GW真っ只中になりましたが皆さま、如何にお過ごしでしょうか? 三度目の「緊急事態宣言」により動くこともままならぬ、とても不自由なGWも2年連続となりました(>_<) ただ幸いなことにニヤニヤchuの地元、千葉県は今回の宣言の対象とはなっていないため、“自由”に動ける!?( ̄▽ ̄) ま、そこらへんは現下の状況を鑑みて動くこととなるのですが、今回からお届けいたします「初夏の三浦半島先端めぐりの旅」を挙行しましたのはちょうど一週間前のことグラサン 小池さんの“東京には来ないでね”ということで、chuが訪れましたのが神奈川県。しかも三浦半島の先端の三浦市の、さらに人が少ない岩礁歩きを主目的としていましたから「密」にはならず、初夏の海の香りを十二分に堪能してまいりました(^^)v あびっくり先の小池さんのお願いでしたが、実質的に95、否99パーセントくらいは守っていたと思います照れ 三浦半島への往復とも品川から京浜急行電鉄を利用したのですが、chu宅の基点であるJR常磐線の千葉県松戸駅から常磐線快速に乗車すると終点は京急の始発である品川駅(上野東京ライン)。そして帰りも品川駅にてJR常磐線快速を利用しましたから、東京都内を歩いたのは品川駅の構内のみ。あとの「葛飾区金町駅~大田区六郷土手駅」間の東京都エリア内では全て車中の人でしたので、ほぼほぼ、実質的な意味での“東京には来ないでね”を守れたと、自負しているところでございますウインク

 

 さて、今回の旅を始めた“言い訳”は以上でして爆  笑本題に入りたく思います。ところでchuにとりまして三浦半島は実は身近な場所で、それはなぜかと言いますと、先祖代々の菩提寺が横須賀市の汐入にあったことから、幼少の頃よりお寺の最寄り駅の横須賀中央駅に降り立つこと年に4回。それをん十年も続けていましたから横須賀界隈のことはそこそこ詳しいのですニコニコですが思うところあって、10年前にお墓を改葬し拙宅近くに移してしまいましたので、この10年の間に京急を利用したり横須賀に出向くことは、仕事で横須賀に出向いた事など僅かな例外を除きなくなってしまいました。それにもともと、京急を利用はしていても、それは横須賀中央駅まででしたから、それより先の三浦海岸、三崎口まで電車で行くのは初めてニコニコドキドキします(^^)/ 旅の初日は“和田長浜海岸から荒崎・潮騒の道を往く”がテーマ。そしてこれは「関東ふれあいの道」のコースでもあります。ちょっとだけ脱線寄り道しますが、「関東ふれあいの道」とは👇

 関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)は、関東地方の一都六県(東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、神奈川県)をぐるりと一周する長距離自然歩道です。総延長は1,799kmで、東京都八王子の梅の木平を起終点に、高尾山、奥多摩、秩父、妙義山、太平山、筑波山、霞ヶ浦、九十九里浜、房総、三浦半島、丹沢などを結んでいます。美しい自然を楽しむばかりでなく、田園風景、歴史や文化遺産にふれあうことのできる道です。多くの人々が利用できるよう10km前後に区切った日帰りコースを160コース設定しており、それぞれ起終点では鉄道やバス等の公共交通機関を利用できるようになっています。

 

 と、解説されています。しかし場所によっては気軽に歩けるハイキングコースのレベルの域を超えている所もあり、それは以前訪れました千葉県の鋸山で下山路に利用した際、それはそれは登山道そのものでしたので身をもって承知していますあせるあせるそして今回歩いたコースは「荒崎・潮騒のみち」として☞和田長浜の砂浜と荒崎の岩礁に砕ける白波が対照的な、相模湾の海岸をたどるコースです。荒崎からは相模湾の向こうに箱根や富士山が望めます。【7.7キロメートル、所要2時間15分】と紹介されていますニコニコ 

 それでは4月25~26日の二日間にわたり歩きまくりました「初夏の三浦半島先端めぐり」の旅、撮影しました総枚数は1000枚近くにも及びましたので滝汗 もちろん全て御紹介することはままならず(>_<)そのため各所各場面のniceな写真を振り分けてみましたところ、利用する写真は200枚弱、そのため按分すると7分割くらいがちようどよかろうと、そのため今回の旅をを7回シリーズとしてお届けさせて頂くことと致します(^^)v

 

4月25日 松戸駅7時33分発右矢印品川駅8時10分着 8時27分品川駅発の「快速特急」ですニコニコ 

8両編成かつ品川始発の電車ですので全席クロスシートのタイプだクラッカーとおもってバンザイ🙌 先頭車両に並びましたがすでに一組、並んでいた方がいましたのでchuは二番目…ショボーン 入線してきましたのは「2100形」車両です(京急HPから抜粋させて頂いております) 

 1998年に2000形の後継車として登場した2扉オールクロスシート車両です。扉間のクロスシートは京急では初めての転換シートです。全出入口扉上部には車内案内表示器を採用し、連結間外幌を採用するなど、バリアフリー対策にも配慮しており、主にウィング号、快特に使用しています。VVVF装置、主電動機は海外製品を採用していましたが、機器更新の際に国産品に置換えています。2013年度より更新工事を行い、LED照明を採用するなどのリニューアルを図っています。<8両編成10本(80両)>

実際に入線してきました2100形

ということで座れたシートはここ👇運転士さんの真後ろの“かぶりつき”ですが、運転士さんが邪魔でニヤニヤ視界が妨げられちゃってますあせるあせる先頭に並んでた人は、通路を挟んでchuの右隣りのシート。そこからだと視界は良好です。う~ん残念(>_<)

御覧のように全てクロスシート。京急は都営地下鉄浅草線や、chu宅近くを走っている北総鉄道や京成線と相互直通運転をしているため、こうした運行をする車両は、たとえ快速特急でありましても通勤通学仕様のロングシートタイプとなります。ですが全ボックスシートの車両だと今回のように旅行な場合では、やはり気分も盛り上がりますよねウインク 最前列から後ろを振り向いてカメラ口笛

そして京急では横浜駅を過ぎると御覧のようなたくさんのトンネルに遭遇します。御存知のように横浜市は人口376万人という、「市」としては日本最大の人口を誇り(もちろん最大の人口を持つ自治体は「東京都特別区(23区)」で965万人なのですが、特別区は「市」ではないので“日本第〇位の「市」”という時には東京都特別区は入らないのですグラサン))、たくさんの方が住まれているということは平たんな土地が続くことをイメージしちゃいますが、実は横浜市は住宅地でありましても急斜面が続く場所もあり、それがトンネルの多さに表れています。そしてその状況は横浜市南部に向かうほど顕著でして、横浜市内最終の快速特急停車駅である金沢区の「金沢八景」駅から、横須賀市に入り最初の停車駅である「横須賀中央」駅の間に特に連続しています。ちなみに横浜~横須賀中央間には実に21個のトンネルがあります。chuの“トンネルFreak”は、多分幼少の頃から乗り親しんでいました京浜急行のトンネルにあったのでは、と思っていますニコニコ 途中、chuの高校時代の友人、梅〇君が住む追浜(難読駅ですが「おっぱま」)駅は通過新幹線前 梅〇君はずうぅっっと松戸市民でしたが今ではすっかり、横浜の人になっちゃいましたね…あびっくり、横須賀でしたwグラサン 今日は挨拶もせず、近くを通り過ぎちゃって、ごめんねお願い(コロナで、もう1年も会えてないねチーン忘年会も出来なかったショボーン)

そして終点の三崎口駅に到着(^^)/ 到着は9時38分で1時間11分のプチ旅行でした。三崎口駅の構造は片側相対式、2面2線のごく一般的なホーム。そして入線してきた反対側には折り返しの電車が停車しています。その列車種別も快速特急ですが、品川から先の都営地下鉄浅草線と京成線の高砂まで乗り入れる3線相互直通電車。使用する車両は600形で仕様はドアとドアの間がロングシート、車両の前後の連結器に近い部分がクロスシート(BOX席)というちょっと変則的な構造。そしてchuの記憶が正しければクロスシートは優先席だったような気がします(間違えていたらごめんなさい)

前方が京急久里浜線のレールエンドでもうここから先に線路はありません真顔

 (京浜急行電鉄の本線は横須賀市の堀ノ内駅で分岐する浦賀駅行きですが、品川からの直通電車は快速特急など優等列車の場合、圧倒的に久里浜線の方が多いようです。浦賀行の多くは各駅に停車する列車種別「普通」が充てられており、品川~浦賀間の所要時間は2時間近くもかかります。ですので、浦賀に行かれる方は堀ノ内駅で乗り換えをされる方が殆どでしょう) 

 ですがレールエンドの先に線路がないのだとしたら、なぜ前方の道路はボックスカルバート構造になっているのでしょうか?? さらにその先にも線路は敷設出来る構造になっているようですが…。それは実は三浦半島は観光の宝庫がその理由(^^)/ 今回、chuが向かう三浦市の最南端、城ヶ島を始め三崎まぐろで有名な三崎港、風光明媚な油壷などなど。で、いかにも中途半端な現在の三崎口駅の所在地ですが駅名からもわかる通り三崎口…つまり、三崎の観光地への入り口に過ぎないのです。ということで以前には、ここ三崎口からさらに先へと京急線の延伸計画がありました。ところが周辺人口の減少を主な理由として延伸計画は凍結されてしまったのです(-.-) 三崎市の観光拠点である油壷や三崎港、城ヶ島へは三崎口からのバス利用。しかし観光シーズンの休日には道路渋滞もおびただしくバスの定時運行に支障をきたしており、運行本数も決して多いとは言えない中運行ダイヤ通りには走れず、観光のために訪れる方にも、そして何より三浦市で生活をされています方々へのダメージは大きいものと思われます。現段階では延伸計画はあくまでも凍結であり、中止の決定には至っていないようですが、可能であれば油壷や三崎港への延伸を期待したいところです。

三崎口の駅前に出ました(^^)/ 駅の案内板にはマグロのイラストがニコニコ そうです、三浦市の三崎は“三崎まぐろ”の町なのですニコニコ

そして、京急ではまぐろのランチをメインとして、三浦市周辺観光施設とタイアップしたとってもお得な切符があります(^^)v その名はずばり「みさきまぐろきっぷ」👇 

この切符は京急線各駅と三崎口駅との往復運賃、三崎口駅から三崎港や城ヶ島へ向かう京急バスフリー区間の乗り放題、そして三崎港周辺でのまぐろ丼や鮨など、まぐろをメインとしたランチ(1500円~2000円くらいのものだと思われます)、周辺施設の割引利用、さらにお土産が付くなど“至れり尽くせり”とは、まさにこの切符のためにある言葉なのですチューchuは今回、この切符を利用しませんでしたが(てか、使ったことありませんがあせるあせる、先に紹介しました梅〇君は横須賀市民ですが“最高のコスパだビックリマーク”と話していたことを覚えていますニコニコ)三崎に来てまぐろを食べたり観光をするのなら絶対にお得な切符です(^^)v ちなみにchuが「みさきまぐろきっぷ」の存在を知ったのは今からさかのぼること2016年の9月。成田空港に向かう折、拙宅近くの北総線東松戸駅より乗車しましたアクセス特急(この電車は京成上野を始発とする場合は「アクセス特急」の名称で来ますが、京急線内から来る直通電車もあり、その場合、京急線内では「エアポート快特」という種別で走っているものです)に乗車した特に、その車両が京急線のものであったことからニコニコ 「みさきまぐろきっぷ」の中吊り広告をみたことが初めてでして、感動のあまり、blogを綴っていました爆  笑

ちなみに京急では、この「みさきまぐろきっぷ」以外にも「葉山女子旅きっぷ」「よこすか満喫きっぷ」を始め、「三浦半島まるごときっぷ」「三浦半島1DAY  2DAYきっぷ」など、実に多種多様なお得きっぷを発売していますニコニコ 三浦半島を基盤とする京急線、その企画力と実行力には敬服いたします照れ京急電鉄バンザイ合格クラッカー

三崎口駅前には三浦半島南部の観光地図(左)と、半島南端の三崎港や城ヶ島の案内(右)があります。chuは今回の旅は、二日間をかけてこの二か所を回っちゃうっていう欲張り大作戦です(^^)v ではいよいよここから歩き始めます走る人走る人走る人(相も変わらずここまでが永かったニヤニヤ)

まずは国道134号線を北に向かって歩き始め。すると結構な傾斜の下り坂。これ、帰りに登ってくるのは大変だ笑い泣きと思いながらも歩き始めの出だしは快調(^^)v 途中、“黒崎の鼻はこちら”なんて案内もありましたが本日のコースからは外れていましたのでパスしちゃいました(^^ゞが、どんなところか気になりましたのでちこっとだけネットで検索しました“Web旅”をお許しくださいニヤニヤ 何でも視界には正面の富士山が見える以外、一切の人工物は見えない三浦半島指折りの絶景ポイントということで、各種映画やドラマのロケ地として有名らしいのです。これは絶対に行かなきゃです叫び次回訪問に持ち越ししますねウインク

 

そして途中、カインズホームとヤオコー、二つのショッピングZONEを過ぎ矢作入り口バス停を左折し海岸部を目指します。するとスタートしてから30分くらいで海岸線に到着しましたニコニコ 朝、起きた時(4時過ぎ)は快晴でしたが、いよいよ家を出る時間(7時)ころになると上空雲が広がり、かつこの日の天気予報では午後から雨予報でしたので直前まで行くか行かないか迷いました(この時点では宿を予約していませんでした)。ですが翌週(すなわち本日)以降、晴れるかどうかわからないことと、翌日(4月26日)は快晴晴れ予報でしたので、“まぁ、今日の昼過ぎまで晴れてればいいか”と出発。そして三崎口駅に到着した直後に宿に架電し予約をした次第でしたニコニコ(複数の宿泊先を事前に調べてはありましたが食材仕入れの関係もあるでしょうから、食事なしの素泊まりの宿も調べていましたし、それでも予約が出来なかったら日帰りの旅にするつもりでした)。で、こちらは和田長浜海岸ニコニコ上空には雲があります。一応、晴れてはいますが快晴ではないですね(-.-) この弓なりの美しい海岸線は一つのBeachなのですが“和田長浜”と二つの名前が付けられていてます。そしてその理由は、このBeachは南側が三浦市、北側が横須賀市と二つの市に跨っているからとのことで、三浦市側が和田海岸、横須賀市側が長浜海岸だそうです。おんなじBeachなのですからわざわざ二つの名前を付ける必要あるのかなグラサン なおこのBeachは海水浴・シュノーケリング・磯遊びに適していいまして、各種マリンスポーツも盛んニコニコ ヨット、ディンギー、ウインドサーフィン等のレンタルショップもあるそうです。

ここはまだ和田浜海岸(三浦市)。砂浜ではなく岩礁地帯が続いています。北(横須賀市の長浜海岸)に向かって歩きます走る人走る人走る人するとどうでしょう、びっくりだんだんと晴れてきました晴れ

そしてご覧ください、この水の透明度は抜群ですねチュー

岩礁が途切れて砂浜が続くこの辺りは同じ海岸線ですが長浜海岸と名前を変えています。砂浜の直ぐ脇には収容台数もそこそこある駐車場もあります。夏の海水浴シーズンと、5~10月の土曜休日は1日1000円、それ以外の時期は無料のようです(^^)/

びっくり、何やらあまり見かけないマリンスポーツですねニコニコ この日は風がそこそこありましたし、一定方向から吹き続けているわけではないので、操船??はかなり難しそうでして何度も「沈」してました。が、すぐに起き上がり果敢に続けていました。不屈の闘志にあっぱれです拍手拍手拍手

砂浜に置かれていましたボード!? はて、なんというスポーツかなキョロキョロ で、ちこっと調べてみたらどうやら「カイトボード」というスポーツらしいです。 これは…足元が海面という不安定な上に予測不能の風相手ですから、かなり高度なテクニックが必要でしょう叫び chuがつい数年前まで(加齢による腰痛の慢性化ニヤニヤにより引退(-.-))嗜んでいましたボディボードよりもかなり難しそうですね滝汗

そして長浜海岸を抜けると足元は再び岩礁地帯となります。

明確な境界があるわけではないのですが、これは「関東ふれあいの道」の道標ですのでここは間違いなく荒崎ルートのコース。ですがこの道標、完ぺきというわけぢゃなくて、翌日には手痛いミスを犯すことにもなりましたえーん

でも、岩礁地帯とは言っても、大きな岩、しかも比較的フラットでしたので砂浜と比べると歩き難いということはありません。また翌日のコースと比べましてもニヤリ

石畳と砂浜が交互にやってきます。和田長浜でもそうでしたが砂浜は足首を持っていかれますので歩きにくい(>_<) そしてもしこのコースを連日歩いたとしたら、足腰はとっても鍛えられますね。近くの高校の部活などでここでの徒歩訓練にて足腰強化をしかれば、どんな競技でも活躍出来る身体が出来るんぢゃないかなウインク

コースではこんなところも通ります。この辺りは佃嵐埼(つくだらさき)。ここからの眺めは素晴らしく、振り返れば今、歩いてきました和田長浜海岸が弓のように続いていることが再確認出来、また右手にはこれから向かう荒崎海岸が見えます。そして正面には青い海原が広がる相模湾を一望照れ天気が良ければ右前方には富士山も見えると思うのですが、残念ながらこの日は見えませんでした。

相模湾を一望します。空の色も気持ちいいくらいの青となってきましたニコニコ 岩礁にあたって砕ける白波もいいですね照れ

砂浜から岩場へと変わっていくこのコース、大きな高低差こそないのですが小さなアップダウンを繰り返します。ですが歩きにくい所には御覧のように階段が設けられていて、快調に距離を稼げます(^^)/

ですが暫く行くとこの辺りでは明確なルートはなく、段差に注意しながら足を置けるところに置き、岩がぐらついていないかを確かめながら前に進みました。本コース一番の難所(>_<) 例えば岩場が続く登山道ではルートを赤や黄色のペンキでをつけて記してありますから、登山道の方がずっとわかりやすい。そしてこの浜辺は粟谷浜(くればま)漁港。小さな漁港ですが車が通っている道路も近くにありなぜかホッとしましたニヤニヤ(自然路を愉しみに来ているのに、特にこの漁港に来る直前はとってもワイルドでしたから…からの一安心です)。そしてどうやらここは有名な釣りのスポットのようです(ちなみに背後と左横の立派な建物が何なのかは謎です)。

コンクリートの地盤ですので足元も良くて安心(^^)/ 小さな漁港ですがほっこりしました。ここでしばし休憩ニコニコ

背後に見えるのは「ソレイユの丘」の観覧車ニコニコ 今回は立ち寄りませんでしたが正式名称を「長井海の手公園 ソレイユの丘」というそうで、南仏プロバンスのような丘陵(chuはフランスに行ったことないので、そう言われても想像すらできませんがニヤニヤ)を利用し、その広さはなんと21ヘクタールもびっくり 村・街・水・牧場の四つのエリアに分かれているとのことで、そこには季節の花が咲き誇るお花畑や収穫体験ができる農園のほか、レストランやバーベキュー広場、パンやクラフトの手作りなど盛りだくさんで一日いても飽きない公園だそうですニコニコ 機会があれば行ってみたいと思います(^^)v

さて、ここからはほんの少しだけ海から離れて急斜面を登り、すぐさき急な階段を降りて隣のビーチへと出ます。そして本日はここまでウインク

赤線で示したのが今、歩いて来た部分です。ほら、見事なまでに海岸線を歩いきているでしょウインク ですのでこのルート、台風が近づいている時や高波の時はもちろん、満潮時にも歩けない箇所があるようです。そしてchuはもちろん、初日と二日目の干潮と満潮の時刻は調べてありましたウインク

「荒崎・潮騒のみち」、次回に続きますウインク