恒例・冬の栃木旅、2日目は奥日光編です(^^)/ さて、宿泊しました湯西川温泉ですが、実はこちらも日光市。元々は、真冬、その上空1万メートルに大寒気団が居座ることで、関東圏に大寒波を及ぼす場所(上空ですが(^^ゞ)として有名な栗山村でしたが、平成の大合併により日光市に編入されたのです(この合併により栃木県には「村」はなくなりました)。元々の栗山村は栃木県内の自治体の中でも最大の面積だったのですが、他の自治体も同時に日光市に編入されましたので日光市自体はとても大きな面積を持つ、県内のみならず関東地方最大の広域自治体となりました。全国的に見ましても、岐阜県高山市、静岡県浜松市に次ぐ第3位です![]()
で、湯西川温泉から奥日光・中禅寺湖までの移動距離は80km
これ、片道でですからね
東海道線に乗ったら東京駅から小田原駅のちと手前くらい、箱根駅伝で言えば1区から4区の小田原中継所あたりまでが日光市内と言うことになりますから、その広さがお分かり頂けると言うものです。
雪道の湯西川温泉を後にして、「会津西街道」国道121号線を今市方面に移動します。昨夜の降雪により鬼怒川温泉の手前辺りまでは雪道でしたが、旧今市市街や東照宮が鎮座する日光市の中心街付近は乾燥路。そして「日光宇都宮道路」の終点である清滝ICを過ぎると「いろは坂」にとっかかるのですが、つづら折りの中を“いろはにほへとちりぬるをわか∞”とカーブを曲がっていくと、その途中にありますのが明智平です
明智平☞http://www.nikko-kankou.org/event/154/
展望台からは眼前に中禅寺湖と男体山を望むことが出来る、日光を代表する展望Spotでして、ここに至るまでの片側二車線の「いろは坂」ですが、紅葉の時期には明智平ロープウェイに乗るために、ロープウェイ乗り場に併設されている駐車場に入るための車が麓付近から長い車列をつくるため、「いろは坂」の大大大渋滞ポイントの一つとなっています。ちなみに駐車場は無料です。箱根の駒ヶ岳ロープウェイ乗り場で1000円も徴する
わが西武ライオンズを擁する某グループとは大違いの東武グループ、あっぱれです![]()
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そして本日、最初の立ち寄りスポットはこちら(^^)/
こちらが明智平展望台から見ました中禅寺湖と男体山(^^)/ 同展望台からの、中禅寺湖と男体山は至近のためカメラをぐぅぅぅっと引いても一枚のフレームには入りません。それだけ近くてダイナミックなSceneが見られると言うことなのですが、一枚のフレームに収めるにはパノラマ撮影をする必要があります。で、☝の一枚は無理くりリサイズしたもの
どうです、不自然極まりないでしょ
そしてこちらが同じ写真ですが、きちんとリサイズするとこうなります👇 正面の湖が中禅寺湖、右側の山が男体山。御存知の通り関東平野は広大ですが、首都圏からでも男体山は独特の山容から直ぐに視認できます(^^)v 昨日、職場から帰宅中のJR常磐線の車窓からも、江戸川を渡り千葉県松戸市内に入ったところで確認出来た、標高2486m、日本百名山の一つ、男体山です。この男体山、山自体が信仰の対象で、山頂には日光二荒山神社の奥宮があり、二荒山(ふたらさん)とも呼ばれたりするのですが、社の境内という位置づけのため、登山するのに入山料がかかるという、とても珍しい山でもあります
☞http://www.futarasan.jp/bbs/log20.html
男体山をバックにした明智平ロープウェイは絵になります(^^)/
ではここからはしばし明智平の様子をご覧ください。
紅葉期には大混雑ロープウェイ駐車場。これは月曜あるあるのガラガラ状態でした![]()
ちなみに混雑時の様子はこちら(YouTubeにUpされたものをお借りしました。ありがとうございます(^^)/)☞https://www.youtube.com/watch?v=bkqWlth1DVs
ロープウェイもガラガラでした(^^)v
そして展望台に到着
先ずは華厳の滝を大ズーム(^^)v
こちらは男体山、Bigだぁ![]()
展望台には雪が残っています(^^)/
ちなみに以前、立ち寄りました時の華厳の滝の様子をどうぞ(^^)/
華厳の滝展望台はこちらから☞ http://kegon.jp/
chuが初めてここを訪れたのは小学校の修学旅行の時。実は華厳の滝はその当時、自殺の名所でした
なので華厳の滝を
すると心霊写真が現れるソと
が、大丈夫ですよね(^^)/
chuが実際に体験した心霊現象はこちら
☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12433578443.html
そして目を転じて明智平展望台から、関東平野方面の眺望👇
見事なまでの快晴
冬の関東地方はこんな天気が多いですよね(^^)/ ここは関東平野の北端です(^^)v すると正面に見える山容には見覚えが…
そうです、こちらは日本百名山の一つ筑波山(茨城県)。標高こそ高くはないのですが、平らな関東平野の中に聳える独立峰。標高以上に存在感が大きな山です(^^)v
こちらは以前、中禅寺湖と男体山を一望できる日光最高の展望Spotとchuが確信しています半月山展望台(無料でアクセスできます
ただし華厳の滝は見えません)を訪れた時に見えた筑波山(^^)v
半月山展望台☞https://www.tochigiji.or.jp/spot/7220/
中禅寺湖と男体山の大パノラマ風景を堪能しましたchu、大満足でした
で、明智平駐車場に戻りあたりをちょっと散策したところ、こんなもんみつけちゃいました![]()
「いろは坂」の取り付け部にあります馬返し付近からここまでケーブルカーが運行していたようです。知らなかった![]()
ケーブルカーのプラットホームの跡地です。いろはにほへとちりぬるをわか~と、九十九折りのカーブを経て登ってくる自動車道の傾斜は急ながらも抑えられていますが、ケーブルカーはほぼ、直線路で敷設されていますので当然、その分、傾斜はきつくなります。目測ですがその傾斜は25度くらい。ですのでスキーだと中級レベルくらいかな
ここから一気に馬返しまで滑り降りられたら超・気持ちいいことでしょう
ちなみに地図上で測ってみたところ直線距離にしたら1kmには満たないので、1分程度で滑り降りられますから、chuにはちともの足りなかったりして![]()
明智平を後にしましたchu、中禅寺湖畔に到着(^^)v
中禅寺湖畔から眺めた男体山です(^^)/
そして、先ほど御紹介しました半月山展望台に行こうと思ったのですが、なんと展望台に至る道路は冬季閉鎖
されていましたので、残念ながら行けませんでした![]()
では、気を取り直して“奥へ奥へ”と、日光の最深部へと向かいます(^^)/ そしてここは「戦場ヶ原」(^^)v
奥日光戦場ヶ原☞http://www.nikko-kankou.org/spot/10/
ラムサール条約にも登録されている湿原ですが、戦場ヶ原の名前の由来は鎌倉~江戸時代の初期にかけて、この地で武将が争ったから付いた名前ということではなくて、この場所が、中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だったという神話が名前の由来だそうです。かつては湖であったものが湿原化したもので400haの広大な面積を誇り、湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあるようです(一部、リンクさせて頂きましたHPより)。
ここも、とっても広いので、パノラマ撮影してみました(^^)/
こちらは「三本松園地」。以前はその名の由来となりました3本の松があったようですが今は現存していません。戦場ヶ原のハイキングコースはここも起点となるため大きな無料の駐車場もあります
そして食事処やお土産屋さんなども(^^)/
梅宮辰夫さんのお店(^^)/ 素晴らしい俳優さんでした。今までありがとうございました&御冥福をお祈りいたします
そしてさらに奥へ
冬の期間、ここが
で行ける奥日光の最深部です。ここから金精峠を超えると群馬県の丸沼高原。冬季閉鎖されていますので再開通は春となります。
ここには湯ノ湖があります湯元温泉。標高は、長野県松本市にある上高地とほぼ同じの1486mですから結構な高さです
そして上高地とは異なり
での行き来が可能な上に首都圏からも近いのでアクセスは抜群
真夏はとても涼しいので避暑地にピッタリですね(^^)v 日帰りも十分出来ちゃいますが、出来れば1泊したいところですね![]()
そしてこちらが湯ノ湖です。真冬の雰囲気が最高(^^)/ 湯ノ湖☞http://www.nikko-kankou.org/spot/13/
今回は湖面が凍結していませんでしたが、凍結する2月には海上保安庁第三管区海上保安本部羽田特殊救難基地に所属する特殊救難隊の皆さんによる湖上訓練があります。👇は以前、訪れた時に見学させて頂きました訓練の光景です(^^)v
そしてこちらが奥日光湯元温泉の源泉(^^)v☞http://www.nikko-kankou.org/spot/17/
湯元温泉のお湯は、そりゃぁ素晴らしく濃いのですよ
そしてこの湯元温泉、真冬にも幾つかのイベントがあり是非とも訪れてみたいのですが、奥日光湯元温泉で宿泊滞在するチャンスがありません(-_-;)
こんなイベントがあるようです☞http://www.nikkoyumoto.com/winter/
奥日光湯元温泉のHPはこちら☞http://www.nikkoyumoto.com/
日本各地に温泉は数ありますが、源泉をこんなにも間近に見られるところは、そう多くはないのでは(^^)v
この地域にあります各ホテルはここから温泉を引いているのですが、この祠
一つ一つにホテルの名前が書いてあるんですよ![]()
いかがでしたか
真冬の奥日光は心が洗われるような場所と感じます
そして旅はいよいよ終章に…
いろは坂を下りきった清滝ICから「日光宇都宮道路」に乗り、宇都宮ICまで、ばぴゅ~んと、飛ばします。僅か20分
で宇都宮に到着です
そして立ち寄りましたのがこちら👇![]()
そりゃ、栃木県を、宇都宮市を訪ねましたら餃子を食さないわけにはいかないでしょ
宇都宮は餃子の街なのです(^^)v☞https://www.gyozakai.com/
そして数ある餃子店の中でも特に有名なのが「宇都宮みんみん」さん(^^)v chuは以前、みんみんさんの本店も訪れていますが、提携の駐車場が混雑してたのと、お店自体もとても混雑していたので今回は郊外店を狙います(^^)/ こちらはショッピングセンターの駐車場と共用ですのでキャパも大きく安心なうえに、“3種の餃子”が揃っています(^^)v 3種の餃子とは、「焼き」「水」そして「揚げ」のことです
(店舗によっては「揚げ」がないところもあるので御注意ください) こちらは「みんみん」江曽島店☞https://www.gyozakai.com/tenpo/tenpo.php?id=18
店内です。ホントなら、餃子に
は欠かせないのですがこの日は
ですので残念無念![]()
“おすすめの組み合わせ”はあくまでもお勧めでして、自由にセレクト出来ます![]()
そしてchuがセレクトしましたのがこちら(^^)/ もう、たまらんちんでしたなぁ
左から「焼き」「水」「揚げ」の順番です。こちらで790円(税別)ですから、観光に訪れた際のお食事としてはかなりリーズナブル
けど、とっても美味しいのですから言うことなしですね(^^)v
超・簡単な一口食レポ
です。 こちらは「焼き餃子」 ごく普通の餃子ですが焼き加減が最高です![]()
「水餃子」 とってももっちりしてて、そしてジューシー![]()
「揚げ餃子」 カリッとしてスナック感覚の餃子ですが、とっても奥が深いのです![]()
こちらがお土産コーナー テイクアウトを求める方の行列が出来ていました(^^)/
お正月明けに訪れました、chu恒例の「冬の栃木旅」、如何でしたか(^^)/ 温泉に浸り、美味しいものを頂き、そして真冬の奥日光で雪に戯れ非日常を体感してまいりました(^^)/ とってもよかった
追伸
最後の立ち寄り地は宇都宮市なのですが、普段だと東北自動車道にて帰宅しますがブロ友さんがいつも利用されています「新4号バイパス」を通ってみたくて敢えて一般道で(^^)/ そしたらこの新4号バイパス、信号が少なくて結構、飛ばせます
けど、一般道ですので制限速度は60kです。ここで飛ばし過ぎちゃうとお縄になりますので、優良・ゴールド免許のchu、決して飛ばすことはしません
なにせ前回の免許更新で、それこそ10年ぶりくらいに回復しましたゴールドですからね(今の免許更新システムって、一旦、ゴールドを失うと中々復帰できませんからね![]()
)
初めて通ってみて( ゚Д゚) 走りやすいし、東北自動車道よりも距離は短いし、そして何より無料だし
宇都宮から全て下道で3時間弱で帰宅出来ました(^^)/ ブロ友さん、ありがとうございました![]()

















































