3月末日、既に都心の桜の名所には「桜 満開宣言」がなされていましたが、実はまだ七分咲き…というのが前回の様子でした☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12450220310.html
で、六本木、赤坂を巡った後、千鳥ヶ淵に赴いたのですが、空はどんよりしていたうえ、ここでの開花具合は七分咲きにもなっていないのでは
…で、blogへのアップは取りやめていました(結局、お蔵入りに
)がしかし、平成最後の観桜です。何としても千鳥ヶ淵の見事なまでの桜を見届けたいと思い、夜勤明けに赴きましたのが3月31日です。この日は千鳥ヶ淵を皮切りに、皇居乾通りの通り抜け、そして上野公園を回ってきました。当日の天気予報では、都心部は
マークでしたので安心しきっていたのですが、千鳥ヶ淵緑道の最寄り駅であります東京メトロ「九段下」駅に降り立ちましたがよもやの曇り空…前回同様のどんより空
しかし、数日経過していますので開花具合は進んでいました。今年の桜は開花日から一週間、経過しても満開にはならず、かつ、気温が低く曇り空の日が続いているため花開いている桜は長持ちはしていますが、やはり桜には青空が必要、そのため今年の
具合も決してよくはありません。昨年とは大違いです☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12366622204.html
ま、前説はこのくらいにして、3月31日の状況を謹んでUpさせて頂きますね
まずは「千鳥ヶ淵」でございます(^^)v 地下鉄の出口を出ると目の前に飛び込んでくるのがこのScene。日本武道館の屋根と桜がすっぽりと納まるここからのアングルが最初の
スポットです(^^)/
そして「千鳥ヶ淵緑道」に入る直前の場所からの風景がこちら(^^)v あまりにも有名なここからのScene、ご覧になられた方も多いのでは
そして中継準備のためのTV各局のクルーの方がたくさんです。背景の空が青空であればもっと映えるのですが…そして開花具合は満開一歩手前と言ったところかな![]()
それでは「千鳥ヶ淵緑道」に
☞https://www.gotokyo.org/jp/spot/45/index.html
こちらのボートは30分800円。この期間中は1時間単位での貸し出しのようです。そして待ち時間は4時間![]()
男性一人でボートに乗っている方がいました
水面から上を見上げての桜
を狙っているようで、気持ちはわかりますが結構、勇気がいるなぁと…![]()
菜の花と桜のコラボもいいですね(^^)/
こちらは千鳥ヶ淵緑道の対岸にあります代官通りからの遠景 道路は首都高速環状線です。
北の丸公園に向かいます。
途中にあります国立近代美術館工芸館☞https://www.momat.go.jp/cg/
旧近衛師団司令部の庁舎を改装し美術館の工芸館となりました。国の重要文化財に指定されています。しかし工芸館は、地方創生の一環として石川県金沢市への移転が決まっているようです。
そしてこちらは千鳥ヶ淵緑道の対岸にある北の丸公園からみた桜(^^)/
北の丸公園の中を抜け「清水門」へ 時代劇の撮影ではお馴染みな場所です(^^)v
そして、フロント写真とは反対側の位置から眺めた日本武道館です。
懐かしの光景 ただしchu的に![]()
そしてお次は皇居へ
坂下門から乾門へと通り抜ける皇居一般公開は、春の桜と秋の紅葉の年2回![]()
天皇陛下が、皇居内の紅葉を皆さんにお見せしたいという御厚意により始まりましたこのイベントなのです。以前は秋の紅葉観賞だけでしたがいつの頃からか観桜の季節にも公開して下さるようになりました。「平成」も残り一月を切りましたが31年にわたり平和な日本を御導き下さいましたこと、御礼のお言葉も見つからぬほどです。本当にありがとうございました
これからも健康には十分御留意され暖かく私たちを御見守り頂きたく思います。
皇居乾通り一般公開☞http://www.kunaicho.go.jp/event/inui-h31haru.html
「大手町」駅から歩きました。正面が坂下門なのですがここからはお年を召された方や御怪我をされている方々のみが縦断出来ます。一般の方々はぐるぅぅっと大回りさせられますので東京メトロ千代田線の「二重橋前(丸の内)」駅からが最寄りとなります。
たくさんの方が列をなしますが、途中立ち止まるようなこともなく荷物検査、金属反応チェックをするテントまでは粛々と歩けます。
検査を終えたら坂下門に向かいます。いくつかの検査場に分散していた人が坂下門に集まるため、ここだけ少し渋滞します。
並んでいる時も
霞が関方面(^^)/(chuの本社があります)
いよいよ坂下門にINです(^^)v ここでの待ち時間は15分くらいでした。坂下門は幕末、老中・安藤信正が尊王攘夷派の不逞浪士に襲撃された「坂下門外の変」があった場所☞https://kotobank.jp/word/%E5%9D%82%E4%B8%8B%E9%96%80%E5%A4%96%E3%81%AE%E5%A4%89-68493
そしてここは坂下門内。即ち、皇居の中でございます(^^)/普段は入れませんよ![]()
そしてこの奥に宮殿がございます。陛下がお住まいの宮殿(の方角)に、恐れ多くも記念の写真を撮影させて頂きました
(特に
撮影の禁止・制限はなくて、皆さんもパチリと撮影されていました)
しかし人はたくさんおります(^^)/
昼過ぎになりまして空もだんだんと明るくなってきました。そりゃそうですよ、この日の予報では朝から
なのですからね
千鳥ヶ淵とは異なり、皇居内の桜の方が、より満開に近いようでした。乾通りの通り抜けは今度の日曜日(4月7日)までです。待ち時間も昔ほどはありませんので訪れてみてはいかがですか(^^)/
それではしばらく皇居内の桜を御鑑賞下さいませ![]()
お
道灌濠とあります。御存知の通り、江戸城を築城しましたのは太田道灌。
こちらが「道灌濠」です。
この後も周囲を眺めながら![]()
乾門を目指します。
そして終点の乾門に到着(^^)v 門内の手前には最後の桜がわんさかありました(^^)/
さて、乾門を出ましたchu、お昼を回っていますのでランチです
なぁにを食べようかなぁ(^^)/ って、ここに来たら食べるものは一つしかありませんよ
選択の余地はNothingなのです
先日(3月28日)に引き続き…
歩いて5分程で「竹橋」(東京メトロ東西線)駅の真上にありますパレスサイドビル(毎日新聞東京本社)。
ビジネス街ですのでビル内にありますレストラン街は通常は土日はお休みです。がしかし、この日は桜シーズンでしたのでオープンしているお店も幾つかありました(^^)/ 御紹介させて頂きますのは赤坂飯店パレスサイド分店(こちらは3月28日に訪れたもの 31日は残念ながらクローズしていましたのでパレスサイド店に入りました)。ここはchuが社会人となり、地方勤務から東京初進出を果たした際に頻繁に訪れたお店。当時は600円でした。もう30年も前のことですが懐かしく、まだ若くてバリバリ頑張っていました時の青春の味なんです![]()
30年を経て、今では850円(税込)になりました。
こちらの麻婆豆腐の特色は、御覧のようにご飯の上に“どさっ”と載っている豆腐。普通、麻婆豆腐と言えばさいの目に切ったお豆腐を、形を崩さぬよう提供されるのですが、ここ赤坂飯店のものはこれ。以降、chuの中では麻婆豆腐と言えばこれになりました。そしてここに通い詰めたchu、なんと
今ではこことそっくりのお味をわが家で再現出来るレシピを完成させています
(“え
自宅でそっくりの味を出せるなら、わざわざここで食べなくても…”いえいえ、違うんです、やっぱ、昔のようにこのカウンターに座り頂くことで、仕事に邁進していた頃の若かりし自分が蘇って来るのですよ(^^)v…で、今は…ちょっと疲れちゃったかな
)
約半分食べ終わったところで断面図です(^^)/
“旨い、実に美味い”👈出ました、美味しいものを食べた時のchuの慣用句
で完食![]()
ちなみに「パレスサイド店」の麻婆豆腐は麻婆豆腐定食(税込1000円)で、ご飯と麻婆豆腐は別皿で提供されます。麻婆豆腐は、ガサツにバクバクとパクつきたいのでchu的には断然、“分店派”なんですよ![]()
断然お勧めの「パレスサイドビル分店」はこちら☞http://www.mai-b.co.jp/restrant/b1/post-21.html
お腹が満たされましたchu、次は上野へと向かいます
東京メトロ千代田線「湯島」駅から上野の池へ(^^)/
池之端でございます。すっかり青空になりました(^^)v
「恩賜 上野公園」の入り口がこちら。とにかく凄い人です![]()
これぞお花見の名所、上野公園 桜も満開ですが見渡す限りに「人」「人」「人」…![]()
そしてやっぱ、桜はこうぢゃなきゃデスね(^^)v 青空がなければ桜は映えません
ですので今年の千鳥ヶ淵の桜はやや残念でした
(3月28日と31日の二度も行ったのに
ま、こんな年もありますw
)てか、“快晴の中で千鳥ヶ淵の満開の桜を観る”という目標が持てましたので、何がなんでも来年までは死ねませんな![]()
上野公園内の「さくら通り」と名付けられたここはやっぱりすごい
人も凄いけど桜も凄い![]()
あっぱれです![]()
上野公園さくら通り☞https://www.travel.co.jp/guide/article/25248/
んで、このさくら通りの両脇はお花見スペースになっていて、それこそ場所取りで壮絶なバトルが繰り広げられるようなのですが、帰宅して見たニュースでは場所取りのための殴り合いの喧嘩に発展し、警察官の出動もあったそうですよ
折角のお花見なのにね
それにしても、首尾よくお花見スペースを確保できたグループはここで![]()
など飲んでいるのですが、座っている真横を御覧のように人が列をなして歩いていますので落ち着かないんぢゃないかなぁ…ま、アルコールが入っちゃえば恥ずかしさもなくなるかもですね
しかしやはりニュースでやってましたが、酔っぱらったグループは呑み終えたら後片付けをせず、ゴミをそのままにして帰っちゃうんだとか
許せませんな![]()
とにかくこんな人出ですので立ち止まることは出来ません。ひたすら上を見上げて
パチリをしながらひたすら歩くのでした![]()
それでも見事ですよ
今年一番の桜でございました(^^)v
そして上野公園を抜けて日暮里駅へと向かう途中です。
ここは「東叡山寛永寺」☞http://kaneiji.jp/
徳川将軍家の菩提寺・祈祷所です
東叡山とは東の比叡山の意味。幕末には、徳川幕府を支え最後まで戦い抜いた気概ある武士が集結したところ。上野の山とも呼ばれ「上野戦争」の激戦地となった場所です。圧倒的な武器性能の差により幕軍側は敗れるのですがchu的には志士の魂が宿るこの地こそ聖地だと思っています。
「上野戦争」の概要はこちら☞https://dot.asahi.com/dot/2018012500059.html?page=1
彰義隊こそ、武士の鑑であるのです![]()
150年の歳月を超え、志士の魂がこの日の桜に乗り移ったかのような見事なまでの、快晴の空の下に咲く満開の桜でございました![]()
ちなみに由緒ある東叡山寛永寺にて墓所を求めようとしますとこのお値段です
(これは数年前に撮影したものですので現在とは異なっている可能性もあります。お求めを御検討されています方は前記HPなどから御確認下さい)
そして、鉄道撮影の聖地を通り(^^)v(京成電鉄スカイライナー)
ここは大スポットです(^^)v
谷中を通って、日暮里駅に向かいました(^^)v
この日の観桜はこれにて終了(^^)/ お疲れさん会は、北千住の何時ものお店に行きました![]()
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