「京成バラ園」その②(^^)v 今度は当日参加しましたイベントの御紹介です![]()
京成バラ園ではローズバラフェスティバル期間中、特別ゲストをお招きする幾つものローズガーデンイベントが開催されるのですが、今回、chuが参加しましたイベントは二つ。はじめは期間中の何回かにわたり、一日2回開催されます「ローズガーデンガイドツアー」(^^)/。 ガイドさんは、バラに関する知識満載の、それぞれの道の専門家の方々です(詳細につきましては「京成バラ園」HP☞http://www.keiseirose.co.jp/garden/rosegarden/event/season_event/2018/rosefesta/
にて御確認下さいませ)
なお、ローズバラフェスティバル期間中に催されます各種イベントは全てバラ園の入園券のみで参加可能でして、各プログラムは無料で参加させて頂くことが出来ます(一部、事前に整理券を入手された方のみが参加出来るものもございます)
さて、5月12日(土)に御登場いただきましたのはイラストレーター、藤川志朗さん
☞http://shirofujikawa.com/
申し訳ない(>_<) わたくし、本日この日この時まで、藤川志朗さんのことは全く、存じ上げませんでした
早朝開園と同時に当地を訪れましたchu、次第に陽が高くなると共に前夜からの少ない睡眠時間から、睡魔に襲われてきましたのは前回記させて頂きましたとおり(^^ゞ この「京成バラ園」は入場券を購入することで出入り自由ですので、早朝の未だ人がそう多くはない時間帯に存分にバラの薫りを嗅ぎまわった(笑)chu、大方を巡り終えました8時30分過ぎ(と言うことは標準Time80分のところを150分、彷徨していたことになります
)、一端、仮眠するため車に戻りました。この時間、駐車場は
でございます。例えば8時30分にここに訪れるとしましても、皆さまのお住いの場所にもよりますが週末の朝、そこそこ早起きされているはずです。お疲れ様です(^^)/ちなみにchuは3時30分きしょうでございました
さて、しばしの間車内で![]()
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しまして、小一時間にて復活です(^^)v
souvenirショップを何気に覗いていましたところ、“10時からガーデンガイドツアーが始まります”とのアナウンスが…実はchu、この後、11時から始まります千葉県立八千代東高校吹奏楽部の皆さんによります演奏会を聴かせて頂くつもりで時間調整していたところのアナウンス。演奏会会場は、園内の、ガゼボを中心としたエリアです。ですので、ガーテーンツアーに途中まで参加させて頂き、ガゼボ近くになりましたら離脱すればいい…と当初は考えていたのですが…。
結論から言わせて頂ければ、もの凄く参考になりました![]()
カミングアウトしちゃいますと、“気ままなお出かけ”人間のchuですが、今まで、バラ園散策という志向&嗜好、そして思考はございませんでした
もちろん、梅や桜、紫陽花、コスモスなど、他の多くの植物の写真をたくさん撮影してきているchuでしたが、なぜかバラはスルーしていました(^^ゞ 今回、バラ園を訪れましたのは昨秋の秋バラSeasonより“ばらバラ薔薇
”と囁かれ洗脳されたこともあるかもです
ので、まぁ、いわゆる“牛にひかれて善光寺参り”といったところでしょうか![]()
藤川志朗さんによりますローズガーデンガイドツアーの様子です(^^)/👇
こちらは「京成バラ園」の園長さんであります小河さん!(^^)! お二人の駆け引きが実に絶妙なんですよ![]()
当ガイドツアー、フェス期間中に色ろいな薔薇名人によるレクチャーがあり、集合場所は「ベルばらテラス」の真下になります。そうそうたる講師陣です(^^)v(てか、chuはどなたも存じ上げませんが(^^ゞ)
参加者は数十人。ハンディマイクを使用し、色ろいな箇所に立ち止まり説明して下さいました。藤川さんはイラストレーターということもあり、デザインされるサイドからの着眼点として色使いなどにつき御説明下さいます。しかしどうして、バラにまつわる知識もとても豊富で“善光寺参りのchu”は初めて聴かせて頂くお話に(+_+)くりくりでございます。キャパオーバーでとても全部のお話は吸収しきれませんでしたが、後々、ネットで調べて復習しているところでございます。この日、藤川さんから御説明頂きました、たくさんのばらに関するお話の中で特に印象に残っていることは
・バラの花弁は5枚。ここから品種改良が重ねられ色ろいな花びらを持つ今の姿になったこと
・バラの葉はやはり5枚でワンセット。一枚一枚の葉は小葉(しょうよう)と言う、ということ
・バラというと欧州のイメージが強いが欧州バラが期間限定だったものに対し中国のばらには通年のものがあり
中国を訪れ、そのバラを見た欧州人がびっくりしてその木を持ち帰り品種改良を重ね今に至ったこと
・バラをスケッチ、デザインするには絵の具の量をケチったり、(デッサンする際にありがちな)スケッチブックを両
面使ったりしようとしないこと(裏面に写らないように絵の具を薄く使うと本来の表情を現せないから)だから“バ
ラのスケッチは、お金がある人にしか出来ません(笑)”
・目の前で観賞するバラも、そしてデザインされたバラを見る際にも実は、茎をよぉく見てほしい。茎の色はバラ
により異なるが、実はその茎でイメージが異なる。そのため、茎を書く時にはかなり力をいれている、ということ
・バラの棘は…皆さんがイメージされることと異なり実は下を向いていること
・今年のコンセプトは“恋バラ・恋はな・恋むすび”ですが、今日ここでは私の色恋のPrivateは明かせませんので
予め御了承ください(笑)
・園Entranceを入って直ぐにあります「恋バラ」投票箱、今回ノミネートの12種につき、キャッチコピーをつけたの
は私(藤川志朗)ですが、ノーギャラです(笑)
に対し、すぐさま小河園長、“いえいえ、それぢゃ(悪いので)、早速、相談させて頂きます”に対して、藤川さんは現場サイドの方と既に話していてノーギャラでいいと、引き受けたらしいです。その昔は雑誌編集者でした藤川さん、雑誌の編集を続けるうちに植物に魅せられ、元々の御出身は大阪とのことですが今は北海道岩見沢市御在住で、今回もこのフェスに合わせてホテル住まいで臨まれているようです。日頃は北の大地でデザイン教室を催しつつ、広大な北海道の大地のようなでっかい心の持ち主なのです
そしてツアー中、各種バラの御説明をされる際、小河園長はいきなりバラの花弁や葉(5枚ワンセットの説明時など)、をちぎります。ガイドに参加していました皆さん、“えぇ![]()
いいのぉ んなことしてぇぇぇ…”と( ゚Д゚)したのですが、小河園長は“あ、わたし園長ですから( ̄ー ̄)”と涼しい顔
すかさず藤川さん、“ゴミ出しで気に入らないご近所さんがいらして、そのお宅にバラが咲いてたとして、皆さん真似しないで下さいね”で、一同、大爆笑でした![]()
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この日のガイドツアー、こんな感じで続きます。所要時間は1時間弱でございました。
そしてこちらはツアー終盤、「ベルばらテラス」近くにありました。藤川さん、“これは何ですか?”
答はサルビア、ちなみにすぐ近くにラベンダーが咲いていました(^^)/ ガイドツアー途中、八千代市のマスコット、やっち君にも遭遇(^^)/ すかさず小河園長、“この中(ツアー参加者)に八千代市民の方いらっしゃいますかぁ?…”誰もいませんでしたのでやっち君を知っている方はいません。数十人のガイドツアー参加者でしたが皆さん、「京成バラ園」に関心を寄せ、こちらを訪ねた方に地元の方はいようなのです(牛にひかれて参りましたchu、然りです(笑)) こちらがやっち君👇
やっち君に遭遇しての藤川さん、“やっち君の色はバラを描く際にはまず使わない具材色です”と説明してくれました。ほぼ炎天下の中での小一時間、八千代東高校の演奏開始(11時30分)に合わせて、席取りも考えて途中までの参加のつもりでしたが藤川さんの豊富なバラ知識と、イラストレーターとしての、ばらをデザインされる際のお話と、そして小河園長とのやり取りがとても面白くて最後までついて行ってしまいました(^^)/
ガイド終了後、こちらにて藤川さんの作品などが販売されていますブースに(^^)v 藤川さんが書かれたデザイン集やクリアファイル、2018年のカレンダー(4月ですので少しディスカウントされています)など(^^)/ 藤川さんがその場で直筆サインをしてくださいました
なお、藤川さんのデザインにはこの日御説明を頂きましたバラはもちろん、可愛い野菜のそれももございましたよ![]()
藤川さんのイラストはこのような筆ラインです。ほのぼのとするとっても素敵なデザインですね(^^)v
藤川志朗さんの著書は、Amazonでお求めになることが出来ますよ(^^)v そして先ほど、エピソードを紹介させて頂きました「恋バラ総選挙」。ノミネートされました12種の品種を小気味よく紹介したこちらのコピーは藤川志朗さんによりますノーギャラ作品でございます![]()
藤川志朗さん、ありがとうございました
参加させて頂きましたガイドツアー、とっても良かったです![]()
こうした「京成バラ園」の取り組みこそが、“来園者がバラに関する知識を得られる教育的な場”と「世界バラ連合」から認められ「優秀庭園賞」を受賞された証左ともなっているのですね![]()
さて、お次は千葉県立八千代東高等学校吹奏楽部の皆様によりますガーテーンConcert![]()
会場はこちらです(^^)v これはまだ朝7時前 ガゼボで新郎新婦が愛を誓い参列者がこちらの椅子に座り祝福されるガーデンウエディングもこちらで出来るようで、とっても素敵なロケーションですね![]()
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さて、ガーテーンConcertの様子です。デジカメの欠点として、ピントが合うとき、“ぴぴっ”と音がしちゃいます(>_<)ですので、演奏中は中々撮影できません。司会をされました2,3年生の部員の方が、今年の新入生を加え総勢50余名の大所帯となったことを紹介して下さいます。吹奏楽の演奏って、実は中々聴く機会がないchuなのですが、こうしたFestivalなどでそのチャンスがあれば可能な限り聴かせて頂いているんですよ
特に好きなのが演奏開始前に皆さんがそれぞれの楽器を、チューニングやジョイント合わせのために音出しされるところ。楽器ごとに“ぶぉー”“プー”なんて鳴るのが大好き
いよいよ始まるんだな、とワクワク感で(#^^#)
アンコールも含めたっぷり30分間、堪能させて頂きました
八千代東高校吹奏楽部の皆さん、どうもありがとうございました![]()
余談ですが八千代東高校と言えば今から9年前、群雄割拠が続く千葉県高校野球界の中、全くのノーマークでありながら硬式野球部は甲子園初出場を果たしています(^^)☞https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/sensyuken/2009/chihou/news/p-bb-tp3-20090727-523690.html
試合当日、chuは鹿児島にいてラジオで試合経過を気にしていました。相手は愛媛の西城高校。残念ながら敗退しちゃいましたが相手校のエース、秋山君はその年のドラフトで阪神タイガースに指名され高卒プロ入りするほどの実力派投手でした。今日、ここ「京成バラ園」でガーデンコンサートを披露して下さいました皆さんの先輩は、あの甲子園のアルプスタンドで“八千代東高校 ここにあり
”と、見事な応援を披露して下さっていたのですよ![]()
さて、前回、今回の2回にわたり、その魅力をお伝えしてまいりました「京成バラ園」
その魅力を十二分に御伝えさせて頂けたとは思っておりませぬ(>_<) 何せchuは、今回初めて訪れました本格的なバラ観賞なのですから
“牛にひかれて善光寺参り”👇は数年前、“自主的”に参ったときでございます![]()
というわけで、バラ
のchu、全く自信がないのですが
この日、撮影させて頂きましたバラのラインナップをどうぞ、(見飛ばしつつ(^^ゞ)ご覧頂ければ幸いです。ど素人ですので…一つ一つの品種の解説は致しません(てか、出来ません
)
そして、TDRのアトラクションの一つには「京成バラ園」はスポンサーになってましたね![]()
以上、2回にわたり「京成バラ園」を御案内させて頂きました。バラ園を出ましたのは結局13時ころ。7時間近くたっぷりと堪能させて頂き感動したchuでありました
この日、実は「バラ園」ハシゴを致しましたよ![]()















































