2017年「千葉県民の日」、「東京ドイツ村」に続き訪れましたのがこちら(^^)/

「道の駅保田小学校」☞http://hotasho.jp/

 

 ここは実在した、創立100年を超す地域に根付いた伝統ある小学校です。が、過密と過疎の両地域が併存するchuの故郷・わが千葉県。ここ保田周辺の南房総地域は過疎化が進み小学校の統廃合が進みました。数年前まで、ごく普通の小学校でしたが近隣の学校との統合により廃校となりました…。そこで地域の方々は考えた!! 使わなければ取り壊すか廃墟となる建物でしたが“道の駅”として再生できないか!?

 

そして見事に、その名もズバリ「道の駅 保田小学校」として誕生。千葉県の南房総地域にはそれこそたくさんの「道の駅」👇

http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/Michi-no-Eki/search/map_chiba.html

があるのですが、一躍、有名なスポットとなりました。今まで未訪問のchuがこの機会を生かして行かない選択肢はありません口笛

「道の駅 保田小学校」の場所は有料道路「富津館山道路」の鋸南保田ICにほど近く、しかしこの日のchuは「東京ドイツ村」☞http://ameblo.jp/chu008/entry-12284651975.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----chu008_12284651975

からの訪問でしたので、通いなれた国道410号から長狭街道を通り保田へと向かいました。

そして長狭街道に面した入り口がこちらです(^^)/

「道の駅 保田小学校」の全景がこちら  この建物こそ、昔の小学校の校舎をリニューアルしたものなのです照れ

では、校舎…もとい、「道の駅」の建物に近づきましょう(^^)v

有名な食事処がこちらの「里山食堂」です

Menuはこんな感じ(^^)/

で、一番人気がこちらのようです。鯵は保田が面する内房の海でもたくさん獲れます近海魚。こちらに限らず「鯵フライ」を一押しにしているお店はたくさんありますがなにやり

では、“校舎内”を探索です(^^)v

2階の各教室は宿泊専用のお部屋へと様変わりですびっくり

けど、宿泊料金は結構、お高め…(^^ゞ もちろん食事なしの素泊まり料金でしょうからあせる

“宿泊棟”の通路は宿泊利用者以外は立ち入りできません。

しかし、宿泊者がいない時間帯は縁側が解放されており自由に立ち入ることが出来ました口笛

小さいデスクとこんなにちっさい椅子です。多分、一年生用かな?

こちらはかつて使用されていたであろうプール。今は使われている様子はありません。

縁側から宿泊ルームを激写ですグラサン  確かに昔の教室のにおいがプンプンします。が、設備は高床式の畳ベットが置かれているだけ。ここ、おそらく4人部屋でしょうが、こちらで一人当たり一泊(入浴料込み)で4000円ですから、やはり少々コスパは悪めかなぁニヤリ

屋上テラスに出てみました。天気も回復して日差しがとても気持ちいいです照れ

こちらが昔の体育館。今はお買い物コーナーになっていて、販売グッズも多く充実しています。

旧体育館内部の物産コーナーです

「道の駅 保田小学校」は街の中心街にも近く住宅もたくさんありますが小学校が廃校になるということはやはり地域は高齢化が進んでいるのかも知れません。

 さて、道の駅を後にしましたchuはJR内房線の保田駅を訪れました。保田駅周辺にはこれといった観光施設はなく閑散としています。が、海水浴場がありますので真夏の海水浴シーズンのみ、この駅に降り立つ人は多いのかも知れませんね。

保田駅前…閑散としています。

保田駅の駅舎。それでも運行本数は1時間に1本以上はありますから、赴くことも難しくはなく、かつ、国道127号が直ぐ近くを通りますので車でのアクセスも容易。即ち、閑散とはしているものの、いわゆる“秘境駅”ではありません(^^)/

運賃表を見てみました…chuの地元駅、「東松戸」も中央、一番真上に載っていました。運賃は1670円ですから、まぁさほどハードルは高くなく訪れることが出来る駅です。但し、chuが鉄道でこの駅に降り立つ可能性はとっても低いとは思いますが…にやり

保田駅をバックにchu車。chuのお出かけの友。まさに“戦友”でもあります照れ

もう17万キロも走行していますのであとちょっとかなぁ…。

しかし今では珍しい5MT車。サンルーフもついています。この条件を満たす車があれば買い替えも検討したいのですが、5MT車自体がとつても少ない(>_<) ましてサンルーフは後付け加工しかないため、中々乗り換えることが出来ません。かつて“高速1000円”時代にはこの車で鹿児島県まで往復した実績もあります。次回はこの車をフェリーに乗せて北海道を大周遊するのが夢なのですが…広い北海道、突然の故障も怖いので考えているところでもあります。ニコニコ

 

 では、この後は神奈川へと向かいます。次回更新は…ちょっとわかりませんが(^^ゞ