部寛さんを思い出しました
ロケット打ち上げに必須のバルブシステムを、ロケット本体の完全内製化を目指す帝国重工からの執拗な特許買取要求にもめげず、特許を明け渡さず協力企業として連携し、そして無事、打ち上げに成功した時に佃社長を始め、一緒に苦労した仲間、帝国重工の中にあって佃の技術力を高く評価し、唯一、支え続けてくれた財前部長らと抱き合い、涙する感動scene
そしてロケットの打ち上げ場所は「宇宙航空研究開発機構」(通称、「JAXA」)が運用する「種子島宇宙センター」でしたが、chuは種子島宇宙センターではなく、もっと身近な場所にて大型ロケットの打ち上げの瞬間に立ち会えた
…かのような錯覚を受けたのでした![]()
ではタネ明かしをしちゃいましょう 千葉県内の東京寄りの都市を走る「京成電鉄」が発行している広報誌「京成らいん」は、chuの最寄り駅でもあるJR・新京成電鉄「松戸駅」にも置かれており(ちなみに松戸市内には京成電鉄の路線はなく、京成グループの新京成電鉄や、市川駅や市内の主要ヵ所を結ぶ京成バスがあります)、発行されるとすぐに入手していましたが…
その最新号に沿線で撮影できる夜景スポットなる企画があり👇
その中で紹介されていたのが、毎年、春と秋にはバラの鑑賞で訪れている、市川市の「里見公園」
同公園は、下総台地の西端で、すぐ真下を流れる江戸川との高低差はん10m、元々はお城(国府台城)の城跡で、築城は戦国時代でしたから、その地の利を生かした山城。その公園の最高地点から西を眺める夜景が掲載されていたため訪れてみたのです
リンクさせて頂きました「京成らいん734号」にはこんな写真が掲載されていました(^^)/(黄色で丸囲みしたところが里見公園の最高地点から東京都心部を眺めたもの スカイツリーと富士山が一つのフレームに収まります
)
それでは、順を追ってこの日撮影した写真を紹介させて頂きます。なお、例の“打ち上げscene”は自分で言うのもなんですが、あまりにも見事に撮れていまして
何れ機会を見付け何かのコンテスト等に応募しようと考えており、サインを入れちゃってますこと御容赦下さい![]()
千葉県道1号線、通称「松戸街道」から里見公園方面へと右折し、里見公園の正門を過ぎると急な下り坂。この高低差が山城としての天然の防御壁として機能していました。なお川の向こう側は東京都江戸川区です(^^)/
そして、この時間帯にはまだ数人の釣り人が江戸川に釣り糸を垂らしています。
chuは、この季節の水面に映し出される西日が大好きで、何度も何度も来ています![]()
👇2017年2月に訪れた際に記した拙blog
どうやらこの時は、“ダイヤモンド「東京スカイツリー」”狙っていなかったような![]()
江戸川です。正面の高層ビル群はJR総武線「市川駅」界隈。左側に見える、一番高い建物は、かつて雑然としていて市川駅南口付近の再開発に伴い建てられたビルで、建物内部には市川市の公共施設も入っています。また最上階には「日本の夜景100選」や「日本夜景遺産」にも認定されている無料の展望フロアもあり眺望は抜群
もちろんchuも訪れていますが何故かblogには綴っていない
、blogを書き始める前に行ってたんだ、きっと![]()
そして、トワイライトの時間にはまだ早いけど、里見公園のてっぺんに行ってみた
(ちなみに里見公園から展望できるアングルはこの角度一択
ですが、富士山、丹沢山系などが眺められます(^^)v)
ちょっとわかりずらいのですが![]()
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下側にはここから眺められる山や建物のガイドがあります。
こんな感じです👇
日が西に傾くにつれて富士山の輪郭もくっきりしてきます(^^)v もう一昨年になっちゃいますが、やはり真冬の良く晴れた日に、「葛西臨海公園」から、「東京ゲートブリッヂ」の真下から覗く富士山を撮影しに行ったのですが、生憎てっぺんにだけ雲が残っていたり、
また、年に2度のチャンスを、と「ダイヤモンド富士」を撮影に、それこそ松戸市内から始まり、数日おきに、最後は木更津市近くまで遠征したこともありましたが、やはり雲がかかっていて撮影は失敗(>_<)
いつも何気に見えている富士山ですが、いざ気構えて撮影に向かうとことごとく失敗しているため、綺麗な富士山を撮影できたのは久しぶりです
(先日アップしました大雪翌日の江戸川堤防からの写真でも綺麗に撮れていました
) 要は、“よぉし、撮るぞ”と準備して身構えていくとダメみたい![]()
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だんだんと日が落ちてきました chuはまだ江戸川沿いの
の中で待機chu![]()
ところが…あれ、
これ、凄くいい構図ぢゃね
と思って、大急ぎで急な階段を駆け上り、先ほどの展望スポットに するとどうでしょう![]()
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と、こちらからが冒頭写真で御紹介させて頂きましたscene とにかくシャッターを切りまくりました
また、まさかこんなsceneに巡り合えるとは思わなかったので持参していたカメラは夜景を撮影しやすいコンデジのみ。ですのでこの時はコンデジとスマホ、両刀使いで超多忙![]()
これぞ、まさに「下町ロケット」で観た、あの感動sceneであり、そしてまた、chuが命名する“ダイヤモンドツリー”![]()
やがて日は、西の大地へと沈んでいきました
そしてホントはこちらのトワイライト写真を狙いに来ていたのでしたが、思わぬ構図に大興奮したchuでした
ですが「京成らいん」にも紹介されていた、ここからのscene、中々のものでしょ![]()
だんだんと暗くなり…
やがては完全なる夜景に ですがこれでも時間的には19時前 即ちchuはこの日、里見公園にて3時間近く粘ったのであります。今回は気象条件もとても良かったのですが、粘れば粘っただけの成果もあり、とてもいい「作品」が撮影出来たと、一人、悦に浸っております
ここは拙宅から
で15分前後の場所。市川市ですから松戸市民が訪れることは少ないのかも知れません。しかしchuはと言うと里見公園にはバラ鑑賞等で頻繁に訪れ、また、公園の下にある江戸川沿いに車を止めて沈み行く夕日を眺めることが大好きですので里見公園は知っているつもりではありましたが、まさかこんな経験が出来るとは思ってもいませんでしたから、「京成らいん」様にはただ感謝感謝するのみでございます![]()
すっかり、夜のとばりが降り、市川駅周辺の高層ビル群の夜景。川面に映し出されるビル影がなんとも情緒を感じさせてくれます(^^)v
以上、トワイライト夜景を撮影しに出向いた場所で、予期せぬ偶然から大型ロケットの打ち上げに立ち会ってしまったひと時の様子をお届け致しました
なお撮影した時間帯は殊更遅いものではありませんが、まだここは撮影スポットして広く認知されていないのかも知れません。現にこの日の撮影者はchu、ただ一人。冬の日の、日の落ちた公園内には誰もいませんので女性お一人での撮影は避けられた方が宜しいかと存じます。“撮影したいのですが、一人では心細いのでchuさん、一緒に行ってくれますか
”と言う方がいらっしゃいましたら、どうぞご遠慮なくお声がけ下さい![]()





























