さて、今年の紫陽花はいよいよ終盤(^^)/しかし、chuさんぽの「あじさいSTORY」は、まだ続きます(^^)v この魔訶不可思議な現象の謎解きはと言いますと…“フフフ それはねぇ blogのUPが遅れているからだよ、ホームズ君ニヤニヤ”と、いとも簡単に真実を見抜かれてしまいました爆  笑 さすが、ワトソン博士、その推理力にはいつも驚愕されられます( ̄▽ ̄)

 

 と言うことで、今回の紫陽花鑑賞は6月10日。“う~ん、もうすぐひと月たっちゃうよ(>_<)”で、恐る恐る、当地のHPを見てみたところ…まだ何とか、6月中は見ごろとのことでした(^^ゞヨカッタヨカッタ(≧▽≦)

 

 「本土寺」(千葉県松戸市平賀)☞http://www.hondoji.net/

6月の紫陽花、12月の紅葉と、chuの地元屈指の花と樹木の素晴らしさを味わえる日蓮宗の古刹。景観も素晴らしいのですが、なんつったって近いのが一番爆笑 🚙で15分程にて着いちゃいますので色付きが一番いい頃を狙って朝一で訪問が可能なのです。かようなことから、拙blogには何度も「本土寺」の紫陽花や紅葉が登場しているんですよニコニコ そして今年のchu、今までは紫陽花と言ったら「本土寺」がメインでしたが、機会があれば鎌倉の「明月院」にも行って見たいなぁ、と思っていて、今年遂に“紫陽花Season、いざ鎌倉”が初めて実現し、「あじさいSTORY」としてお届けしてまいりました照れ 鎌倉を訪れましたのが6月5日、その翌週に通い慣れました「本土寺」訪問、そしてプロ友さんに本土寺の御紹介をさせて頂きましたところ、なんと遠方から訪れて頂きました爆  笑嬉しいやら有難いやら、そして恥ずかしいやら照れホント、ありがとうございましたニコニコ 秋の本土寺もまた、とてもいいです。ただ千葉県内の紅葉は首都圏最遅で有名ですので、多くの皆様方がお忙しくなる年の瀬の12月初旬がベストシーズンとなりますので御都合がつきましたならば是非ともウインク

 

 本土寺のシンボルでもあります五重塔。時刻は8時ちょい過ぎ。今にも泣きだしそうな空模様ですが、紫陽花の鑑賞には却ってこのような日がいいのです(^^)v

拝観受付をして、境内に入ります。この石碑はこちらに設置されてから比較的新しいのですが、笹が生い茂り「本土〇」と、寺の部分が隠れちゃってます(^^ゞ

境内に入ると直ぐ、この通路。両サイドに紫陽花がびっしりです。“ん!? なんか何時もと感じが違うぞ…” いえ、違うのではなく、多分、「明月院」の“明月ブルー”に統一された素晴らしい紫陽花を見てきたばかりでしたので、青一色ではないことに少し戸惑ったのかも知れませんあせるあせるあせる しかし訪れた時刻は朝いちばんの8時でしたが日曜日…chuが訪ね歩いてきました鎌倉の各寺院でしたらきっと大変なことになっていたでしょう。あ~、松戸市民で良かった爆笑と感じた一瞬でした(^^)v

鎌倉「長谷寺」では“あじさい路”と名付けられました散策コースでしたが、ここ本土寺にはかような名称はついていません。ただ「順路」とだけでございます爆  笑しかしわかり易く、それに整理券が発行されてコース内に入るのに何時間も待たされることはないのでこちらの方がずっといいかと思いますウインク その「順路」から見る「開山堂」です。実はこの「本土寺」内にあります各造りは昭和50年代以降に建立されたものも多く、ちょうど「本土寺」が“あじさい寺”として脚光を浴びてきた時期と重なります。「本土寺」は日蓮宗のお寺で歴史上の著名な方の墓所もあるのですが、寺院の本質として客観的に見ると檀家数は決して多くはなく、これだけ大きな寺院を維持していくに際しては、御住職を始め寺院護持に係る全ての皆様方の御苦労や御負担は大変だったのではと思われます。しかし、あじさい寺として脚光を浴び、参拝(拝観)客が増え、拝観料を徴することでお寺の“財務状況”も安定から安泰へと進み(^^)/ 結果、寺院内の各敷設物の普請や新規建立が進んだのですからお寺にとりましても、そして拝観者にとりましても、紫陽花はとっても意義が大きいものなのですウインク

そう言えば以前、「お寺の経済学」という秀逸の著に出逢いました。著者は中島隆信さんという慶応大学の(応用)経済学の教授で(所属は同大商学部)、何気に思わせ気なタイトルとは裏腹に経済学の視点から事実を分析しています。同教授はこの書に限らず、“〇〇の経済学”として、とっつきにくい経済学からの視点と分析を、私たちの身近な事象に即して解説してくれています。御関心があり、お時間がございましたならば御一読をお勧めいたします(^^)☞https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E4%BF%A1/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E4%B8%AD%E5%B3%B6%20%E9%9A%86%E4%BF%A1

(各地の図書館にもこれらの蔵書、有りと思われますので貸出中ではないものから読むのもいいですよ(^^)/)

 真宗大谷派の門徒であるchuが御他宗さんの、「本土寺」の懐具合をあれこれ推測するのは不遜に過ぎますのでこの話はここまでに(^^)/ 「順路」にを散策しましょう(^^)v

境内の一番奥まで来まして、ここから菖蒲が群生する水辺を眼下に見る渡り廊下がとてもいいカンジです(^^)/その昔には(と言っても平成10年代)、“殿上人”となり、この廊下を歩き寺院内にて仕出し弁当を頂く「本土寺ツアー」という企画ものが大人気を博していたのですが、リンクしましたHPによりますと、お弁当付きのツアーではなく、比較的こじんまりとしましたツアーが平成24年までは存在していたようです。ですでが今では残念ながらこちらも催行されていないのではと思われます。

ここからはしばらく菖蒲の咲き具合をご覧ください。御存知のとおり紫陽花と菖蒲とでは見頃の時期が一月ほど異なりますので両方、いっぺんに見られるというのは難しく(>_<)…あびっくり ありましたビックリマークchuが訪れた「東慶寺」ニコニコ、そして拝観料が別にかかりましたのでPassしてしまいましたグラサン「明月院 後庭園」(^^)/ んでも、本土寺のHPにも“菖蒲の見頃は過ぎました”とUpされてはいましたが、まだ十分に鑑賞することも出来ましたよ(^^)v

こちらが「本土寺」の宝物殿。本土寺におけるとても大切な歴史的な価値があるものが納められているのです。

遂に、空からパラパラと… でもいいんです(^^)/ とってもいい雰囲気ですからニコニコ

手前のあじさいと、その奥に咲く菖蒲のコラボ どうです、本土寺の謙虚に過ぎる説明とは異なり、勝負は終わってないでしょグー(勝負は変換ミスではありません 念のため爆笑)

菖蒲の御紹介(エリア)はここまでなのですが、決して見頃は過ぎていませんでしたねウインク

そして再び あじさいロード…“あじさい路”ならぬ「順路」でございます。

ここからは竹林竹竹

そして竹林に咲く紫陽花。これ、“明月院ブルーあじさい。”そのものでしたおねがい

いろいろな種類がありますね(^^)/ 紫陽花ほど、例えば比較的狭いエリアの植物園などでの展示が難しい花はないのかもしれません(^^)v

この色とりどりさは、「長谷寺」の“あじさい路”のようです。長谷寺と唯一異なるところは…コース内からchuの大好きな海海海が見えないところかな爆笑

特にこちらは“山紫陽花の群生地”のような感じすらします。

千葉県には房総半島の内陸部に素晴らしい紫陽花の群生地、しかしその実情は“おどおどろしいガーン”程の紫陽花が群生する「麻綿原高原(まめんばらこうげん)」があります(もとい あるようです chuは訪ねたことはないのでねニヤリ)。松戸からでも日帰りは十分、可能なため是非ともRUNNERみたいとの思いは前々からあるのですが…ニヤニヤ

「麻綿原高原」☞https://www.otakikankou.net/%E8%A6%B3%E5%85%89%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%BA%BB%E7%B6%BF%E5%8E%9F%E9%AB%98%E5%8E%9F/

山蛭が出ることで有名滝汗(>_<)☞http://www.youroukeikoku.com/news/689/

「蛭」の画像検索結果「蛭」の画像検索結果

“あぁぁあ chuダメだぁ(>_<)” 蛇と、訳のわからんこの手の虫と、絶叫系のコースターだけはダメなんですダメあせる絶対にぜったい(>_<)  しかしゴキブリならば…好きではないですが大丈夫ですよ口笛

“麻綿原高原に行っても、中まで入らなきゃ大丈夫だよ”という方もいます(-.-) しかし、目の前(高原の奥)に素晴らしいあじさい。あじさい。あじさい。が咲いていたとして、中まで入らないで足を留めることが出来ますか!? chuは自称“Photo bloger”です。ブログを通じて真実を…なんて、大上段に構えてはいませんが爆笑 それでも写真を通して真実をお伝えしたいという気持ちは常にありますので、麻綿原高原を訪れたとして、あたり一面に咲く紫陽花のその素晴らしい様子を(山蛭にビビッてあせる奥には行かず)お伝え出来る自信がないのであれば行くべきではないパンチ!というのがスタンスなんですwドクロ  “あ~ めんどくさな奴ムキー、と思いますよねぇ(笑)スミマセン土下座

そして「順路」を一周して「開山堂」まで戻ってきました(^^)v

そして、こちらも再び「五重塔」です(^^)/

「順路」を一周し、時刻は9時を回っています。1時間ほどの散策でしたがとっても静かな中での観賞でした。しかし拝観受付にはたくさんの方が並び始めていました。ほんの一瞬の静寂の中、作務衣を纏われた寺院の方が箒で枯葉等を払っていました。“お寺”って感じですねニコニコ

「本土寺」紫陽花巡り、いかがでしたでしょうか? あじさいSTORY「鎌倉編」をお届けしてきました後ですので、歴史のある各寺院、山深いハイキングコース、海や江ノ電、そして日本史に出てくる歴史そのものと比べると、この「本土寺」にはそうしたものとのジョイントはありません。そもそも、「鎌倉」と「松戸」とを比較することの無理もあります。しかし、紫陽花あじさい。あじさい。あじさい。や、ここは紅葉紅葉も素晴らしいので、その単体に限って言うのであれば見劣りすることは決してありません。“あじさい寺「本土寺」ここにあり”(^^)v ですビックリマーク

 そしてグルメ編 先日の鎌倉では「釜揚げしらす丼」を頂きました👇美味しかったですよニコニコ

そして、「本土寺」の最寄り駅でありますJR常磐線「北小金」駅近くには、“炒飯大好き人間”のchuが“日本で2番目に美味い”と自信を持ってお勧め出来る炒飯を提供してくれる「福源楼」があります

http://www.matsudo-story.net/archives/305

この、黄金色に輝く炒飯、長谷食堂の釜揚げしらす丼を、凌駕していますです照れ

“日本一美味い炒飯”は拙blogで何度か御紹介させて頂いておりますが、見逃しちゃったぁ(>_<)…でも気になるぅ、という方はどうぞ御遠慮なさらず、お問合せくださいニコニコ

あじさいSTORY あと、ほんのちょっとだけ続きますニコニコ