chuの幾重にもわたる北海道訪問中、唯一の旭川宿泊の様子のご紹介。今回は「夜の街編」です(^^)/ が、なにか“夜編”なるタイトルを付けますと旭川の濃艶な何かを想像される諸兄がいらっしゃるかもですが…文字通り、ただの夜の街ならぬ夜の旭川駅周辺をお散歩した(だけ?)の御紹介ですにやり ご期待に沿えずスミマセンごめんなさいグラサン

 

 まずは旭川駅。はい、どーん!! chuは初めて来ましたがとてもデカい駅でポーン

まるで新幹線が停まる駅のようです。こりゃ、chuの第二の故郷、福島駅西口(東北新幹線停車駅)よりデカいぞ合格

あ、これ、昨日御紹介しました「あさひかわラーメン村」☞http://ameblo.jp/chu008/entry-12241315192.html を訪れた時と年度が異なります。 あの時は層雲峡温泉に宿泊でした。この日は初めて旭川中心街に宿をとっていたため、美瑛の丘の夕景撮影☞http://ameblo.jp/chu008/entry-12240395180.html が叶ったのでしたニコニコ

 旭川駅の北口は駅前には百貨店やホテルが林立する文字通り“最北の大都会”なんです。

駅前広場も大きく、この日もイベントが開催されていましたよ(^^)v

それがこちら(^^)/ 大きな駅前の、大きな広場を使った真夏のイベント。旭川市民が楽しみにしている恒例のもののようですが、chuのような一夜限りの観光客もFestivalの御相伴に預かりますニコ

「夏のフードフェスティバル」☞https://www.liner.jp/event/10300/ と名付けられたものです。

chuは7月下旬に訪れていましたが、開催期間が意外と短く感じました。8月14日(日)までですからね。感覚的にはまだお盆休みの真っ最中で、旭川御出身の方がこの休みに合わせて帰省されている方もいるんだろうに…が、8月中旬を過ぎると夜は冷えるのかも知れません。

時刻は20時30分ちょいと前。

平日は22時までですのでまだまだ時間があります(^^)v

煌々と輝くライト…旭川市のキャッチフレーズは「北彩都」のようです。ほくさいと…いいネーミングですねニコニコ CI(コーポレートアイデンティテイ)を極めることにより会社や事業のイメージが大きく向上するのは皆様も御存知の通り。自治体もまた然りです。chuの第二の故郷、福島県はそのキャッチフレーズを“うつくしま ふくしま”に照れ そしてホンモノの故郷、千葉県は“ゆめ半島 千葉キョロキョロ”これはマスコット、チーバ君が誕生してからで、2010年に開催された2回目の国体で「ゆめ国体千葉」を創り出してからかな?ですので「うつくしま ふくしま」の方が古いです。福島県は、今は誰も思い出しもしない“首都機能移転計画”の最有力候補地で国の行政の中でも“不測の事態に備え首都機能を分散移転させる”という「閣議決定」がされながら実行に移されていない極めて稀有な事例の一つです。ま、原発事故がありましたので今後の進捗は困難というより無理なのですが、当時、chuたち市井の民が信じて疑わなかったのは原発は未来永劫、再利用可能の“夢のエネルギー”であり事故の可能性は皆無絶無…でしたから。が、そして現実にはガーンあせる!!   

 すずさんが健気に生き抜いた☞http://ameblo.jp/chu008/entry-12240867547.html  時代より遥かに最近の、僅か6年前の出来事。こんな直近のことでもあの時の誓いは忘却なかなたなのでしょうかシラー叫び ひょっとしたら東日本には人が住めなくなっていたのかも知れないのですよ鉄拳制裁 ただ運が良かっただけなのですから。しかしあの当時は今と政権党が異なりましたがやはり真実隠しに奔走、そして今もさして変わらずですプンプン忘れないでほしいなぁメラメラ 家族や自分に本当に必要な本物の真実(ちょっと言葉がおかしいかな(^^ゞ)というのは自分でセレクトするしかないのが真理なのですキョロキョロ

あせるかなりの脱線でした(^^ゞ フードフェス。「ザンギ」とは鶏のから揚げなのですが北海道全域にあります。普通の鳥の唐揚げとの違いは…う~ん、難しいのですがchuが感じるところでは一つ一つのブロックが大きいのと、味付けが濃いいのかと。濃厚な濃い味付けが好みのchuですが、それでも“濃いいなぁ”と思いますので多分、濃いんだと思います。寒い地方ですからやはりそうしたことが関係しているのかな?  ところでこちらの屋台には「いかザンギ」とあります。そう、実はザンギは鶏のから揚げのみではなく、魚介類のから揚げも含むようです。なるほど、ですのでいかのから揚げもザンギなのですね。ところで北海道のセブンイレブンには「ザンギ弁当」があります。もち、首都圏では販売されていません。写真はネット上からお借りしました。どうも有難うございますニコニコこちらは鶏のから揚げ。chuも食していますがこれを食べたばかりに「ザンギ=鶏のから揚げ」になっていましたよ(^^ゞ

「ざんぎ 弁当 セ...」の画像検索結果

chuもこちらで飲食しました。が、周りに観光客らしき方はいなくてほとんどが地元の方でした。旭川に住む方にとりましては、この食フェスの一か月間はきっと大きな楽しみなのでしょう(^^)v

さて、フードフェス会場を後にします。旭川も北海道の他の主要都市と同じく市の中心街は碁盤の目のように規則正しい通りが交差し、その中でも3条通り6丁目付近、通称「36(サンロク)街」が繁華街の中心。こちらは駅前から3条通り方面に進みます。平日の21時過ぎですがそこは旭川一の繁華街、人の波は途絶えません。

昨年の夏でクローズしちゃいました「旭川西武」

けど、やはりそこは地方都市。人の波も途切れることもあります。まだ21時ですが(^^)/

chu贔屓の「薄利多賣半兵衛エ。以前は地元の松戸にもありました。懐かしくてつい立ち寄っちゃいましたw口笛

飲み終わった後も、あっちの店こっちの店を覗きます。知らない街の散策の醍醐味です音譜

男山酒造…実は男山と言う銘柄の日本酒は他にもあります。ですので旭川の「男山」が日本酒界におきましてどれくらいのポジションにあるのかchuはわかりませんがニコちょいと気になりましたので調べてみました。旭川の「男山酒造」は☞http://www.otokoyama.com/

最後はお洒落なbar ここ、旭川駅から徒歩10分もかからない場所でしたニコニコ

以上、“夜の街編”でした。健全そのものてへぺろ やや、面白みに欠けたかもしれませんがニヤリ

明日の朝も早いのでウインク