先週の日曜日に鑑賞しましたごく近所の紅葉と黄葉。次はchuの地元である千葉県松戸市を一歩でた、市川市(^^)/ ところでこの市川市、漢字で書いても、素読しても、“上から読んでも下から読んでも「いちかわし」”
2018年に開業しました、首都圏から一番近い道の駅である「道の駅 いちかわ」がある街で、chu宅からは
で15分ですのでほとんど地元のようなもの(^^)/ ちなみに千葉県内各自治体に住む皆さまの“心の言葉”を現している秀逸な地図がありまして、わが松戸市は“自称・柏のライバル”なのですが、その実、「東の渋谷」との名を欲しいままにしています柏市との格差は埋めがたく、ライバルなんて宣うのはかたわら痛し
そして南に隣接するこの市川市と比べても“大正・昭和ロマン”度と比較したら足元にも及ばす
あらゆる面でわが松戸市に秀でているものはなにもありません
かような中でも、“お、松戸、いいぢゃん
”が、前回からご紹介させて頂いておりました“身近な秋”だったのです(^^)v そして今回は、ライバル…
ん、お互いに上手に張り合えるものはない、松戸市と市川市ですが、今回は観桜にもしばしば訪れています「じゅんさい池緑地」の紅葉を御案内いたしましょう![]()
「じゅんさい池緑地」の紅葉は、先日ご紹介させて頂きました「風早神社」のそれとは異なり殆どがもみじの色付きとなります(^^)v そして例年の千葉県内でのもみじのベストの色付きは11下旬から12月中旬にかけてですので見頃までは{「あと少し、もう少し」…by ZARD
といったところ![]()
ですが、紅葉狩りには十分、堪えることの出来るものでした![]()
以上が公園北西部に位置する、周囲の木々が色付いて居るところ
「じゅんさい池緑地」では、このあたりは公園中央部に佇む水辺エリアからは少し離れており自然林となっているのですが、特にこの部分を紅葉スポットとしているようです。そしてここには野鳥も羽根を休めに来る、バードウオッチングに適したところ。双眼鏡を持参したり、大型の望遠レンズを付けたカメラを持参したりと、色付いた樹木ではなく野鳥観察やその撮影を目的としていると思われるバードウオッチャーの方が多数。皆さん、静かに鑑賞されていますのでここでは大きな声はNGでして、With コロナのお出かけ先としては、今の世情に最適かもしれませんね
chuが観桜で訪れた今年の4月には“きぃぃ”と鳴き声を上げながら高速で飛行する、水色のボディラインを付けたカワセミに遭遇したときには感激しました![]()
周囲の広葉樹の多くは落葉しており、茶色の絨毯もこのとおり(^^)/
ここからは紅葉エリアを抜けて公園中央の池の周辺を散策します
春には桜がきれいなところです。木々の葉っぱは散っており、春のそれとは様相も異なりますね(^^)/ しかし、それが“ニッポンの四季”なのです
春との違いは拙blogにて比べて頂ければ、とさりげなくblog宣(^^)v☟
晩秋の公園は訪れる人も少なく…日曜日でしたがね(^^)/ それでもこの後に訪れた、前回御紹介させて頂きました松戸市上本郷の「風早神社」やその周辺の銀杏並木の静寂さよりは人出はあります
人口493、352人の千葉県第4の都市である、chuの故郷・松戸市と、人口498、069人の千葉県第3の都市であるお隣の市川市とは、むしろ(柏ではなく市川の方が本当の)ライバルと思っている松戸市民は多いのでは
(人口数はR2.6現在 県民手帳より
)
あと余談ですが、市川市の方が都心部へ出るのはより便利ですし、バラが素晴らしい里見公園や多くの文豪が住まわれていたことから文化的イメージも高く、実のところ松戸市民は“市川にはかなわない
”と感じている方が殆どでしょうから(事実、このイメージの差は大きく、“市川市”と住所に付くだけでアクセスがどんなに不便な場所でも住宅の土地価格は松戸より2~3割は高い現実があります
これから住宅を求めようとされている方よ、そんなに市川のイメージが欲しいのかい
松戸市民は名を捨て実利をとるのだよ
)、わが松戸は柏市にも、そしてこの市川市にも負けているのであります![]()
そうそう、静寂に包まれていた紅葉エリアから公園中央部に戻ると散策している方の話し声も聞こえるようになります。ですが人出はそう多くはなくて、散歩道をわがもの顔で歩く鴨ちゃんにも出逢えました![]()
散策路を歩き続ける鴨ちゃんたちですが、背後にchuの気配を感じてか途中から池に突入します。大丈夫だよ、捕まえて食べたりしないから
(最も焼き鳥はchuの大好物ですので焼鳥屋さんでは頂きますがね
)
池の中に着水した鴨ちゃんたちは、今度は一斉に水に戯れ…ているのかな![]()
そして池の中ほどで羽根を休めます。
シラサギもいたりして、こうして佇む姿は凛々しいですね![]()
こちらにも咲いていた冬サクラ。一つ一つの花弁は大きくはなく、色も鮮やか…と言う程ではないのであまり話題になることはなかった冬サクラですが、じっくりと眺めてみると意外と味がある
思えば河津桜も以前は今ほどブレークしていませんでしたから、この冬サクラ、紅葉と重なり合うことも多そうですので取り上げられるSceneが増えてくるかも知れませんね
事実、今回の拙blogも紅葉&黄葉シリーズでしたからね![]()
今回お邪魔しました「じゅんさい池緑地」
【おまけ】
冒頭、“千葉県内各自治体に住む皆さまの“心の言葉”を現している秀逸な地図”と記させて頂きました県内地図がこちら(画像はネットからお借りしています。「千葉県偏見地図」で検索できます)。この地図、千葉県にお住いのブロ友さんが先日、ブログの中で御紹介下されていました(^^)/ そしてこの地図を見ると630万県民の皆さんは大いに納得されたり、或いは不満に思われたりもするかもですが、ほとんどの方が頷かれるのでは![]()
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もちろん、千葉県民であり松戸市民でもあるchuもです(^^)v
そしてchuの故郷・松戸市の紹介は“自称 柏のライバル”となっていますが、足元にも及ばない(>_<)と感じている松戸市民は多く、その柏は“東の渋谷”
そして松戸市民が“こっちなら…”と密かにライバル視している市川市は“東京都市川区”![]()
周囲の街には魅力度では敵わない松戸市ではありますが、広くは知られていなくとも素敵なスポットも数多く、今回の“身近な紅葉と黄葉めぐり”で御紹介させて頂きましたように、これからも情報発信に努めてまいりますね![]()






















