魅力満載の北の大地、北海道
“北海道といったらここでしょう”は数ありますが、その中でもchu的に「ベスト10」には入る景観の大雪山系。幾つもに連なる大雪山系(実は大雪山とはいくつかのピークの集合体)の頂きを極めることはないのですが、今回訪れました旭岳(の麓)や、美瑛、富良野から眺める十勝山脈は実に壮大&雄大![]()
こちらが、今回訪れました旭岳の麓です。
あっという間に雲が広がります![]()
標高こそ1600mと、ことさら高いわけではないのですが、緯度が高い分、北海道の山には本州の高山で言えば2300m級以上の高山植物を鑑賞することが出来るんですよ(^^)/
姿見の池では…ほんのちよっとの到達遅れで雲に覆われてしまいましたが…(>_<)
けど、先ほどは快晴の下、こんなポーズで大雪山に抱かれていたのですから、今回、旭岳を訪れることが出来ましたのはとっても良かった
しごく御機嫌のchu(全体的に人物は不鮮明ですので(笑)
2年前ですよ(^^)v)
こちらは既に御紹介済でしたが、富良野、美瑛から眺めました十勝の山並み…“北海道の背骨”と言われる、北海道を東西に分ける山脈の西側から眺めた光景がこちら👇(何れも拙blog「北海道」カテゴリーにて御覧いただけます(^^)v)
(ファーム富田」から)
(美瑛の丘めぐりコース内「ケンとメリーの木」付近から 10月です)
さて、姿見の池自然探索路コース、1700mを大よそ2時間かけて巡ります。目の前に、“ぐつぐつ”“ぼこぽこぉ”と旭岳の火山活動の様子を感じることが出来ます。しかし相手は自然、昨今、こうした火山に近い観光地でいきなり噴火(爆発)したりする事案も生じていますので、訪れる時には意識しないながらも実はリスクと隣り合わせ…でも、人は行きます。なぜなら、そこに「山」があるから![]()
旭岳(2291m 北海道の最高峰 日本百名山)のピークを目指される方はこの周遊路の途中から分岐していきます。この日も多くの山やさんがいらっしゃいました。いってらっしゃぁい、お気をつけて![]()
火山の証…避難小屋がありました。しかしこちらに何人入れるのかな?ぎゅうぎゅうに詰めれば2~300人は入れると思います(^^)v
自然散策路から眺める周囲の峰々
そして何と、キタキツネに遭遇しました![]()
動きがとても素早く、ファインダー内に留まってくれません(^^ゞ
なんやかんや、1時間30分以上の時間をかけて探索しました姿見の池コースでした(^^)v chuは左回りから時計回りに回りました。ここは、名前こそハイキングコースではあるものの、登山道の一部であり足場が遊歩道のように整備されている訳ではありません。ですのでサンダル、パンプス等では無理です(>_<)
戻ってきましたロープウェイ、姿見駅。こちらにはお土産コーナーも併設されています。
んで、そこではこちら👇を購入 とりあえず記念に購入しましたが、もったいなくてまだ腕を通していません(笑)
今回のblog
で初めて今日(H30.8.2)封を開きました(爆)
ナマモノぢゃないんで、これもありです![]()
名残惜しいのですが、大雪山旭岳(の麓)を降ります。この時間、下から上がってくるお客さん、多いです。
下っていくのがchu 折り返しで赤い箱に乗り込んでいます。途中、上がっていく青い「箱」と行き交いました。お互いの「箱」に乗っている方は見ず知らずの方なのですが、一様に手
を振りあうのは“ロープウェイあるある”です![]()
あさイチの時と異なり結構、雲が広がってきています。chuはいい時間帯に訪れていました(^^)v
さて、この日chuは道東の川湯温泉(弟子屈町)を目指します。結構な距離がありますよぉ 300㎞近くの移動です(おおよそ、東京-名古屋間を一般道で走行する距離に該当します)。そのため、ただ走るだけでも6時間以上はかかる見込みですが、しかし、かような長い移動距離中でありましても、「CHUさんぽ」は続くのです![]()
こちらは東川町の中心街に向かう途中にある「忠別湖」。往路を戻っていますので、行く際も気付いていましたが、先ほどは“急げ急げ”でしたので途中下車はしていません。ロープウェイ駅から戻ってくると眼下にデカい湖水が眺められました。
こちら、新しい人造湖ですが☞http://www.welcome-higashikawa.jp/areaguide/cyubetsudam/
しかしなんと言っても湖の名前がいい
※chuです![]()
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☝はchuが撮影したパノラマ写真。👇は東川町のHPからお借りしました。この湖をもってしても様々なViewpointがあります。chuはこの日、先を急ぐため、一か所のみからの撮影でしたが、ここをぐるりと回れば少なくとも2~3時間を要することでしょう。どでかい北海道、ガイド本には載っていない素晴らしいスポットは枚挙にいとまがありません。そしてchuはその全てを訪れる野望を持っています
早くこいこい、「自由人」なんてね![]()
東川町はこんなところ☞http://www.welcome-higashikawa.jp/
大雪山旭岳を源とする遊水池としても有名なんですよ(^^)/ 大雪山の大地から湧き出でる豊富な水…なんと、東川町では各家庭に上水道がないそうです
☞https://town.higashikawa.hokkaido.jp/about/water.php
この水、もちろん飲めます。
そしてここから少し歩いたところ(ここには歩き易い遊歩道整備済み)に湧出地の一つがあります。距離は短い(10分ほど)ですが(^^)/
そこはなんつっても北海道の山間部、こんなノーティスも
遊歩道の入り口には案内して下さるスタッフの方がいらして、クマよけの「鈴」を貸し出してくれていました
そんなに危険な場所なの![]()
もっとも北海道です。chuは「鈴」持参していました
以前、Upしました「週末は山梨にいます」では、鈴、持参していませんでしたので“森のくまさん”合唱で歩いたのでした(笑)
こんな感じです(^^)v
そして辿り着きましたのが湧出地です。
ここの水を手で掬い、顔に当てて“わぁ 冷たいぃぃぃ
”なんて嬌声をあげて喜んだり
、もちろん、喉を潤したり
の、中年男がそこにいました
ヒグマさん、思わず後ずさりしちゃう光景だったかもデス![]()
ひと時を堪能したchuでありました(^^)v
さて、ここから300㎞の移動が始まるのですが一旦、旭川に戻り層雲峡を経由します。その様子は次回に![]()

































