すみませんあせるあせる まだ続いています今年の桜シリーズ。今回は4月2日です。“あれ?4月2日って、別の場所の桜をUpしてなかつたっけ!?”… そーです、その通り(^^)v 今回、お届けする回顧編の桜は、ここでは実は散り始めをやや過ぎてしまった感じ(-.-) ですが、ここを訪れる前に立ち寄りましたヒミツノバショグラサンは、散り行く桜がとってもいかったのでしたニコニコhttps://ameblo.jp/chu008/entry-12365321493.html

さて、☝のblogをUpしました段階ではヒ・ミ・ツとしていましたが、てへぺろ、そんな心の狭いことではいけませんショボーンですので、場所をお教えいたしましょうグラサン 処は千葉県白井市の「今井の桜」です☞https://www.travel.co.jp/guide/article/9647/

 

ここは、農村地帯の、2kmに渡る用水路沿いに咲く並木。駐車場はありませんので付近の方や車の通行に支障のないように路駐することになります(法規を遵守すれば駐車違反には該当しません)。また、農地の中にある桜並木ですのでコンビニももちろん、お手洗いもありません。水分を控えてのお出かけが宜しいようです(^^)/

 

 

さて、「今井の桜」で用水路の水面めいっぱいに浮かぶ花弁に大感激しましたchu、その後、千葉市へと車を走らせます。千葉県民でありながら、松戸市民のchu以外にも、千葉県東葛飾地区(JR常磐線沿線)周辺にお住まいの方は何か特別の用事がなければ千葉県の県都、千葉市に行く機会は少ないと思われます(南房総など、千葉市以遠の地に行くときは素通りします爆笑)。事実、chuも2度ほどの千葉支店勤務を除きまして千葉市に行くことはお出かけ先としては少ないかもですねウインク…あ、西武ライオンズ命のchuですビックリマーク「千葉マリンスタジアム」に行くときは別でした(^^)v

 

で、さくら桜ですビックリマーク 最初に訪れましたのは「亥鼻公園」。実はこちら、ホントは数日前(3月29日)に訪れる予定だったのですが、その時に訪れました桜(サクラ回顧編 最終回でのupを予定しています(^^)v)と、プラスα(公園の名前にもなっている素晴らしいPlaceです照れ)が余りに素晴らしく、その地に長時間留まりましたので今回の4月2日になったのでした。んな訳で、桜、散っちゃってましたあせるあせる

 

 亥鼻公園の千葉城と桜

亥鼻公園☞https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/chuo-inage/inohanap-top.html

こちらは、鎌倉幕府を開いた源頼朝の重鎮であった千葉常胤の父・常重が大治元年(1126)に居館を構えた千葉市発祥の地に出来た公園。この時期、かような催しもされています👇

、公園の経緯も説明されていますが冒頭のお城「亥鼻城」は、郷土博物館でして、この地にいわれはあるのですがお城自体は昭和42年の“築城”ですので文化的な価値はありません。なお、平成30年は、千葉のまちの礎を築いた千葉一族の中興の祖、千葉常胤の生誕900年です。故に「千葉常胤生誕900年」が今年開催されており、節目の年でもあるのです(^^)v

おっと、しかしchuはこの日、観桜目当てで亥鼻公園を訪れています(^^)v 既に満開は過ぎ、散り始めてしまった桜ですが、満開の時期に訪れていましたら最高のロケーションを得られたことでしょう(^^)v 皆さま、どうぞ想像しながらご覧くださいませ(#^^#)

お城の正面に回ります(^^)v

こちらの枝に桜花があれば最高の構図でしたねウインク

けど、花は散っちゃってましたが亥鼻公園内には散り行く桜を観に来る方、多数(あ、chuもですニコニコ) ちなみに、この日のchuもですが、付近にはコインパーキングが幾つもあり、この公園を訪れる方は利用することでしょう。で、何時もは12時間で1000円前後の限度額が設定されているのですが、この「桜まつり」期間中はそれがなく、1時間で400円。ですので、お弁当を持参し長逗留される場合には、ちと利用しにくいかもですねあせる 実は千葉県内の観光地、おおらかな方が多いのです照れ 南房総の観光シーズンの一つ、海水浴の期間は短いのですが、房総半島の海水浴場の地域では駐車料金をとりません。ですが、chuが真夏以外にボディボで訪れます御宿海岸は、千葉県内の観光スポットには珍しく商魂たくましく辟易しちゃいますゲッソリ 千葉県南房総には、たくさんの観光場所がありますが、真夏の季節にこの他の地域でこれほど、あこぎな場所はありませんプンプン 真夏に限るのですが「御宿海岸」だけは行かないことをお勧めしますよ口笛他にもいいとこ、たくさんありますからウインク

 

 さて、👇の写真、左端の黄色囲みした方は大道芸人(^^)/ 普段は微動だにせず立ちすくんでいます。chuも、遠巻きに見ていましたが、チャリンと、寸志を入れるとニコっと笑ったり、一緒に記念写真を撮ったりでした。

ちょびっと、興味もありましたが…(^^)/

亥鼻城の周囲をぐるりと回ってみました。

以上、亥鼻公園の桜まつり。満開でしたら素晴らしかったことでしょう(^^)v かつ、この期間中はライトアップもされているようです。満開の桜とお城のコラボは、いい「絵」になることと思われますよウインク

 

次いで訪れましたのが「千葉公園」☞http://www.chibacity-ta.or.jp/spots/chibakoen

JR総武線「千葉」駅から、千葉都市モノレールでひと駅の場所。都市型公園ですが、公園内には高校野球千葉県大会の会場の一つでもあります「千葉公園球場」や「千葉競輪場」もあります。

この公園のアクセスに便利なモノレールが出来たのはずっと後のこと。その昔は千葉駅から20分くらいかけて歩きましたね(^^)/ そして、先ほど訪れました「亥鼻公園」とは数キロしか離れていないのですが、こちらの方が桜の開花は保たれていました(^^)/

なんと言っても、この青空は最高ですね(^^)v

そして粘り強く待ってたら、モノレールが来ました(^^)v

「タウンライナー」の愛称を持ちます千葉都市モノレール☞http://chiba-monorail.co.jp/

桜とのコラボ、いいですね(^^)/

 

さて、次回の「サクラ回顧編」は最終回(^^)v 撮影は3月29日のものですので間もなく一か月たっちゃいますあせるあせるあせる モノレールとは一味違うコラボをお見せいたしたく思います(^^)v