さて、今回は昨日(令和元年7月5日)のナイター鑑賞記
訪れましたのは千葉市美浜区にあります、わが「千葉ロッテマリーンズ」のホーム、「ZOZO MARINE STADIUM」(俗称、千葉マリン)、そして登記簿上の正式の名称は千葉市市営野球場。そう、わが、と書いて慌てて斜線で消しましたがワタクシ、chuは千葉県民でありながら、こと、野球だけは「埼玉西武ライオンズ」ファン
ですので昨日のカードは敵地に乗り込んでの「千葉ロッテマリーンズVS埼玉西武ライオンズ」の千葉VS埼玉ダービーマッチ
そしてその前夜は札幌にて「北海道日本ハムファイターズ」との試合でしたので、この日は移動日なしでビジターの、千葉県入りしたことになります。ライオンズの皆さん、お疲れ様です。そして、であれば当然、chuはライオンズを応援に、と思われますよね(^^)/ もちろん、chuが「西武ライオンズ」を応援しに行っていることに違いはないのですが…ところが実は、今日、一番に応援したい選手はこの方👇
藤岡裕大(ふじおかゆうだい)
岡山県出身の25歳。岡山理大付属高(甲子園出場なし)-亜細亜大(東都大学野球リーグでの優勝経験多数、明治神宮大会優勝で日本一)-トヨタ自動車(都市対抗野球で優勝 若獅子賞受賞)という輝かしい経歴を持つ、現在は遊撃手(内野手ながら高校時代には強肩を活かして投手の経験あり、亜大進学後は強烈な猛チャージをかけ打者をけん制するなど、chuが一目惚れした三塁手(chuをして、長嶋二世と言わしめるもの)、さらに4年間のリーグ戦では23人目の通算100安打を達成、しかしその後、まさかのドラフト漏れの後に進んだトヨタでは、内野には後のライオンズの名手・源田壮亮選手がいたため外野守備に就きトヨタの優勝に貢献、さらに優れた新人に与えられる若獅子賞を受賞するなど、スーパープレーヤーなのであります
センターボードのオーロラビジョンに映し出されるこの映像、まさに神々しい、の一語に尽きますな![]()
さて、この日はここ数日来、九州南部に豪雨をもたらしました梅雨前線が活発化し関東南部でも雨予報…午前中こそもちましたが、夜からは確実に雨でしたので、“どうしょうかなぁ”と迷ったのですが、行ける日が限られていましたので予定通り行っちゃいました(^^)v そう、この日は仕事を終えた後の、心地よい眠気に誘われる中でまったり出来る貴重な夜勤明けの日だったのです(^^)v
(以下、俗称で)「千葉マリン」の最寄り駅はJR京葉線の「海浜幕張駅」。球場があります駅南口は一部、工事中でしたが、ありましたありました(^^)/ 敵チームのマスコットではありますが野球観戦気分が盛り上がります(^^)v
そして、球場前広場に到着(^^)/ 試合開始は18時15分なのですが雨が見込まれたため、屋根のある2階席をゲットしたくて早めにIN (結局、この作戦は大正解
試合中に雨、降りだしましたがchuは濡れずじまい(^^)v)
千葉マリンです(^^)/
球場の全体的な雰囲気をパノラマ写真にて(^^)/ 試合開始の1時間以上前ですので、まだ空席が目立ちます。
「千葉ロッテ」、今年のキャッチコピーは「マウエ」。(昨年は勝ちまくれ、の「マクレ」でしたが、今年のマウエ、は何かな
…え
“上へ☝へ”で、てっぺんを目指せって、か
そりゃぁムズカシイよ、マリ~ンズさん、ライオンズがいますから
)
試合開始に先立ちスターティングメンバーの発表(^^)/
chuのお目当ては、藤岡裕大選手(^^)v👇
おっと、chuが応援しているのは「西武ライオンズ」でした(^^ゞ
試合開始、30分前です(^^)/
試合開始前、ダッグアウト前で円陣を組んで…よし、勝ちにいくぞ
(果たしてこの中で、何人が将来にわたってライオンズに残ってくれるんだか…( ̄▽ ̄))
さて、1回の表 守備に就く藤岡裕大選手のポジションは、もち、ショート。子供さんとしっかり目線をあわせて談笑
ところでここ数年来の傾向ですが、高校球児が大きく減少を続けているという、高野連がつい先日発表した数字には驚きを隠せません
またchuの千葉県は平均を上回るレベルで減少しているようです
少年たちよ、野球をめざせ![]()
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今宵の少年よ、すっごい選手(藤岡裕大選手)とお話し出来たことはとっても貴重な経験です
学校で自慢出来ちゃいます
是非とも地域の少年野球・ソフトボールチームに入ろう![]()
さて、試合(^^)v この日もたくさん、打球が飛んできましたが全て完璧な守備でございました![]()
打撃も、4の1ではありましたが、その1本は2塁打
藤岡選手は決してホームランバッターではありませんが、シェアな打撃は幅広い方向に打球を飛ばし俊足を生かす中距離ヒッター。基本は単打、2塁打でいいのです。
(これには、終章にてコメントします
)
藤岡裕大選手がバッターボックスに入る際、ライト側壁面のビジョンに映し出されます(^^)/
バッターボックスに入り、そして二塁打です
“やったぁぁぁぁ”、とライオンズビジターユニを纏ったchuでありますが、この時は思わずガッツポーズ
そしてマリーンズファンの方と一緒にバンザイです![]()
そして試合開始後でも、お客さんは続々と球場にやって来ます。この日の観客は18000人(^^)v 翻って、LIONSのホーム「西武ドーム」には、平日のナイターであればユニ配布等のイベント日でなければこんなにはお客さん、入りませんな(-_-;)なぜなら…都心部から遠すぎるのですw![]()
(>_<)もち、chu宅からも(>_<)(>_<)![]()
夜の帳がおりて、いい雰囲気になってきました「千葉マリン」(^^)/![]()
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ところで、chuは昨年も千葉マリンを訪れた際に👇のblogをUpしたのですが![]()
ロッテファンの方で、藤岡裕大選手を応援して下さっている方の姿がたまたま、映りこんでしまっていました(望遠で撮影していましたがお顔までは確認出来るサイズではありませんでした(^^)/) するとその方から、藤岡裕大選手に係るワタクシのblogを拝読して下さっているという、とても嬉しいダイレクトメールを頂きました
もう、chu、感激
です
そして、ありがとうございました
そしてなんと今年も(^^)vひょっとして、多分、こちらの方では(^^)/
こんばんは! お疲れ様です(^^)/ そして、昨年はmail、ありがとうございました
今年も私のblog、見つけて下されれば嬉しいな
ワタクシ、chuは西武ライオンズファンではありますが(何せ、亡父の影響を受けて西鉄ライオンズ時代からの筋金入りですので、今更、“宗旨替え”は出来ませんが
)藤岡裕大選手は全世界中の野球選手の中で一番、応援させて頂いている方です。どうぞこれからも一緒に、藤岡裕大選手を応援して参りましょう![]()
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そして、チームを越えてこんなライオンズファンもいるんだなぁということを、お知り頂ければ幸いです![]()
👇が、昨年のScene(^^)/ 最上段のおんなじ場所にて藤岡裕大選手にエールを送って下さっています。藤岡選手も必ずや御覧になっていることと思われます。藤岡選手も嬉しいし、そしてワタクシも嬉しい![]()
そしてこの日、chuが買い求めた“藤岡裕大グッズ”はこちら(^^)v(ライオンズユニを着ながらのお買い物です
)
chuの地元を走る新京成電鉄の車体には「マウエ」号ラッピング車両がありまして、千葉ロッテの各選手のお顔がペインティングされています(^^)/ この編成車両に乗車出来た時は、迷いもなく藤岡裕大選手の車両目指してダッシュ
そして駅に着いてから![]()
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ここから終章…
藤岡裕大選手、今回のblogのタイトルを「目指せ復活👊」としましたのは間もなくSeasonの折り返しとなりますが、ルーキーイヤーの昨年よりも成績、調子とも落としていることから(>_<) 昨年は殆どが上位打線に組み込まれていましたが、今年はキャンプ中にケガをされ出遅れもありました
それでも開幕にはギリで間に合いましたが、本来の調子には程遠く、また打順も9番が定位置(-_-;) 藤岡裕大選手の魅力は、華麗なる守備はもちろんのこと、そのシェアな打撃と脚力であります
例え単打であっても、“走るぞ走るぞ”と投手を警戒させることで投手は打者と走者(藤岡選手)両方に神経を使わざるを得ないため、打者に対して注意力が分散され(失投の確率が上がる)、また球種が限られる(盗塁を警戒しストレート主体になる)ため打者が狙い球を絞れる、そのためエンドランであったり、或いは単独スチールも、そこから得点機につながる、こそが藤岡裕大選手の最大の魅力
そのため、藤岡裕大選手の定位置は「1番 ショート」であります。井口監督の構想も勿論そうだと思われます。ところが今年はここまで打率、安打数、盗塁数とも奮いません(-_-;) 巷間言われる“二年目のジンクス”というものに嵌ってしまっているかに見えます。先月まではスタメン落ちされることもあるなど、もし、chuが千葉ロッテ戦に赴き藤岡裕大選手が出場していなかったら
とても寂しい![]()
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chuが藤岡裕大選手を初めて知ったのは、東都大学野球のリーグ戦、神宮球場での猛チャージの守備を見た時から。“なんなんだ、この選手は( ゚Д゚)”が、彼をウオッチし始めるきっかけとなりました。藤岡選手の野球能力は幼少の頃より培われているのですが、それをより一層、開花させたのは1年生の時からレギュラーに抜擢した亜細亜大時代の生田監督の眼力に他なりません(大学時代の、生田監督のチーム全体への指導方針と思われる、それ故の、プロ入り後も相変わらずの早打ちの傾向は変わりませんが
)
藤岡裕大選手には「華」があります。故に、chuは藤岡選手を長嶋茂雄二世
、否、藤岡裕大1世だ
と確信するのであります。今シーズン前半は本来の藤岡裕大選手の姿ではありません。来シーズンに向けて、また今シーズンの残りの試合も復活に向けて頑張って下さい
ワタクシは、西武ライオンズファンではありますが、藤岡裕大選手を精一杯応援させて頂きます
藤岡選手、このblogに気付いてくれたら、嬉しいなぁ
👇は亜大時代の藤岡裕大選手(明治神宮大会でのVS早大との決勝戦) 見事、逆転で日本一でした![]()
この時、敗戦投手となりましたのが、当時1年の大竹投手(熊本・済々黌高出)
は、昨年、なんと
育成契約と言う6大学出身者としては屈辱の低評価ながらも福岡Softbank入団(-_-;) しかし実力はありました。直ぐに支配下選手となり今ではローテを担う主力投手となり我がライオンズに牙をむきだしてくる投手に成長しています。ライオンズのスカウトよ、なぜ、彼をドラフトにかけなかったのか、悔いが残ります…ま、ドラ一指名の大石達也投手の例もありますからね
(※早大卒で6球団競合のドラフトで勝ち取ったものの(ハンカチ世代ですが斉藤投手よりも評価されており、現に指名する球団は斉藤投手を上回りました)、プロ入り後全く活躍できず、今秋あたりには、そろそろ首元が涼しくなりそうです(-_-;))
そしてここからが本日のblogの「最終章」
この日chuは、第2の目的として「西武ライオンズ」の応援をするために千葉マリンを訪れたのですが、ここまでのblogでは西武の選手を全く紹介していませんでした
ここに、この日先発しました各選手を御紹介し、本日のblog、最終回といたします(^^)v
先発の今井達也投手 7回まで1失点。僅か1点差でしたが8勝目にリーチがかかっていましたが、8回にも登板し、打者を二人出したところでリリーフに託すも、後続二人が四球、痛打を浴び、試合はこの回に3失点の逆転負け
7回が終わった時点で既に110球を投じていましたので、8回も今井投手が出て来た時に
と感じました。回の頭から中継ぎ、リリーフと継投していけば勝てる試合ではなかったのかと、chuは感じましたよ
ランナー二人を背負った時点で結果的にはワンポイントとなりました武隈投手(四球で満塁に(-_-;))、平井投手が痛打を浴び3人のランナーが帰りました(>_<)走者を二人出しての交代でしたので逆転の3点目までは今井投手の自責点ですので敗戦投手に…悔いが残ります(>_<) 繰り返しますが、回の頭から、平井、マーティン、ヒース…そして増田へと繋ぐべきだったのではと思います(結果論ですが…(-_-;) chuの
の直感、正しかったな
)
ファーストは山川穂高選手 ホームラン60本ペースも最近、やや調子を落としており目標達成は苦しいか![]()
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セカンドは“アップルパンチ”炸裂の外崎修汰選手 大活躍中です(^^)v
サードは御存知、おかわり君の中村剛也選手 LIONSでは、本日指名打者として7回には勝ち越しのソロホームランを打ちました栗山巧選手(あ
、写真がない(>_<) 栗山選手、スミマセン(>_<))と共に“ライオンズ一筋”を貫き下さるとっても大切な選手(^^)v 球団は、今後も最大限のリスペクトと感謝の気持ちを忘れてはなりませぬゾ![]()
昨シーズンのルーキーイヤーから不動のショートを務める源田壮亮選手。ペコちゃんみたいな可愛らしいお顔ながら守備力は12球団一では
“あれ
12球団、一 と言うことは同じポジションの藤岡裕大選手は”という疑問が湧きますね(^^ゞ 実は源田選手はトヨタ自動車時代の藤岡選手の1年先輩。彼がショートにいたために藤岡選手はトヨタ1年目は未経験の外野手での登録となりました。その後、その年のドラフトで西武ライオンズが指名し藤岡選手はトヨタ2年目にショートに戻ましたが、藤岡選手は目標とする選手にトヨタ時代の先輩である源田選手の名を挙げています。源田選手の守備力には藤岡選手も一目も二目も置いているようで自主トレも御一緒にされるとの報道もありました(^^)/ その源田選手、同郷の、大分県出身のAKB48出身ののアイドルさんとロマンスも![]()
こちらはこの日、レフトで先発した鈴木翔平選手 実はつい先日(7月3日)、「鎌スタ」でのイースタンリーグの試合でセンターとしてゲームに出場していたのを見ていたので
しました(この試合の様子は次回、拙blogにて
)。4日は雨で中止でしたので、恐らく3日の試合終了後に一軍に上がったのでしょう。あいにくこの日は無安打…ちゅうか、まだ一軍でのヒットは打っていないようです。今日先発の今井投手と同い年の21歳、プロ3年目の選手です。次世代のライオンズを背負って頂けるよう応援していきますね![]()
そしてセンターは“ミスターライオンズ”の秋山翔吾選手
もう、何も申し上げる必要もないくらい、実績は200%の選手です(^^)v が…今シーズン終了後にFA宣言するのは確実で、するとやはりライオンズを去るのでしょうか
もう、ライオンズファンは諦めてます
選手にとって、我がライオンズは、野球人生を生涯ここに費やして戦いたい魅力がないのかなぁ
選手から、そのように思われているチームを応援し続けているchuは、ファンは…と考えると空しくなります(もっとも、秋山選手がFA宣言後、チームを去るとは限りませんので一縷の望みは持っていますが
)
ライトは金子侑司選手 本来は内野手でしたが一年目から先発として使いたい渡辺元監督の方針で外野手として活躍しています。何しろ足が速い
一年目には外野守備での失策もありましたが、渡辺監督の“慣れない場所で使っているからオレが悪い”と語っていましたが、それでも試合に出したかった選手。そして今ではもう外野の名手に(^^)/ 思えば、渡辺監督の指導方針ってのは今思っても素晴らしいものがありましたね(^^)/ その渡辺監督も、今では「西武ライオンズ」のシニアディレクター(SD)。チームの骨格を作る責任者でして、まさにうってつけの方
渡辺SDなくして今後の西武ライオンズは語れません。
そして最後は森友哉捕手。1年目より、その強打を見込まれ外野手等で活躍していましたが昨シーズンより正捕手としてゲームに出て大活躍中(^^)v 今シーズンは一時は首位打者に(^^)vそして本塁打も量産できるタイプですので、古田敦也さんのような素晴らしいキャッチャーとなることでしょう(^^)v 大阪桐蔭高校2年の時には、2年生ながら藤浪投手とバッテリーを組み選手権大会で全国制覇を成し遂げています。わがライオンズからドラ一指名を受けて入団(^^) 野球部引退後の高校3年時には地元大阪で通学中に駅で御老人を救護活動したことで(しかもその際には名前を名乗らず立ち去ったとのこと)地元の警察署長さんかな?から表彰を受ける美談もありました
森選手、捕手としてはとてもクレバーな方(^^)v ですので運転免許の学科試験に3度、落ちた
のは御愛嬌と言ったところでしょう![]()
それでは、今一度、本日の先発しました今井投手の御紹介(^^)v 今井投手は作新学院(栃木県)出の3年目。選手権大会の優勝投手でその年、ドラ1でライオンズ入りした逸材
その3年前にも当時2年生ながら甲子園を制した髙橋光成(前橋育英高校出)と共に、我がライオンズの次世代を担う一人でもあります。今日の拙blog、今井達也選手の投球シーンを連続写真にて御紹介させて頂き、試合終了といたします(^^)v
PS 本日の敗戦投手としての一敗、試合観戦していたライオンズファンは“負け数”にはカウントしません![]()




















































