さて、今日からはお出かけ新シリーズ(^^)v 4回シリーズにて御案内させ頂く予定です(^^)/  

世間では今がGW真っ最中 しかも当初の天気予報と異なり、前半、後半とも絶好のお出かけ日和が続きホント良かったですね(^^)/  で、chuは今日も明日もお仕事です(^^)/ 結局、4月末からのGW期間中のオフは5月1日だけでした(^^ゞ けど、その分、別の日にお休みをいただいておりますのでノープロブレムでございますてへぺろ んで、今回のシリーズはchuのGW先取り編(^^)v 4月末の、とある快晴の一日のお散歩を御披露させて頂きたく思いますウインク

 

題して「23-25」(^^)v  今回は、その1爆  笑

で、“2325ってなんのこっちゃ!?”ですよねぇ…答えはすぐ👇のお写真にて(^^)v

そーです、雲一つないこの日、真正面に見えますのは日本一の山、富士山爆笑

始発電車が動こうかというくらいの時間に出発しましたchu一行は快調に中央道を下りますビックリマークそしてここは山梨県。中央道の本線からは大月JCで分岐する河口湖方面へと車を進めているSceneニコニコ そして「23-25」とは、

富士山GO” 富士山にGO!!のこと爆  笑 (わかる方にはわかっちゃう、身内のネタですみません(^^ゞ)

 

で、河口湖IC到着ビックリマーク早く出てきたからなのですが、めちゃくちゃ早い時間に到着ですウインク

そして、こうした超一級の観光地を快適に過ごす極意は、早寝早起きならぬ“早着早帰”こそが全てです爆笑

“人がやらないことをするグー”が、新しいビジネスモデルに直結するように、“人が来ないうちに過ごす合格”こそがおびただしい人の波を受けずに、そしてまったりと散策できるコツでもあるのですニコニコ

 

早速、「富士スバルライン」へ☞http://subaruline.jp/

富士山5合目(2305m)まで、一気に進むことが出来ます。2305mってあーた、この標高だと、一般的な山のピーク(山頂)よりも高いところですぞびっくり 空気も薄くなりつつありますし、ポテチの袋もすこぉし、ふくらみがおおきくなったかなぁ、というくらいの気圧差がでてくるところでございます。なお、このスバルライン、実はハイシーズンにはマイカー規制があります。linkしましたHPには昨年の例が記されていますが、7月上旬から9月上旬までの約2か月間、普通の車は進入できませんガーン ですので麓の駐車場に車を置き、乗り合いバスで行くのですが、これが結構、割高(>_<)(>_<) で、“普通の車は進入できません”と書きましたが、では進入できる自動車と言いますと…バス、ハイヤー、Taxiというプロ関係の方に委ねるほかに…なんと「電気自動車」はOKなのですニヤニヤ

そうさなぁ、7、8月のスバルラインは24時間通行可能ですので登山者が多数、訪れちゃうと排ガスで環境に悪影響を与えちゃうから(-_-;)という規制なのですが、でも「電気自動車」はOKって、いったいどれくらい普及してるのでせうかドクロ

 例えば北アルプスのベースでもある上高地などは、通年、マイカー規制をしています。通行できるのはバス&Taxiのみで電気自動車もダメ。かえってその方がいいなぁ…電気自動車がもう少し普及してきたらスバルラインの規制も納得できるけど、圧倒的に少ない所有者のみに許可するってのはどうなのかなぁえー…なお、上高地の規制…これはこれでいいのですが、河童橋に至る少し手前の沢渡(さわんど)の駐車場に車を置いてバスに乗るのですが、僅か20分くらいの場所を、往復すると一人2050円もしますプンプン もちろんお高い駐車料金もオンされますしねニヤリ これ、家族で行ったら結構大きな出費(>_<)環境を守るためのマイカー規制には賛成ですが、これだと“個人客は御遠慮ください”的ぢゃないですか?新宿発のバスツアーなどはリーズナブルな価格で行けます。しかしこれだと何日も前に申し込まなきゃデスので、天気のいい時に、ふと思い立っては行けないという最大のデメリットがありますショボーン(>_<) “気ままなお出かけ”って、天気予報を見て、あと自分のスケジュールを鑑みて、“よしっ 明日行こう!!”ってのが最高なのですから爆  笑、これは近所であろうと、ちょっとした遠出であろうと、基本は変わらないのかと思います口笛  スバルラインを登ります(^^)v

 

こちらは標高1663標高mにあります樹海台駐車場。眼下には、青木ヶ原樹海が拡がり、河口湖との美しく調和されたダイナミックなパノラマが展開されます。 

そして、こちらのお手洗いはめちゃくちゃ綺麗ビックリマーク 朝早くに出てきたのですがホッとしましたウインク

お弁当も食べられるくらいです爆  笑

仰ぎ見れば、後ろ手に富士照れ

とても4月とは思えない太陽ビックリマーク

眼下に広がる青木ヶ原の樹海は神秘的ですらあります。

こちらは移動しまして大沢駐車場、標高は2020m。駐車場の端にデッキがありそこから眺めると真正面には南アルプスがニコニコ 現役時代のchu(と、言いますのはもう20年以上も昔の話ですが照れ)は、視界の先に広がる峰々のうち、いくつかを踏破していますビックリマーク

パノラマ撮影です(^^)v この日のこの天気、南アルプス北半分は、もう見えない山はなかったくらいでした爆  笑

こちらで、ピークを確認出来ますビックリマークホント懐かしいニコニコ 思えば北、中央、南アルプスや八ヶ岳に登った時、富士山が見られるかどうかでテンションは大いに変わったものでした。富士山は…自宅近くからでも眺められるのですが、3000メートル級の山に登り、その頂から眺めるのは、やはり格別でした照れそして20年の時を経てのchu、今日は汗をかかずにその昔、大汗かいて辿り着きました峰々をこうして眺めているのですウインク

頂きに残雪が残るピークが日本第2の標高を誇る白根山北岳(3192m)など。そして、南に(写真では左)に行きますと間ノ岳、農鳥岳の南アルプス北部縦走のメインコース。chuが制覇した最高峰はここまでで、“富士山は…そのうちにとっておこう(^^)/”なんて思ってたのですが、もう引退しちゃいました(^^ゞ そして右手の山が南アルプス入門の山、鳳凰三山、さらにその向こうに仙丈ヶ岳も聳えているのですが、ちょっと写真では分かり難いかなです(^^ゞ このあたりは全て踏破しているchuでした(^^)v

しばし、眺望を楽しんだ後、さらに上へと車を進めます。そしてこちらがスバルラインの終点、5合目の駐車場。ここよりなり手前にも道路脇には駐車スペースが設けられていまして、多分、休日のピークの時間帯にはずっと手前の駐車場に入れざるを得ないのでしょう…この5合目まではかなりの距離がありますよグラサン

こちらが標高2305mですので、あの頂までは標高差1471m…う~ん、かなりありますねぇ…6時間コースですが、標高差と歩行距離以上に影響大なのが気圧。空気はめちゃ薄いです。そのため心肺機能にとても大きな負荷がかかります。高山病を発症する恐れも十二分にあるのです。

パーキングから眺めた八ヶ岳連峰。八ヶ岳連峰は独立峰(ん、連峰と言いつつなんか矛盾していますが(^^ゞ高山でありながら晴天率の高い山でもあります。chuも今まで何度も訪れていますが全て晴れという凄い記録を持っています(^^)v ただ、信州側の美濃戸口から登り始めることが全てでしたので登山中の八ヶ岳のピークは逆光というSceneばかりでしたがニコニコ

5合目から、南アルプスを一望ですウインク

中央が白根山北岳。3192mの、富士山に次ぐ日本第2の標高です照れ

こちらは日本一の富士山、3776mです(^^)v 見て下さい、この青空!!

パーキング脇にあります富士山5合目付近の見所を紹介している案内図です。

こちらは「富士山5合目郵便局」。普通に葉書や手紙を出すことが出来ます(^^)v 絵葉書や、ちょっと変わった定型外の葉書?がありますので、記念にこちらから出してみるのもいいかもです。なお、郵送料は街中の郵便料金と一緒です。さすが、全国あまねく“ユニバーサルサービスの実現”を最高のアピールポイントとしています「日本郵便」でございます!!

こちらは富士山5合目にあります「小御岳神社」。多くの観光客はここまでかな!?

しかし、この時間はまだ相当早いのですが、大型バスがどんどん来ました。で、出てくる方、皆さん、C国の方々…グラサンそりゃ、あなた、ただでさえ大型バスからたくさんの方が降り立てば多少はざわつくものの、この場所のそれは、そりゃ凄いものがありましたニヤニヤ“喧しい”という形容がぴったりのようです。この時、この場所にいました日本人は圧倒的なマイノリティガーン ここ、日本ですよグラサンけど、ニホンゴ、キコテキマセェンあせるあせる笑い泣き

なのですが、C国の皆さん、この神社には参拝された後、踵を返すようにUターンです。葛飾北斎の絵も展示してあります展望台には、僅か二つ階段を上がり、お一人100円を支払うだけなのですが…いらっしゃいませんでしたね( ̄▽ ̄) きっと、ガイドさんが案内していないのでしょうねグラサン

 

というわけで、2325 その2に続きますニコニコ

 

富士山5合目の観光案内はこちらもどうぞウインクhttp://www.fujiyama5.jp/index05.html