9月24日のパ・リーグ公式戦「埼玉西武ライオンズVS千葉ロッテマリーンズ」20回戦。ライオンズFreakのchuは当然、ライオンズの応援(^^)/ それになんつったって、2年ぶりの西武ドーム訪問ですし、魅力度が格段にアップした球場全体(ボールパーク)を初めて見るのも楽しみ(^^)v そんな心躍るchuの様子はこちら👇チュー

そしてこの日は応援の甲斐もあってか見事勝利ビックリマーク

田村伊知郎投手(報徳学園-立大)がプロ5年目にして初勝利拍手拍手拍手言葉を詰まらせながらのインタビューには心から喝さいしました照れ

ここまで借金を重ねて上昇ムードの気配が一向に見えないわがライオンズ(>_<) 気が付けば最下位の「北海道日本ハムファイターズ」とは僅か1ゲーム差(9月29日現在)。打つ手打つ手がうまくいかない辻監督を始めとする首脳陣…。胃が痛い気持ち、よぉくわかりますショボーン

選手の表情も心なしか元気なし(-_-)

ですが、この日も含めまして私がプロ野球界において一番、推している選手がこちら👇(このアングルからのsceneを撮影するため、3塁側に移動しましたウインク)

藤岡裕大選手!

球団のオフィシャルサイトから(^^)/

こちらはNPBのオフィシャルサイト

しかし、こっちのほうが詳しいので、wiki様のものをお借りしましたウインクお願い

藤岡選手のことは、大学1年生、春のリーグ戦時から知っていましたニコニコ神宮球場で彼のプレーを見て、おぉ、なんなんだ、この1年生はびっくりと思ったのが第一印象。1塁にランナーがいて、送りバントの構えをするバッターのシチュエーション、投手が投げると、3塁守備についていた藤岡選手は猛チャージをかけました。同様なsceneは前にもありましたから、敵将(相手チームの監督です)は“3塁手がチャージをかけてくるようならヒッティングに転じろ”なる指示を出していることは当然考えられます。ま、こっちも“何としてもバントを阻止しろ 相手がヒッティングに転じるかも知れないが、怯まずに突っ込めビックリマーク”なんて指示をしていたことも、あの生田監督のことなら考えられますけどね爆笑(※生田監督は積極的で攻めの姿勢が強い監督ですニヤニヤ) そんな、両監督の思惑などなんのその、猛チャージに徹し、バントを阻止すること数知れず、chuが当時、瞬間に思い浮かびましたのがわが千葉県を代表する偉人、長嶋茂雄さんを彷彿させたことから“長嶋二世”でしたチュー

 

高校は岡山理科大学附属高校。残念ながら高校時代は甲子園には出場していませんが、県大会上位まで進出すると共に、内野手ながら投手としての試合出場もあるなど、その強肩ぶりは当時から。高校卒業後に進んだ東都大学野球リーグの強豪、亜細亜大学では1年生から公式戦に出場し、リーグ優勝を始め全国大会優勝(明治神宮大会)、大学日本代表として国際大会への出場多数、リーグ戦では通算100安打も記録するなど、大学4年時でのプロ入りは確実視されていたのですが、まさかまさかの指名漏れガーン 大学卒業後に進んだ社会人野球の名門・トヨタ自動車では早くも実力を発揮し、1年目は外野手として「都市対抗野球」優勝に貢献し社会人野球における新人賞・若獅子賞を獲得、そして2年目には本職の内野手として活躍し、「千葉ロッテマリーンズ」から2位指名ビックリマーク当初予定よりも2年遅れでしたが、遂にプロ野球界に身を置くことが出来たのですクラッカー合格 chuはとある機会に、大学時代の藤岡裕大選手と話す機会に恵まれ、“藤岡さんのプレーは1年生の時から見ている、是非、将来、わが「西武ライオンズ」でプレーを見たい”って話したことがあります爆  笑その時、藤岡選手は“ライオンズは好きな球団です”って言ってくれましたウインクしかし、運命とは過酷なもの笑い泣きトヨタ自動車に入った1年目、外野手として活躍した、と書きましたが、1年目の藤岡選手が内野手になれなかった理由は、当時、遊撃手には1年先輩の源田壮亮選手がいたのです。社会人入りした藤岡選手は2年目以降でないとドラフト対象選手にはなれないのですが、当時、社会人2年目だった源田選手が、なんとなんと、わがライオンズに指名され、しかも初年度から大活躍をされ、すぐさま正遊撃手となりました。すなわちこのことは“ライオンズの遊撃手は当面、必要ない”ということになります。そして源田選手は今や西武ライオンズにはなくてはならない方照れ現在はキャプテンも務めチームを纏めて下さっています。ファンとして嬉しいです。ただ、源田選手が1年目から大活躍されたことで、まだまだ活躍が期待されていた渡辺直人選手をあっさりと戦力外通告にしてしまったのはあまりにも短絡的、未思慮だったと言わざるを得ませんプンプン外様とはいえ(渡辺選手は元々は楽天からスタートし、横浜を経てライオンズに加入したので)人望がとても篤かった直人選手を、確実な後継者が現れたからと言って、いとも簡単にポイ捨てしたのには、正直、ワタクシは腹が立ったムキー 来季のチームを編成する上で、もちろんきちんと査定はしていたとは思われますが、成績がすべてではなく、コーチ兼任選手などにしてチームに留めておくべき方だったと今でも思っています。直人選手におかれましてはその後、古巣の東北楽天イーグルスに復帰され、そこそこの御活躍をされた後に自らの意思で現役を退かれ楽天のコーチに就任されていますが、今の楽天の好調さは直人選手の力も大きいと、外から見ていても思います。そして直人選手がライオンズファンからも慕われていることがわかるのは、楽天に移籍後、西武ドームで試合があった折、直人コールや拍手がありましたっけ照れ 普通、外様の選手が戦力外でチームを出て、別チーム選手となり西武ドームで試合に出たとして、そうそう拍手やエールは起きませんからね照れ FAで出て行った選手とは異なり、もろもろの事情でトレードで別チームとなり、いわば好敵手なのですが、例えば今年、異例のシーズン途中での同一リーグトレードで北海道日本ハム選手となりました、特に木村文紀選手にも拍手や声援が送られましたが、嬉しいですねウインク

 

おっと、話がそれてしまいましたが、学生時代から藤岡選手を応援していましたchu、今まで何度も藤岡選手が活躍される試合は観戦していますが、そしてもちのろんの大前提として、chuが「埼玉西武ライオンズ」を応援しているのは紛れもなき事実ではありますが、かような経緯から藤岡選手だけは特別ですウインクそして、優勝どころか、3位入りしてクライマックスシリーズに出場する希望もなくなりました今シーズン、いえね、まだ“オリンピック休暇”前後あたりでしたならば、五分の星か、借金があっても一つ二つでしたので、“う~ん、今年も優勝は逃すかなぁ、しかしクライマックスで”との希望というか確信もありましたから、現在の、日を追うごとでの借金増はたまらない(>_<) ホント、五輪前後ではぶっちぎりの最下位の日ハムがすぐそこまでに迫り、下手すりゃ入れ替わるかも知れませんね真顔 ん、何が悪いかって、確かに打線が湿りがちで、ホームランを量産している選手がいない(-.-)ということは相手チームの投手陣に与える脅威感が少ない。おかわり君こと中村選手や、どすこい、の山川選手の量産が見られないのショボーンう~ん、中村選手は、経年、特に加齢の疲れもありますので大爆発は望みにくいのかもですが、山川選手はまだまだ゛やってもらわねば、です。そして何と言っても投手陣がガタガタチーン ローテの核となり、十分に期待に応えているのは高橋光成投手ただ一人。その高橋投手も負けちゃうこともありますから、もうそうなると、が、今シーズンの現状ですね真顔

西口投手コーチ、来季に向けてどう立て直しを図るか、が腕の見せ所です。ですが光明もないわけではなく、育成選手として獲得した水上投手の活躍や、野手では明徳義塾高校時代に何度も甲子園で活躍していた岸潤一郎選手や、ルーキーながらシーズン前半は大活躍、ホントに残念ながら大けがで今シーズンの出場が叶わなくなりました若林楽人選手など、来季への期待はゼロではありません。ですのでライオンズ復活は来シーズンに期待する、ということでウインクあ、大事なことは、仮に今シーズン、最下位に沈んだとしても、辻監督に指揮を執っていただきたいお願い ずっと優勝から遠ざかり、遂にはBクラスに転落したライオンズを、指揮を執った一年目から2年連続でリーグ優勝に導いた功績と手腕はやはり確かなものがあります。とりあえずは単年契約でもいいので、是非とも来年も指揮を執っていただき復活に向けて走り始めて頂きたいのです。巷間、“ポスト辻”として囁かれているところのMファーム監督は、メジャーから戻る際にはライオンズのオファーには目もくれず仙台に行き、そこで言葉は悪いのですが使えなくなってきてから復帰された方。そしてM氏が見ている方向は仙台の方な気がしてならない。どうぞ、Mファーム監督におかれては、仙台で“石井一家”に入り、その後は仙台での監督を目指して頂きたいものです。FAでメッツに行かれました直後は応援しましたが(1年目の、初打席初球ホームラン、なんてのもありましたね)、日本に戻ってきた時の印象は悪いなぁ、というのがファンの気持ちでは(※勿論、総意ではなく、あくまでも個人の見解です😌)

 

というわけで、chuが今、一番、応援させて頂いている藤岡裕大選手、ここにきて打撃好調、そしてオリンピック休暇前後では、Aクラス入りはしていたものの、オリックスが突出していたのですが、その後にオリックスが失速すると千葉ロッテマリーンズが遂に首位に踊り出ました拍手拍手 千葉ロッテマリーンズの今の好調を支えるにあたり、藤岡裕大選手の活躍は見逃せないビックリマークもう、こうなりましたら、何としても藤岡選手の活躍で「千葉ロッテマリーンズ」をリーグ優勝させたい👊、との思いが強いのですメラメラ 確かに敵チーム、ライバルチームではありますが、ほら、昨日行われました自民党の総裁選レースでも、ライバルと手を組むってこともあるぢゃないですか爆笑それに千葉ロッテマリーンズはchuの地元、千葉県のチーム。また千葉マリンスタジアムは12球団の本拠地中で一番、いいな、と思っている球場照れそしてここは、chuの高校生時代にはまだなかったのですが、今では高校野球選手権大会(夏の甲子園)千葉県大会の決勝の聖地でもありますチュー(試合日程のくじ運次第では、2回戦から大会会場になりますから、一回戦さえ勝ち抜ければ、どの学校でもここでプレイ出来るチャンスのある今の千葉県の高校生は幸せだウインク) その千葉マリン球場のフィールドで大活躍されています藤岡選手。井口監督も藤岡選手をとても高く評価下さり、大ベテランの鳥谷選手が加入しても、大リーガーのエチェバリア選手が加入しても、正遊撃手は藤岡裕大、と抜群の信頼を置いてくれており、それがシーズン後半の今の活躍に繋がっていると感じます。ま、大学、そして社会人時代の活躍を追ってきましたchuとしては、実はまだ少し物足りないのも事実えー 裕大選手に目指して貰いたいのは、コンスタントに打率3割、盗塁20~30、けど本塁打は15本前後でいいですウインクそう、藤岡選手はアベレージヒッターなのですから、打率3割と、足は速いので、盗塁を積み重ねて欲しいな。もともと早打ち傾向にある選手(これは大学時代の生田監督の指導にあったのでは、とchuは睨んでいますニヤリ初球から積極的に振らせていき、僅か4球でイニングチェンジってこともありました叫び)で四球出塁は多くはないのですから、確実な打撃、良くて2塁打でいいです、こつこつとヒットを積み重ねて貰いたい。私は、裕大選手はトップバッターが一番の定位置では、と思っていますウインク(最も、千葉ロッテには、トヨタ自動車出身の大先輩、荻野選手がいますからね(^^ゞ)であれば、2番。ん、ここにも藤原選手が定着してきましたね。ま、チーム編成は井口監督が考え、適材適所での試合を進めているものでしょうから、現在は“恐怖の8番”でも相手への脅威は与えられますね(^^)/ そー言えば、わがライオンズの辻監督も、最後の方ではトップバッターになりましたが、プロ入り当初はずっとラストバッターとして、確実な打撃をアピールし、トップバッターへと変わりましたからね照れ

 

 それでは、この日の藤岡裕大選手、一挙に大公開です(^^)v

この日は5打数2安打ビックリマーク

盗塁成功ビックリマーク

“ちぇ、残念😔(盗塁を阻止できなかったから)”の源田選手はトヨタ自動車時代の1年先輩ニコニコそして藤岡裕大選手は目標とする選手にこの源田選手をあげています。オフには一緒に自主トレをされているようで、試合中以外では公私ともに仲良しですウインク(試合中は真剣勝負です)

源田選手は“忍者”の別名もありますからリードするにも細心の注意が必要です。いくら公私では仲が良くても試合は真剣勝負ビックリマーク

ここからは守備編 まずは定位置の遊撃手。

試合の終盤には守備変更がありサード守備に 大学時代には見慣れていましたが、プロ野球選手となってからの本職は、より、頭脳プレーが求められる遊撃手です。

そしてchuがこの日、座っていたのはこの辺り ライオンズファンですが、なぜか1塁側が大好きなchuチュー はて、なんでだろうキョロキョロって考えると、1979年、そうです、それまでもずっと応援していたか“西鉄→太平洋→クラウンライター”時代からのライオンズが、やっと関東でも気軽に見られるようになったビックリマーク(最も、日ハム戦であれば後楽園球場でも観戦出来ましたが😉)ってんで通い詰めてたのが1塁側。ですから、1塁側から見えるアングルが大好きなのです爆  笑 最も所沢でも…chuの地元からではなかなか気軽には行けません、がねグラサン(21時30分を過ぎて西武ドームを後にする場合だと、帰宅時には日付が変わるのです滝汗)

パノラマ撮影チョキ

サードの守備についた山田遥楓選手。大きな声出しで一塁側スタンドにもその声が届きます!!試合に渇を入れてくれる山田選手のプレースタイルはとってもいいですね(^^)v ライオンズの中でも特に応援させて頂いている選手の一人です(^^)/

こちらはブルペンで肩を作っている武隈祥太投手。この二人に共通しているのは、日ハムのファーム本拠地「鎌ヶ谷スタジアム」にて頻繁に見ていたことと、気軽にサインを頂きましたこと照れ 試合が終わって、多くの選手(ファーム落ちしている一軍選手はマイカーで来てます)は所沢に帰るバスに乗り込むのですが、試合用具も自身で持つなど皆さんお疲れです。ファンが何か言っても無視して“さぁぁぁ”って行ってしまう選手もいましたが(既に戦力外になった選手、名前も忘れたわ😁)、実に丁寧にファンと接してくださる方が多く、この山田選手や武隈投手、それに山野辺選手や愛斗選手など、今ではトップチームで御活躍の皆さま方であり、本当に有難うございました。もう、鎌ヶ谷でお逢いすることはない(もちろん、ファンとしてはそれが嬉しいのです(^^)v)のですが、鎌ヶ谷スタジアムはライオンズの選手はビジターで、試合が終わった後は道路も渋滞しますから、所沢までは2時間以上はかかるはずですが、バス車内に入り早くリラックスしたいであろうところ、武隈投手などは一度バス車内に入ってしまわれてからも再び車外に出てきて最後のファン一人一人にまでとても丁寧に接してくれていましたこと、思い出します。武隈祥太投手にも大あっぱれです合格クラッカー

せっかく、ライオンズに勝ち越してマジック点灯、となりそうだったのに、一昨日、昨日となんで本拠地での直接対決で連敗するのプンプン

藤岡裕大選手 頑張れ そして「千葉ロッテマリーンズ」の優勝を願いますビックリマーク藤岡裕大・「千葉ロッテマリーンズ」優勝に向けて欠かせないキーマン!

藤岡裕大選手 chuが追い続けてきたものの一部ですチューラブ

chu以外にも、裕大選手を応援するファンはたくさんいます(^^)/ しかしここに映っている諸君、ワタクシはライオンズファンではありますが裕大選手を応援する心は皆様と一緒ですクラッカー合格爆笑ラブ

こちらはトヨタ自動車時代のもの

亜細亜大学時代 明治神宮大会で優勝しました(VS早稲田大学)

 

 

 
 

そしてchuはこの先も、ずっと、藤岡選手の応援をしていくことになるのです(^^)v 最近ではお子さんも生まれ、公私ともに幸せいっぱいビックリマークますますがんばれ、藤岡裕大(^^)v ところで…、去年も御結婚されたとのこと “あれ目結婚式 呼ばれなかったよグラサン”なんて、どうぞお幸せに照れ

 

おまけ chuが持ってるファングッズチュー