ちよっとばかり更新が滞りました(^^ゞ そして自宅近くの桜は既に散ってしまいましたが、これは4月11日の様子です。して、場所は…千葉県内の桜の名所は数あれど、千葉市内の泉自然公園と並び、甲乙つけがたい千葉県随一では、と、ワタクシが思ういち押しの「今井の桜」(千葉県白井市)。“え
イマイの桜
聞いたことないなぁ・・・”と
そうでしょうそうでしょう、ガイド本などには殆ど出ていませんからね。最寄りの駅はなく
アクセスは
か
のみ。そしてここにあるのは
のみです。周辺にお店など一つもなく、お手洗いもありませんので注意が必要です。江戸時代に灌がい目的でつくられた、往時の姿をそのまま残している(と言われる)「金山落し」という用水路沿いに、2キロにわたり咲き続く280本の桜… 280本と言うだけならばさほど数は多くはないと感じますが、もっとある様な感じだなぁ
この「今井の桜」、chuだけのヒミツの場所にしておきたかったのですが
既にネット上にも幾つかUpされております。所在地&アクセスも含めてライターさんが秀逸な記事をアップされていますので謹んでリンクさせて頂きますので、こちらをご参照頂ければ最高の桜を御鑑賞頂けます(^^)v☞https://www.travel.co.jp/guide/article/9647/
それでは、「今井の桜」をどうぞ御鑑賞下さい。そして平成の桜はこれが御納め(^^)/ 大きな自然災害こそ続きましたが戦争もなく平和を実感できた素晴らしい時代が間もなく終わろうとしています。ありがとう「平成」
そしてchuの観桜は無事、「令和」へと引き継がれることを希望します
(ワタクシchuは、無事というかなんとか3つの元号の時代を活躍、活動出来そうです
みなさま、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます<m(__)m>)
“今井の桜”を演出する「金山落し」の説明です。かすれ文字ながらも“昭和58年~”の文字が読み取れますのでこの看板自体も36年前のもの。設置以降、恐らく更新はされていないのでしょうか、年季を感じますね
そして昭和末期から平成初期にかけては、インターネットも普及していませんので今井の桜は「桜の名所」としてはごく僅かな方を除き知られていなかったことでしょう、もちろんchuは訪れていません。そしてchuが初めてここを訪れたのは平成12年でしたのでもう20年近く前のことになりますが、第一印象としましては、それはそれは素晴らしかった
長閑な田園の中、用水路沿いにずうぅぅぅぅっと続く「今井の桜」は、chuの第二の故郷、福島県は小野町にあります「夏井千本桜」☞https://onokankou.jimdo.com/
を彷彿させるものとして、大感動したものです
が、桜の樹の寿命は50年前後と言われていますので近年では朽ちかかった樹が多く、植え替えも進んではいませんので気になるところです![]()
撮影日は夕方から勤務(夜勤)の日でしたが、出勤前の早朝に訪れました(^^)v 快晴は桜を演出するにあたり最高のカラーです(^^)v
そして、chuの持論でもあります“主役(この場合は桜)を引き立てるには「屏風」が必要”…実は今井の桜には背後に屏風となる様なものは何もありません。あるのはただひたすら延びる桜の並木のみ。周囲は田園地帯なのですが、ここは「屏風」がなくても映える不思議な場所…いえ、周囲には何もない田園風景そのものが屏風になっているのかも知れません
御覧のように、“ずうぅぅぅぅぅっ”と続く、金山落し沿いの桜並木は2kmにわたります。
周囲は👆👇のように長閑な田園風景(^^)/ 田んぼはなぜか心がホッとします。それは日本人だからかな![]()
は、こんな感じで駐車します。2kmに及ぶ「金山落し」沿いの用水路を往復しますので歩行距離は4km、所要時間は2時間です(途中、いくつか👆のような橋もありますのでショートカットは可能です)。周囲には、公共トイレも、そしてコンビニ一軒ございませんのでお越しになられる時には、事前の用足し、くれぐれも怠りなく![]()
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花弁の中心が赤くなっているのは散る直前の状態です。これ、先日の依田司さんの「お天気検定」の問題でしたね(^^)/
御覧のように満開をやや過ぎた、散り始めの、この日でございました。今井の桜はchu宅からは遠くはないのですが、満開の時期を訪れるのは意外と難しい(>_<) と言うのは、都心部よりは満開となる時期は遅いのですが、満開時に都心部を回った後、今年は埼玉県幸手市の「幸手権現堂公園」を訪れ(4月5日)、その後は仕事が続いていましたので、その後に訪れたのがこの日(4月11日)になったのでした。
そして、用水路の脇には菜の花(^^)/ なぜか不思議に桜の名所には菜の花が植えられていることが多いですね
しかし満開の桜と菜の花、実に「絵」になります![]()

そして、こちらは昨年の「今井の桜」なのですが、散り際はこのような姿を見せてくれます(^^)/ 満開の桜が散った後、カメラマンが狙うのはこのSceneなのですよ(^^)v
平日の早朝にもかかわらず📷を構える方、多数です(^^)/
ありがとう「今井の桜」、そして「平成」観桜
時は流れ、来年の観桜は「令和」です![]()





















