23-25(富士山にGO(^^)/)の続編です![]()
今回は全て、5合目周辺の様子と、ここからの眺望。そしてなんと北アルプスも確認出来ました![]()
まずは有料展望台(100円)からの富士山
あの頂を目指して、ここからスタートするのですが…
経年劣化(まぁ 体力の衰えですwな![]()
)により山登りは「引退」しちゃいましたchuですが、“昔取った杵柄”ぢゃないですが、やっぱ山は好きです。拙blogを通じて知ることの出来ましたblogerさんの中には山家さんがいまして、何時もワクワクしながら皆さんの山行録を拝読させて頂くのが大好きなchuであります
で、この日のchu、もとよりあの頂きを目指す予定はないのですが
“(観光客でも来れちゃう)ここは5合目ぢゃん、ちょいと足を延ばして6合目までは行きたいな、昔の山家としては
”なんて思ってたんですよ(^^)v ところが…![]()
☝は6合目へと続く道
完璧にクローズされてます。そうです、富士山登山は7月上旬までシーズンインしていないのでした
☞http://www.fujisan-climb.jp/
☞https://tour.vipliner.biz/fuji/caution/season-off.php
この日、スキー板を担いだ方がここをくぐって行きましたが…全ては自己責任で行かれるようです。ですが、Skiで雪上を滑ると場合によっては雪崩の原因となりますね。とすると付近を歩行中の方を巻込んだり、巻き込まれたりするリスクもありますので正に自己責任だけでは済まない場合にもなり兼ねません(>_<)。とは言うものの、chuが目指したのは徒歩で1時間程度の6合目までの予定でしたのですが…これほど厳重な“行っちゃ![]()
よ”的なメッセージです(>_<) chu一人ではないので残念ながらここまでとしました。この先の光景を期待していました皆さま、🙇
(と、blogを綴っています5/8ですが残念ながら今年のGW期間中にも滑落死亡事故が発生しています。つるつるに凍結した雪面はなんでも30度以上も傾けたスケートリンクを登るようなものだそうで、シーズンイン前の、残雪が残る富士登山はエベレストのそれと環境的には変わらないそうな。完璧な装備をしなきゃダメなんですね…)
さぁ、気を取り直して、5合目周辺を散策です。chuが到着した時間(8時前)には駐車場を少し上がってきたところのテーブルやベンチが置いてありましたスペースはまだガラガラ。chu一行はここで持参しました朝ごはん。そして眺望を存分なほど眺めます(^^)/ この時間、ここから聞こえてくるのは日本語のみ
しかし、先ほどの6合目以上へと向かう入り口や、小御岳神社参拝などを済ませ9時頃になると大型バスが続々とやってきて団体の御一行様が降り立ちます。するとすぐさま喧噪が広がりC国語が飛び交いましたのは前回、記載しました通り(^^ゞ 閑散としていたレストハウス周辺も一気にこんな感じになりました。
レストハウスでも、お買い物などをします(^^)v こちらは富士山メロンパン しまったぁ…用意してきた朝ごはん、食べちゃいましたよ💦
レストハウス内にあります郵便局。ここから街中の郵便と同じ料金で全国各地にお手紙を出すことが出来るのです(^^)v なお、郵便局窓口は写真は
ということでした![]()
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ここはレストハウスの1階で、簡易郵便局と喫茶コーナー、そして富士山土産を売っています。そしてこの階段を登る2階には多数の方が入れるレストラン、そしてさらに上には入場料が別途(100円)必要な葛飾北斎の絵が展示されていますコーナー、さらにその☝が料展望台となっています。
そして、展望台からの風景がフロント写真の富士山(^^)/ こちらは南アルプスです。う~ん、2020mの大沢展望台とはさほど変わらないかもですが…💦(^^ゞ
見えます湖は富士五胡の一つ、本栖湖かな?
こちらは八ヶ岳連峰 大沢展望台からより、より大きく見えます
またまた南アルプス
何度もUpしちゃってますが、ホント嬉しいんです
北岳 3192m あそこに登ったんだなぁ…
もう30年近くも前ですが![]()
北から(右側)、北岳(きただけ 3192m)、間ノ岳(あいのだけ 3190m)、農鳥岳(のうとりだけ 3026m)の、最低でも2泊3日の行程が必要な南アルプスを代表する縦走コースです。中でも間ノ岳、chuが登りました時の標高は3189mで、北アルプスの奥穂高岳(3190m)に次ぐ、日本第4位の高さだったのですが、なんでも国土地理院が近年、再計測したところ、いくつかの山のピークが修正されこの間ノ岳はそれまでよりも1m高くなり、奥穂高岳と並び日本第3位の高さになったようです。ちなみに奥穂高岳も登頂していますchuですが、奥穂山頂には“北岳に負けるな”と書かれてケルン(石組み)が重ねられてましたね(^^)/ でも、仮に2mのケルン積み上げ(不安定だから危なっかしいですが(笑))に成功しても…標高は変わりませんでした![]()
そして、遂に見えた
うっすらとしていますが、北アルプスでございます![]()
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地図上で計測しましたところ、直線距離で100kmちょっとかな![]()
Power Power
望遠Maxで撮影してみました![]()
御覧下さい、前穂高岳(まえほだかだけ 3090m)、奥穂高岳(おくほだかだけ 3190m)、涸沢岳(からさわだけ 3110m)、北穂高岳(きたほだかだけ 3106m)、南岳(みなみだけ 3033m)、槍ヶ岳(やりがたけ 3180m)
3000mを超えるピークがこれほど連続する山岳区域は日本では南アルプスの北部(北岳~間ノ岳~農鳥岳)、南部の(荒川岳~赤石岳~聖岳)と、北アルプスのこちらなどごく僅か
正に、“ニツポンの屋根”なのであります
(眼前と言っても100km以上も先ですが
)この中で、chuが踏破しましたのは北穂高、涸沢、奥穂高、前穂高岳と、槍ヶ岳の5ピーク。“あれ
南岳は登っていないの
”…そう、踏破していません。何故なら、穂高連峰の北側である北穂高岳と、槍ヶ岳とを縦走するコースももちろんあります。その真ん中に南岳があるのですが、北穂高岳~南岳間は「大キレット」と呼ばれるとってもとっても難しいコース。学生時代に穂高連峰を;登った時は何人かのパーティでしたが、社会人になってからは友人らとの夏休みの日程が合わせられず単独行がメインとなりましたchu、この大キレットと呼ばれるコースは超難関で余程自信がなければ足を踏み入れることは難しく、ましてや単独行だと自己責任だけではなく、万一の場合、他の方々にも多大な御迷惑をおかけすることになるのです。で、chuは「大キレット」には遂に足を踏み入れることなく![]()
遂に自身の中での山は終焉に…
穂高岳連峰と槍ヶ岳とは、別々の時に別ルートから踏破していたのでした![]()
大キレット…キレットは何語?どんな意味? これは実は日本語で切戸、すなわちす“すぱっと切れ落ちている地”という意味。☞https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
(wiki様からお借りしました。
ございます) そして、快晴のこの日、100km離れた富士山5合目からもスパッと切
れ落ちた「大キレット」をはっきりと確認出来ました(^^)/
さて、北アルプスを見ることが出来て大興奮のchuでありました(^^)v このレストハウスの有料展望台、凄いです(^^)/ 3階には葛飾北斎の絵が展示されていました(数十枚ありますが、代表的なごく一部を御紹介させて頂きます)
そして、つきのわぐまのはく製も(^^)/
こちらは河口湖か山中湖、ちょっとこの画像では確認出来ません(>_<) 自分で撮影したのにね(^^ゞ
2325 まだまだ続きます(^^)v



















