先週の夜勤明けから、毎年春の恒例行事であります“南房総花摘みロード”をぐるりと回ってきました(^^)v 毎度毎度の同じ場所に最初に訪れます。ここは南房総市(旧千倉町)の白間津。☞http://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kaniHP/info.asp?uid=205&p=7
“一足早い春を求めて”…的な旅番組の定番スポットですので、このアングルの画像をご覧になられた方は多いのでは(^^)/ 花畑の向こうに広がる太平洋。そのはるか先にはオーストラリアがあります。生憎、この日はやや、雲が多く視界は完璧ではないのですが…けど、どんだけ視界が良好でも残念ながらオーストラリア国まで見通すことはちょいと難しいかも知れませんなぁドクロ

ところでchuは毎年、この季節にはこの白間津を訪れます。それは春を一足早く感じたい…からではありません。確かに千葉県の南部、南房総は首都圏にありながら都心部よりも一足も二足も早い春を感じることは出来ます。けど実は気温自体は都心部とこちらとでは2~3℃変わる程度。温度はさほど変わりません。では、なにゆえ南房総が“一足早い春”を感じられるのかというと、このお花畑に他ならないのです(^^)/ 人間は、大脳で瞬時に物事を判断する生き物。燦々と光り輝く太陽光線と、そこに広がるこのようなお花畑を見ることで“あ、春なんだな”との判断が身体中に伝えられ「春」を実感するのです照れしいて言えば都心部と異なり太陽光線を遮る構造物はないため、太陽光線を全身に浴びることが出来ることも、脳の判断に影響を与えることでしょう。例えば「あさり」を買ってきたとして、砂出しするにはボールの中に塩を入れ、その中に「あさり」を入れると「あさり」は海中にいると勘違いし呼吸をして結果、貝内に蓄えていた塩を吐き出します。え?人間と「あさり」を一緒にするなって? いえいえ、おんなじ生物ですので判断回路はおんなじなんですよウインクこうして太陽光線を遮るものがないため体感温度自体が暖かく感じることも、“ひと足早い”「春」を感じられる大きな要因かもですね(^^)/
 
 今回の夜勤明け、chu恒例の千葉・早春旅は、成田~飯岡~銚子~飯岡夜景~(茂原にて泊)~御宿~勝浦~南房総市(千倉、白浜)~館山~南房総市(富浦)と、例年とは異なる大がかりのものとなりました。というのはいつもの定番コースであれば南房総の日帰り旅でしたから。ま、少しだけ早い「卒業旅行」の意味合いも入っていましたが(^^)v 今回もたくさんの写真を撮影したのですが春を感じられる「絵」はこちらが一番ですので、まだまだたっぷりたまっていますネタに先駆けて、こちらをupさせて頂きますニコニコ
 
 この花畑のアクセスはこのバス停から 日東交通のバスが千倉駅から運行されています。このバス停、旅番組でも、路線バスの旅などでも頻繁に登場しています。運行本数は1時間に1本以上はありますから不便ではありません。そしてこの日は遭遇できませんでしたがワゴン車に売れ筋商品をのっけた「セブンイレブン」の移動販売もあるんですよニコ

こちらのバス通りは、房総半島南端を通る道路の一本、内側。といってもほんの100~200メートルですが、それでも“海岸通り”よりもほんの少しですが高台を走るため、お花畑を眼下にし広大な大海原(太平洋)が見渡せるのです。chuが、そしてメディアが競ってこの場所を訪れる理由こそが、こちらからの視界なんです照れ その高台からの「絵」を連続でどうぞ(^^)v

こちらのお花畑に咲く花は、ストック、キンセンカ、菜の花…あと、たくさんですがわかりません(^^ゞ

で、この花畑には何軒もの花農家の方が軒を連ねています。生産している商品は同じなため、差別化が図れません。そして各花農家の方が積極的にお客さんを呼び込むわけでもありません。ま、“商売っ気ゼロ”なんですね爆  笑 この日は平日ですが、それでもツアーバスが着くなり40~50人近いお客さんが一斉に訪れまして、キャパの関係からツアーのお客さんはいろいろな花屋さんに分散しますので、こうしてお客さんさえ途絶えなければ各花屋さんの経営は安泰のようですよニコ


今度は花畑に近づいた「絵」から(^^)v 

ストックが広がります。ストックには数種類の色彩がありますニコ

こちらはキンセンカ。オレンジ系が主ですがこちらもオレンジ色を中心として淡い色、深い色、そして限りなく黄色い色…と、二つとして同じ色の花は…なくはないのですが少ないですウインク

キンセンカ。ほら、それぞれの花の色が微妙にすべて異なることがおわかりいただけますねニコニコ

再びストック畑ですニコニコ

こちらは千葉県の“県の花”、菜の花です。千葉県内のみならず、全国至る所に菜の花は咲きますが、やはり「海」とのコラボは最高!! この「絵」からも、「菜の花」が千葉県の県花であることが“なるほどぉ”とお感じ頂けるのでは照れ



 

 アップしてみました。

さぁ、たっぷりと白間津のお花畑を堪能しました。ホント、こちらは“ひと足早い春”、を感じるための最高の「絵」が撮影できるスポットなんですニコニコ



白間津で存分に写真を撮影しましたchuは旧白浜町へと車を進めます。そうなんです、chuはまだ花摘みをしていませんでしたので(^^)/
 で向かいましたところがこちら。毎年。訪れています(^^)v

で、何故、こちらにて花摘みをするのかと言いますと…「白間津」には特にバスツアーが到着した直後など大混雑…そしてそのバスツアーのお客さんが大挙して押しかけますので、爆買い状態となりますから黙っていても売れる…て言うわけで、価格も他の地域より2倍はしちゃうかもポーンの、いわば“観光地価格”なんですw滝汗
 
ミトミさんにて花摘みですニコ うん、たしかに白間津の花畑よりもお手頃ですよ!!

それに空いていますから選びやすい。右手に花切ハサミを持ちつつ左手で撮影。ストックとキンセンカを頂くことにしましょう(^^)/ ストックは1本50円

こちらがキンセンカ こちらは1本30円

こちらは温室内の花々 お花の名前は…う~ん、わかりません(^^ゞ

けど、キレイですニコニコ こちらがピンク

こちらがイエロー

こちらのお花は1本80円と、表のお花よりは少しお高めです。

そしてchuがこの日、摘んだ花束です。〆て300円というリーズナブルさニコニコ これが白間津だと多分、倍くらいの価格です。

して、chuが毎年この時期に南房総を訪れる理由がこちら

かつては神奈川県横須賀市にありました御先祖様のお墓でしたがhttp://ameblo.jp/chu008/entry-12174243137.html 何せ遠かった(>_<) 電車で行っても時間もお金もかかるし車で行けば、春秋のお彼岸時期だと渋滞にはまりゃ、片道4時間以上もざらでした…。で、考えに考えた末に地元(千葉県松戸市)に改墓したのが数年前。以前は遠かったため、年数回がやっとのお参りだったのですが、今は近くなりましたので頻繁に行けるようになりました。自転車でも行けちゃう距離ですニコ そしてもちろん、お花は近所のスーパーなどでも購入できますのでふだんはそうしています。が、年に一度くらい、自分で摘んできたお花をお供え出来たらなぁ、と思ってchuの“早春の南房総めぐり”は続くのです照れキラキラ
 
 両親とも既に亡くなっています。生前、心配のかけ通しで大した孝行も出来ずに見送ってしまいました愚息のchuです。せめてもの罪滅ぼしの一つ…というほどのものではないのですが、自分が摘んできたお花をお供えすることで一番、満足しているのはchu自身なのかも知れませんねウインク