2018`s春バラSeason、そろそろ終盤でしょうか
なにせ“薔薇ど素人
”のchuには、その、咲き具合の“阿吽の呼吸”がいまひとつ、読めません![]()
さて、今日は東京は都下、調布市にあります「神代植物公園」
chuの大好きなお散歩仲間(^^)vの高田純次さんの故郷でもありますね(^^)/ 「じゅん散歩」、いつも見てますよぉ
街中を、何気に歩くじゅんじクルーニーさん、chuの地元・千葉県松戸市にはまだお越し頂けていないのですが、今日はひと足お先にchuが純次さんの故郷を訪問です
して、chuが調布市を初訪問しました理由は…“石炭の出来るまで”を調べに来た訳ぢゃございません
バラですよ、薔薇![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「神代植物公園」☞https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
こちらからINします。
実はこの看板の下には来園者の自転車が駅前のごちゃごちゃ駐輪よろしく無造作に置かれていて、景観を害しちゃってて(>_<)で、この部分だけトリミングしましたのでちっちゃなサイズになりました(^^ゞ
こちらにありますバラ園、400品種、5200株と、スケールは「京成バラ園」の半分、しかし「里見公園」よりは大きいのですが…バラの美しさは園の広さや品種・株数の多さばかりでは測れない、というのが今年、薔薇観賞Debutをしましたchuなりの結論でございます![]()
さて、「神代植物公園」はとても広く、しかし中でもバラ園は公園内の結構な敷地を占めていました。なんでもここからの眺めがいいとのことです![]()
それがこちら👇
人が
員で、バラが見えない
やはり一般客が入場される前に撮影した“サンプル”写真とは、ちょいとばかし異なりますwな
しかしこの日は早朝入園(午前8時から)を実施していたのですが、chuが訪れましたのは10時30分過ぎでしたので、偉そうなことは言えませんな![]()
(「京成バラ園」訪問時は4時30分出発、5時到着していたchuでしたが、この日はやや遅れをとりましたようでございます(-_-;))
では、かなり混雑しておりますが園内散策をしてまいりましょう(^^)v
毎度のように、一つ一つの薔薇の説明は出来ません
chuでございます(^^ゞ それにほら、こんなにも種類があるんですよ![]()
この日、とってもお天気も良く、正に夏の空でございますね![]()
また、こちらのバラ園には幾つもの幾何学的な
造形彫刻もありまして、園の特徴であるとと共にバラを引き立てるアクセントにもなっているようでございます![]()
それでは、美しきバラ、一輪一輪を観賞して参りましょう(^^)/
御鑑賞いただいております途中ではございますが…chu的には👇のお花(の色彩)が一番、素敵だなぁと![]()
![]()
こちらは“花製のガゼボ”
中は空洞になっていて、お洒落なチェアが置かれています。で皆さん、こちらに座ってお写真を撮り合っているのですが、撮影待ちの方がとっても多くて
chuはPassでございます![]()
こちらが「グランドホテル」(^^)v とっても綺麗です![]()
こちらが「ブルー・バユー」、chuが素敵だなぁ、と思った色彩のあれです![]()
と、こうしてたくさんのバラを見てきたのですが、その原産は日本産の他はアメリカと、ドイツ、イギリス、フランス等の欧州産のみ。“四季咲きのバラの原産は中国です”と聞いておりましたので(※「京成バラ園」でのガイドツアーに参加した際に、バラ知識満載でバラや野菜のイラストがとってもキュートなイラストレーターの藤川志朗から教えて頂きました
)中国産のバラが一つもなかったことにちょいとビックリでした。
こちらは「国際ばらコンクール花壇」
こちらに植えられていますバラは名前が決まっていない新品種とのこと。実はまだ世に出回っていないこれらのバラは丁寧に育てられており、「日本バラ会」という機関があるようでして、同会に所属される審査員の方が2年間かけて審査し、品種ごとの順位を決めるようです。ですので、こちらに植えられていましたバラの各種には名前はつけられておらず番号が付せられていましたのはそうした理由だったのです。バラ
のchuには、どれもみな同じに見えてしまうのですが…ね![]()
さて、存分に春バラを観賞しましたchu、ここからが“chuの気ままなお出かけ「CHUさんぽ」”の本領発揮![]()
だって、せっかくchuが敬愛します高田純次さんの故郷をお訪ねしたのですからね
なんて、この日は時間の都合もありほんのちょっとだけしか立ち寄れませんでしたが…
で、「深大寺」☞http://www.jindaiji.or.jp/
chu初訪問でございます
(今さらどうにもならないのですが( ̄▽ ̄))“頭と顔がよくなりますように…”なんちって![]()
んで、少し並んで参拝です
chuの前に並んでいた方が「二礼二拍手一礼」をされていましたので、なんかほのぼのとしました
そう、日本は多神教の国なんですしね
お参りには気持ちが第一なんですから![]()
こちらが本堂の中に鎮座されているのかな? 昭和29年に国宝に指定された東日本最古の釈迦如来像。もちろん、恐れ多くて本堂の中は撮影できませんので、本堂脇にありました案内板を
させて頂きました![]()
さて、深大寺を参拝したchuは門前散策です
で、“深大寺と言えば
”…“そばでしょう
”
深大寺そば☞https://chofu.com/web/jindaiji_soba/
お昼の時間は過ぎていたのですが各店舗には店外までお客さんがたくさん並んでいました(^^)/残念ながら所要がありましたchu、こちらではおそばを食しませんでした。またの機会に![]()
門前にはゲゲゲの鬼太郎のショップも
☞http://kitaro-chaya.jp/
ちょいと調べてみましたら、原作者の水木しげる先生はこの調布に50年もお住まいだったとのこと。調布はみずきしげる先生の第二の故郷でもあるのですね(^^)/ もちろん、chuも子供の時は「ゲゲゲの鬼太郎」見ていましたよ(^^)v
“あなたはどの鬼太郎世代
”って、随分と長い期間にわたり愛され続けている証左ですね![]()
さて、「神代植物公園」でのバラ観賞と、超特急
の深大寺参拝、そして門前散策
とってもいい一日ならぬ半日でございました
見上げれば新緑も眩しく
…ここは調布市民の避暑地
として知られているようで、なんでも“調布の軽井沢”と呼ばれているようです
確かについ先ほどまで「神代植物公園」に居りました時とは体感温度は明らかに異なります(^^)v ここなら都心からも近いので日帰り出来ますね(^^)/(あ、長野県の本家「軽井沢」も日帰りできますが新幹線に乗らなきゃですので、かかるお
はだいぶ異なりますが(笑))
※御参考 新宿→調布 最速14分 237円 調布駅→深大寺バス15分 206円 で合計29分 443円
東京→軽井沢 最速67分 5390円(自由席特急券を含む)
う~ん、どちらの“避暑地”を選びますか
は…貴方次第でございます![]()
さて、調布。お出かけ大好きなchuですが、調布を訪れるのは多分初めて(京王線や中央道、甲州街道等で通過はしていますが)。お散歩達人の高田純次さんの故郷「調布」を初めて散策させて頂きました
純ちゃん、ありがとうございました
じゅん散歩、最高ですね
☞http://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/














































