さぁ、お知らせをさせて頂きましたとおり、久しぶりに「北海道紀行」本編シリーズの復活でございます(^^)v
速報Versionを除きます「本編」は、2017年の1月、旭川周辺を御紹介したところで中断していました(^^ゞ
chuはここ毎夏には北海道を訪れていますので既に撮影済みの写真枚数は、ん萬枚に達しています
そのため今回、復活させました本編では、訪れた年月は必ずしも一緒ではないものも含め、極力、エリアごとにまとめてその魅力をお伝え出来ればと思います。そして拙blogでは毎年8月前後に、「北海道紀行」シリーズとして道内各地を御案内させて頂こうかと思います
既に御紹介済のエリアもあるのですが、過去のものにつきましてはblogトップの記事一覧から“テーマ「北海道」”にて検索頂ければご覧頂くことも出来ますよ(^^)v 宜しければお立ち寄り下さいませ![]()
久しぶりの更新となりました。前回は旭川に宿泊し、街中ぶらり…という程は回れませんでしたが![]()
前回の「北海道紀行Vol.28」はこちら☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12243280564.html?frm=theme
そして、この日は大雪山旭岳へと向かいます。記憶を辿りながらの記述となりますので一歩ずつ、ゆっくりと
今回の写真は全て2016年8月に撮影したものです。前夜に旭川に宿泊した後、この日は川湯温泉(道東の名湯・弟子屈町)に向かうのですが、前々から大雪山の麓…実は大雪山の層雲峡側にありますもう一つの著名なピークである黒岳(の麓ですが(^^ゞ)には以前に訪れていますので、是非とも旭岳には行ってみたかったのです。ところで大雪山とは、一つの山(ピーク)を指すのではなく、周辺の峰々を総称した名称。大雪山という独立した山はなく、いくつかの峰々をあわせているためしばしば、“大雪山系”という呼ばれ方をします。以前、拙blogでも記させて頂きましたが、大きな北海道には、いわゆる“背骨”があり、これが十勝山脈、日高山脈と言われる、極めて大雑把に言えば北海道を西と東に分けるもの。その西側は、石狩平野を中心とする北海道の道都・札幌をはじめ道南の函館に至るエリア。小樽や積丹、ニセコ、洞爺湖、登別などの著名なスポットはこちらに含まれます。そして東側は、「道東」と呼ばれる、帯広、釧路、阿寒湖、摩周湖、根室、知床、網走など、これまた北海道を代表するスポットがてんこ盛り(^^)v。そして、背骨である十勝・日高山脈の北側のやや西には道北の拠点である旭川市が、また南端は太平洋に2kmに渡り十勝山脈の残滓である岩礁が海の上に突き出す襟裳岬があります。この背骨を越えて、東西何れの北海道と行き来するには、北は旭川の北側を回る国道39号線(紋別自動車道も並走しているのでこれに含めます)、あとは南富良野から狩勝峠(石狩支庁(現在は振興局と名称が変更されています。以下、同)と十勝支庁の境から付いた名称)、トマム付近による高速道路である道東自動車道、その南の日勝峠(日高支庁と十勝支庁の境から付いた名称)を越えて十勝地方へ至るか、その南側だと日高山脈を長いトンネルで抜ける天馬街道(野塚国道、広尾国道とも呼ばれています)、さらには南端に近い襟裳町を通るかの、五つのルートしかありません(あ、車の場合です。徒歩ルートはちょっとわかりませんが、クマに遭遇するリスクもありますよ
)。実はchu、この5ルート全てを🚙で、ですが走破済みでありプチ自慢でもあります(^^)v
そうそう大雪山(^^)v この日、目指しましたのは大雪山旭岳。単に旭岳とは呼ばず「大雪山旭岳」と呼ばれることが多いようです。その標高は2291m。北海道の最高峰であり日本百名山の一つでもあります。この日、chuは旭川からは遠い弟子屈町に行く予定でしたので、朝一(北海道で朝一の行動とは午前6時前を“chu的”には(^^)vさします。が、早朝はガスっていたため、旭岳に向かうかどうか迷いました(-_-;) 天候が回復しなければ大きな眺望は得られませんので…) ところが7時30分過ぎくらいかな…もちろんそれまでもピンポイント天気予報と雲の流れなどを注視したいましたが、どうやら晴れそうです
ってんで、予定より2時間遅れで旭岳へと向かいました。 その道すがら、晴れ上がった大雪山系の山並みです。実に神々しいぢゃないですか![]()
こんな山並みを見せられたら…早く着きたくてついついアクセルを踏み込んでしまいますが…安全運転を心がけましょう(^^)/ 人がそうそういない場所では80km弱は出ちゃいますが、そんな時にはアクセルを踏まずSpeedDown、そして街中や学校近くの、いきなり40km制限がかかるところは
ので(^^ゞ ちゃんと速度を守ります(^^)v(実は、街中の速度規制がかかるところは交通取り締まりが多いのですよ)
大雪山系から流れ出る地下水で、とても水が豊富な東川町を抜けていきます(^^)v
旭川中心部からは1時間ちょいで到着(^^)v
旭岳ロープウェイに乗り、一気に標高1600mの別天地へ(^^)v☞http://asahidake.hokkaido.jp/ja/#TOUR
視界の先にはトムラウシ山、美瑛岳、富良野岳など(^^)/ 美瑛の丘巡りや、富良野のラベンダー畑からは東側に見えていた峰々です![]()
途中、中間地点で下りの車両(箱)と行き交いました。この時間(9時前後)ですので、まだ、山の上から降りてくる方はおりませんね(^^)/
高度を上げるごとに、視界が良くなってきました
雲一つない快晴です
あ、少しはありましたが(^^ゞ
そして姿見駅に到着(^^)v
姿見駅からのパノラマ撮影です(^^)v
姿見駅には周辺を3分でガイドして下さるコーナーがあったのですが…ガイドさん、いませんでしたよ(^^ゞ このような催しがある時は、真っ先に先頭で聴かせて頂くchuなのでしたが…あれ
ひょっとしたら、ロープウェイから降りたお客さん、聞いてたのかな
…なにせわたしゃ、☝のポイントから写真を撮りまくっていましたので![]()
3分間のレクチャー、終わっちゃってたのかもですね![]()
んで、姿見駅の駅舎を出ますと、どど~と、大雪山旭岳です
正に百名山に相応しい、威風堂々たる山容(^^)v“あ~chuがもう少し、若かったら…(^^ゞ”なんて、既に本格的な登山は引退していましたので今日は麓から見上げるのみです。が、やっぱり憧れの山。見られてよかったぁ 晴天に感謝感謝![]()
この年の北海道旅の最大の目的を果たせた気持ちでした
こん時のchu、アドレナリンMaxですぞ![]()
そして、旭岳の頂こそ目指せないchuですがこの散策路を歩きます👇 「姿見の池 自然探勝路」です(^^)v
☞http://asahidake.hokkaido.jp/ja/#TOUR
一周、1700mですので歩くだけなら30~40分。なのですが、そうはいかないのがchuのお散歩でございます![]()
ほぼ、同じアングルながら
しまくりです
そして素晴らしい景気を見る度に、“ぇえ おぃ みろよぉ なんだよ、これぇ ありえねよぉ
”…なんて、普段のchuはこのようなヤンキー言葉はあまり、使っていないとは思うのですが
、一種の極限状態になった時、ついつい、かような言葉が出てしまったのでした![]()
一周1700メートルの周遊コースを歩く中、僅か1時間強なのですが大気の様子はどんどんと変化していきます。普通、高山で天候が安定しているのは午前中なのですが…快晴の青空にも雲がかかりつつあります。あ、山肌から上がっている白いものは火山活動によるものです。
訪問時期は8月ですが、小さいながらも万年雪が残ります。
ここにてchuは自撮りしてましたが…今回は封印しましょう
また後で![]()
ロープウェイで登って来た時は快晴だったのですが…徐々に下から雲が上がってきています。
後編に続きます(^^)v






















