またまた“旬ネタ”、入りまぁすウインク

世間では3連休、しかも好天に恵まれましたので絶好のお出かけ日和(^^)v がしかし、コロナの再拡大が急を告げ、不要不急の外出は控えましょう的な世情となってきました(>_<) そしてchuはと言いますと元々シフト制勤務のため土日祭は関係ありませんのでわざわざ混雑が予想される時には動きません爆笑 でも快晴晴れでした連休中日にあたる日曜日、“遠出はちよっとなぁ😞”と思っていましたので拙宅から車で出かけられる5~15分程度の場所に赴きましての紅葉&黄葉鑑賞ですニコニコ これくらいの移動時間であれば日常のお買い物と同様の動きですので“心の中の”ハードルは低いですねニヤニヤ

 と言うことで、♪小さい秋 小さい秋 小さい秋 みぃつけたぁ で始まる童謡のchu版替え歌

♫ 近くの秋 近くの秋 近くの秋 みぃつけたぁ でまいりますこのシリーズの初回、一日で数か所の紅葉&黄葉スポットを回りましたので今週から来週にかけて一つづつ、御紹介させて頂きます(^^)/

 

まず最初は千葉県松戸市「戸定が丘歴史公園」(^^)v わが故郷、松戸市を代表する名勝でして、chuは毎年春秋(観梅と紅葉鑑賞)には必ず訪れており、その様子を都度、拙blogにてその様子をお伝えしているところですウインク そしてこの公園内にある中心施設が国指定の重要文化財である「戸定邸」。最後の水戸藩主、徳川昭武公のお屋敷で戦後、松戸徳川家から松戸市に寄贈された邸宅を、往時のお庭の姿に復元して市民に公開されています。

この「戸定邸」を拝観するには料金はかかりますが、公園の散策だけであれば入苑料は不要ですニコニコ

「戸定が丘歴史公園 茅葺門」脇に聳える見事なまでの大銀杏照れ

「戸定が丘歴史公園」はJR常磐線松戸駅から徒歩で10分ほどの街中にあります。しかし少し歩くだけで北総台地の西端にあたる小高いこの地に来ると、周囲は静寂に包まれる不思議な処。開門は午前9時からですが、この扉が閉められている厳かな雰囲気を撮影したくて早めに到着です。

 

 そして9時ちょうどに開門(^^)/ もちろん一番乗り(^^)v

開門に先立つこと15分前の8時45分、生産農家の方が軽トラで門前に乗り付け、即興の朝穫れ野菜販売会ビックリマーク伺いましたところ毎週土日にこの時間にて開催されているそうです。公園の紅葉と黄葉を狙っている、開門前に到着している方は皆、カメラを持参しているのですが、それとは明らかに異なる沢山の方々が門前にいましたので??と思っていたのですが、なるほどだったのですね、納得です爆  笑

さて、紅葉&黄葉鑑賞に戻りましょう(^^)v 冒頭にUpいたしました写真は見事な大銀杏照れ「戸定が丘歴史公園」の表門である茅葺門脇に聳えるシンボルでもあります。ですが紅葉と黄葉、そのベストシーズンは必ずしも一致するわけではなく、同公園の黄葉は紅葉よりも見頃が早くまさにこの日あたり(^^)/ これを過ぎると落葉してしまいます(-.-) そして公園内の紅葉は色付き始め。見頃の黄葉と色づき始めた紅葉を見比べながら、晩秋の一日…ならぬ小一時間を過ごしました(^^)/

 既に散り始めた大銀杏の葉っぱは趣きを感じます 色付いて、落ちた銀杏も いとおかし照れてへぺろあせるあせる

以下、大銀杏の7連発ですチュー

次は園内に入り紅葉ニコニコ 左側は「戸定歴史館」。申し遅れましたが、「戸定邸」の主、徳川昭武は最後の将軍、徳川慶喜の異母弟。この二人はとても仲が良く、慶喜は駿府での謹慎が解けた後には頻繁に「戸定邸」を訪れるなど親交を深めましたが、幕末期の徳川幕府側の貴重な資料などもこの歴史館では展示されています。現在、連載中の拙blog「北海道紀行 函館と道南をめぐる旅」では、新選組副長・土方歳三の足跡を辿るとともに、明治維新後に彼らが造り出した歴史観では“新政府軍”とされる集団を似非官軍と表記するなど、chuの立ち位置は明確にしていますが、松戸徳川家が住まわれていた松戸市にて生を受け育ったchuですので、後に自身が行いました幕末期の歴史検証を待つまでもなく、徳川贔屓であったのは自然な成り行きであったのかも知れません照れ

 

ご覧のように紅葉の色合いは色付き始めといったところですニコニコ

しかしここらへんをご覧頂くと“なんだ 結構、色付いてるぢゃんびっくり”と思われる方もいらっしゃると思いますが、色付いている箇所を集中的に撮影しているためでして爆  笑全体的には5~6割くらいですかね爆笑

ですが適度に色付いたもみじと、まだ青いままのもみじ…このグラデーションが美しいですチュー

しかしこれなどは、もう満開!?の色付き具合ですチョキ100点!

こちらは、もうほとんど落葉していますが晩秋の趣きを感じ入ります照れ

ムラサキシキブも綺麗照れ

冬桜もチラホラ咲いてましたニコニコ

こちらは庭園から見下ろすJR常磐線と、新宿や富士山方面(この時は富士山、残念ながら見えませんでしたが(^^ゞ)

☝は少し曇っていましたが、雲が切れて晴れが戻るとこの通り☟ 真冬の海原など、敢えて荒天時を狙う時以外の写真撮影に青空が必要、はchuの譲れない持論なのですグー

国指定の名勝庭園から眺めた「戸定邸」。邸宅の主である徳川昭武公や、頻繁にここを訪れていた徳川慶喜は共に写真撮影が趣味でしたので、その作品も「戸定歴史館」には展示されています。当時はカラー写真ではありませんので爆笑 こんな感じの作品ですよウインク

 

「戸定が丘歴史公園」の紅葉と黄葉、大銀杏の見頃は間もなく終わりますが、園内の紅葉の見ごろはこれからです(^^)v