昨年12月上旬のお出かけ記録ですニコニコ

千葉県が昨年秋から実施した“ディスカバー千葉キャンペーン”、このキャンペーンは千葉県民限定で、県内の提携ホテルに宿泊した場合、宿泊料金に一人5000円分を助成するというもの(※ 同キャンペーンは現在も継続中ですがGoToキャンペーンの一時停止に伴い、こちらも中断中です)。提携先のホテルは県内全エリアに跨り、かつ、助成金の上限額は決まっているため、利用者は県内いずれのエリアでも、また、一泊1万円程度のところに泊まろうとも、5万円はするか滝汗というような高級旅館(実は千葉県内にはそこまで値のはる高級旅館はありませんがニヤニヤ)に泊まろうとも全くの自由(^^)/ そして、このキャンペーンが始まった昨秋は政府をして“どんどん旅行して下さいねビックリマーク”とお出かけを後押ししていたGoToトラベルとの併用も可能でしたので、例えば1万円のところに宿泊するとGoTo適用で3500円が割り引かれるから支払額は6500円、そしてここからディスカバー千葉キャンペーンを受けられるので、さらに5000円割り引かれて利用者負担は僅か1500円、そして地域利用券が1500円分付きますので、実質零円にて旅行が出来ちゃうというものなのです。但し、これだけ美味しい話ですが一つだけ条件がありました。それは、ディスカバー千葉キャンペーンは希望すれば誰ても利用できるというのではなくて、申込者の中からの抽選だったのですグラサン

 前回の拙blogにて御紹介しました「マザー牧場」の入場券プレゼント、あれはchuが当てたので、自身のくじ運から爆笑自信満々にて申し込みをしたのですが、結論から言うと全て外れ(>_<) 県が後押ししているこのキャンペーン、地域経済活性に役立つビックリマークということでその後募集枠が追加され、合計6回の抽選があったのですが全て外れたのです(-.-) しかも当選倍率は平均2倍ほどとのことでした。2倍の当選確率を6回にわたって外し続けたのです(>_<) これって、浅草寺のおみくじで二回連続して「凶」を引き当てたワタクシの実力を如何なく発揮しているようでもありますニヤニヤ(この外れ続けの倍率、結構凄いことに…滝汗)けど、家内も同時に申し込みをしていたのですが、なんと初回の抽選で当てていたびっくりので(千葉県民であれば同行者も適用を受けるのでしたチュー)それを使わせて頂いての旅行でした(^^)v 

 さて、千葉県内広しといえども、どこに行こうかなキョロキョロと考えたのですが、やはり頻繁に出かけているわりには、いつも日帰りで帰って来ちゃってましたので、日本酒と、美味しい海鮮類に舌鼓をうち、ゆっくりしたいなぁ、ということで南房総に行くことにしましたニコニコ(何時もは車の日帰りのため生ビールらはご法度なのすショボーン) 12月6日からの一泊旅行(^^)/ あの頃は、まさかコロナ感染者が年末からこんなにも急拡大するとは夢にも思わず、徐々に収束に向かえばいいなぁ、的な雰囲気でしたので、年明けに「緊急事態宣言」が発出された今の状況とは大違い(>_<) まさに一寸先は闇、を地で行く様相となりました。chuは今月は来週と、月末にはSKIの予定を立てていましたが全てキャンセル(>_<) 今は昨年12月に行きました、ディスカバー千葉キャンペーンを利用させて頂きましたこの旅行が当面の旅の最後とならないことを祈るばかりです真顔

 

 こちらは「道の駅 うまくたの里」 南房総へ一直線の国道410号線と 圏央道「木更津東IC」が交差する場所にあるここは、chuが南房総に向かう際にはいつも410号線を利用するため知っていましたが、ここを通過するのは午前7時前のためまだ営業時間前のため素通りonly(^^ゞ ですが今回は一泊旅行ですので拙宅を出たのは午前8時頃というゆっくり旅(^^)/ そのため初めのこちらの道の駅に立ち寄ることが出来ました(^^)/

「#おナッツ」で拡散されているのかなキョロキョロ ここは木更津市。落花生が有名なのは八街市ですがこちらも産地なのでしょうか?店内には新鮮なお野菜がたくさんあり、何点か買い求めました(^^)v

次の立ち寄りはJR久留里線の「久留里駅」 このエリアの中心街でして豊富な伏流水が湧き出でる銘水の里。そのため酒造を営む酒蔵が何軒かあります。

JR久留里線は、千葉県内でも一、二を争うローカル線。起点のJR内房線・木更津駅と、終点は秘境駅ではないものの終着駅の侘しさを併せ持つ上総亀山駅とを結ぶ全線非電化の単線軌道です。そして木更津駅からここ久留里駅までは運行本数はそこそこありますが、久留里から先の終点・上総亀山まで行く列車の本数はぐっと減ります。

久留里の見所はと言いますと、久留里城と銘水ですね(^^)/

こちらが、久留里の街に沸き出でる伏流水を使い醸造した清酒(^^)v

そして駅近くには、伏流水を汲み出せる井戸がありますニコニコ

ご近所の方はペットボトル持参で水を汲まれています。もちろん無料(^^)v

観光案内所に立ち寄り近くの酒蔵を尋ねてみました。ですが酒造が盛んな街ではありますが製造工程を逐一見せる等の整った見学コースを設けている酒蔵を持つ酒造店はないそうです(>_<) 久留里駅から少しだけ千葉方面へと戻った場所にある造り酒屋さんを紹介していただきました。その店頭にある杉玉の色はくすんでおり、この年の冬に吊るされたままなのでしょう、今はまだ新酒の季節ではないので仕方ないですね(^^ゞ こちらは(株)須藤本家さんニコニコ 

まだ旅は始まったばかりですが、早速こちらを購入(^^)v

こちらは酒蔵のようです。今はコロナのため公開していないのですが、普段は入れるようですよキョロキョロコロナが収束したら是非、再訪してみたいものですね(^^♪

お次はJR久留里線の終着駅「上総亀山」 この寂れ感が終着駅Freakには、たまらんちんですチュー

そしてレールエンドと、車両止め。これも終着駅の、さらにその先でしか見られない光景

ここから先には、もう線路はないのですウインク 全線非電化、単線の紛れもなき首都圏随一のローカル線(^^)/東京都心部から内房線を使えば日帰りも可能な旅が満喫できます。また比較的最近まで久留里線では列車交換に際し「タブレット閉塞式」を採用していたため、上下線が互いに待ちあう駅ではタブレットと呼ばれる「わっか」を交換していたのです(現在は特殊自動閉塞式になりました)。

レールエンド・車両止めから見た久留里線の主力車両であるキハE130系

そもそもchuが上総亀山駅に立ち寄ることはそうそう多くはないため、日に数本しか運行されていない列車に巡り会えるのは幸運の一言照れ こうしてカメラさせて頂けるだけでも幸せなので、列車に乗ったことはありませんショボーン ところがこの日は駅近くの亀山湖畔、ここは首都圏では最も遅い見頃が訪れる紅葉の名所なのですが、この日がちょうど紅葉巡りの臨時列車が運行されていました。そうです、駅に備え付けの時刻表ではこの時間に動いている列車はないのですが、「紅葉まつり」に合わせた臨時列車だったのです。そうなると、こんなチャンスは後にも先にもないかもしれません。“よし、この機会に乗らなきゃ、一生後悔するぞ”ってんで乗ることにしました(^^)v “chu 初めて久留里線に乗る”の巻筋肉

とってもとってものローカル線の終着駅、上総亀山ですが、駅前には住宅や昔は旅館?だったような家屋もあり、かつ車でのアクセスも容易なため、いわゆる秘境駅ではありませんニコニコ んで、chuが“体験搭乗”するのはお次の上総松丘駅まで(^^)/

車内に入りました。実はこの時、車両の外から大撮影大会爆  笑していたのですが、駅員さん(普段はいない無人駅ですが、「紅葉まつり」期間中の日曜日でしたので臨時にいらしたようです)から、“もう発車しますよ”と言われて慌てて車内へ爆笑 既に車内には数人の乗客がいましたが、皆さんの身なりを見ると何れも紅葉狩りにいらしていた観光客のようでした…。ですので、こうして久留里線に乗れたことで、もっと嬉々としていてよさげなものですが、ローカル線には似合わぬ、このロングシート(>_<)に座り目を閉じています。通勤電車の始発駅で無事、座ることのできたサラリーマンぢゃないんだから、もっとアクティブであって欲しいなプンプン chuだけですよ、この車両に最後に乗り込んでコーフンしてるのはえーてか、こんなローカル線の旅、出来るのだからコーフンして当然でしょニヤリ

発車のベルやアナウンスがあるわけではなく、扉が閉まって発車しました。車内の最後尾からレールエンド&車両止めをカメラ

望遠カメラ 名残惜しいですショボーン

あ,さっきchuに“間もなく出発しますょ”と言ってくださいました臨時の駅員さんですバイバイバイバイバイバイ

あぁ、遠ざかる上総亀山駅よチュー

そして、相も変わらず静寂に包まれた車内…動き回っているのはchuだけですニヤニヤ 急ぎ車両の先頭に行き、すかさずカメラ

トンネルがありますびっくり

近づきます(^^)/

間もなくインしますニコニコ

トンネルを抜けると、そこはもう上総松丘駅。列車に乗り込み前に臨時駅員さんから事前に上総松丘までの運賃を聞いていましたのでchuは細かいお金を持参しており、両替の必要はありませんでした。でもこれって、路線バスのものと同じですよねニコニコ chuはローカル線に乗る機会はとっても少ないのですが、みな、こんな両替機が付いているのかな!?

👇こちらも路線バスみたいです爆笑

そしてchuはきちんと190円を支払いましたチョキ

まもなく上総松丘駅です。もちろんこちらも無人駅。片側式一面1線のホームです。ですがすぐ真横には国道410号線が通っているため、こちらも秘境駅ではありません。思えばこの久留里線、首都圏随一のローカル線と紹介いたしましたが、なぜか秘境駅はないですねニヤリ 理由は、すぐ近くを国道が通っていることと、もともと木更津市内を沿線が通ることから、そこかしこに住宅は点在しているのですwウインク しかし千葉県にも、“第一級”の秘境駅はありますので、いずれの機会にご紹介いたしましょう(^^)v(その秘境駅とはいすみ鉄道の「久我原」駅です(^^)v)

上総松丘駅で下車したchu、ミラーに自分の姿を映しての記念撮影爆  笑 vサインなどしてお気楽ですが、実はこのミラーは運転士さんがホームにお客さんがいないかなど、視認するための大切なもの。そこに“お気楽chu”が映り込んてしまってますから、はっきり言って目障りでしたねニヤニヤ とうもご迷惑をおかけしました(>_<)

そして、上総松丘駅ではchuだけを降ろして列車は木更津に向かい出発しました。

バイバイバイバイバイバイバイバイありがとう、久留里線(^^)v おそらくこの先、chuは乗ることはないでしょうニコニコとってもナイスな体験乗車でした(^^)v

見えなくなるまでお見送りさせていただきました(^^)/

上総松丘の地理関係はこんな感じ(^^)v 先ほど立ち寄りました造り酒屋は7キロメートル先の久留里駅。そしてchuが乗車しました上総亀山と上総松丘の間は3キロメートルくらいですから、終着駅の上総亀山から、久留里線の運行本数が多くなる(と言っても1時間に1本あるかどうかですが)久留里駅までは10キロメートル。箱根駅伝を走る選手であれば30分かからず走り抜けちゃいますし、ランナーではないchuですが、歩いても2時間前後でたどり着けることでしょう(^^)v そして県都・千葉までは49キロメートルですが、途中から高速を利用すれば30分程度で着けますから、ローカル色たっぷりの上総亀山(上総松丘も)エリアですが、実は都市部とのアクセスは全然不便ではなかったのですねウインク

こちらが上総松丘駅 左側のガードレールがある道路が国道410号線

こちらが駅舎です。無人駅でした(^^)/

そして、この駅に自動券売機などありませんので「乗車証明票」を発券し下車駅で清算するようになります。てか、上総亀山駅にはありましたがここ、上総松丘駅にはなかったと思いますょ。あ、これもきっと路線バスと同じで、列車に乗り込むときに券を取るのかもしれませんね(^^)/ オレンジで〇囲みしました「東松戸」「新八柱」各駅が、この路線図ではchu宅に比較的最寄りの駅となります。1590円ですから、思ったほど高くはなかったですね(^^)v ですが、昨年訪れていました東京都の奥多摩駅に近い「白丸」駅から松戸駅までは1420円でしたから、同じ千葉県内なのですが、こちらからの方が高かったりしてあせるあせる滝汗多分、久留里線が地方交通線に分類されているため、地方線用の割増運賃が適用されているのでしょうニヤニヤ