今回は「新鎌ヶ谷」(^^)v ここは、北総鉄道の他、松戸と津田沼(千葉県習志野市)を結ぶ新京成電鉄、船橋と柏を結ぶ東武Urbanパークラインが交差する、北総地区の拠点です。が、ここが今のように3路線接続する拠点駅となりましたのは北総鉄道が開通ししばらくしてから。北総鉄道開通前は、新京成線と東武鉄道とは立体交差するのみで駅はありませんでした。ですので新京成線と東武野田線(UrbanParkラインのとなる前の路線名)の乗り換えは「初富」(新京成)と「鎌ヶ谷」(東武)駅間を歩くほかなく、15分ほど歩かなきゃでしたので(>_<)とぉっても不便でした。chuが住む千葉県北西部は東京に近いという共通はあるのですが、JR(昔で言えば国鉄)の常磐線沿線地域(松戸市)と総武線沿線地域(市川・船橋市)とでは互いに行き来出来る鉄道がなく、(国鉄時代、常磐線の管轄は東京北鉄道管理局、総武線は千葉鉄道管理局でお役所仕事のため殆ど連携はなかったのです。JRになりました今は、常磐線がJR東京支社、総武線が同千葉支社とやはり管轄は異なりますが千葉県内の観光PRなどでは連携されるなど、風通しは以前とは考えられないくらいに改善されましたよ(^^)/)

同じ千葉県民であっても例えば都内で遊んだり飲んだりした友人たちと別れる時には秋葉原or日暮里で“じゃあね”と別れなきゃなのでした(-_-) ですから常磐線と総武線沿線地域には、決して大げさではない“カルチャーの差”があったのです。それを解消したのがJR武蔵野線なのですが、開通したのは昭和の最終版くらいの時期。この東武野田線はそれよりずうっと前からありましたが乗換駅がないための不便感大。ですので「新鎌ヶ谷」駅は二つの地域のCultureギャップを埋め得るとても意義の大きな駅なのです(^^)v。 と、「新鎌ヶ谷」駅の歴史的価値の大きさを御紹介したのですが、こちらの駅、最大の特徴はやはり何と申しましてもこちらですチョキ

こちらは今年、わがパ・リーグを代表し日本シリーズに出場し見事日本一を勝ち取りました「北海道日本ハム」。“え? なんで札幌に本拠を置くチームが鎌ヶ谷と関係あるの?”と思われる方、多数でしょう(^^)/ chuが説明すると永くなっちゃいますので(^^ゞ、コンパクトに説明して下さっているのはこちらが一番!でWikipedia様に紹介してもらいましょう(*^^*)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0

 

 こちらは「北海道日本ハム」のHP→http://www.fighters.co.jp/farm/

日ハムはファーム運営に関しては恐らく日本一、力を入れている球団。そして、西武ライオンズ命のchuは、自宅から程近い(🚙で15分)こちらの球場には頻繁に訪れます(^^)v 数々の試合をリポートしていますが今回は球場を紹介しました拙blogをLinkしましょうニコ

http://ameblo.jp/chu008/entry-12026333324.html

 

 日ハムに入団する選手は、とりあえず皆さん、ファイターズTown鎌ヶ谷球場に隣接する勇翔寮に入寮します(左側が寮 右が室内練習場)

侍JAPANの4番、中田翔選手も入団当初のしばらくはファーム暮らしでした。ただ、大谷選手はすぐに一軍昇格を果たしているため、ファームの試合でお見かけしたことはありません(^^)/

 

 さて、「新鎌ヶ谷」のエピソードと、代表するものを御紹介しましたので、「北総鉄道」乗り鉄旅に戻りましょう(^^)/ こちらはアクセス特急の停車駅。chuの最寄り駅である「東松戸」の次の停車駅で途中、「松飛台」「大町」を通過します。所要時間は僅か3分。しかし運賃は370円(+_+) さすが“運賃が日本一高い鉄道”、その冠に偽りなしですな( ̄▽ ̄)

こちらは2面4線のホーム。この駅では主に普通電車とアクセス特急との待ち合わせが行われます。この写真は両ホームとも電車が行ってしまった直後なので閑散としていますが、普通電車が来てアクセス特急と待ち合わせの場合は、結構、混雑しますよ(^^)/

ホームを降りてみましょう(^^)v  既にご案内した通り、ここでは3社線が接続するのですが、同じ京成電鉄グループである新京成線との乗り換えが特に便利です。中央、ガード柵の左側が北総線とその改札、右側が新京成線となります。

こちらは👆の改札手前の、両社線からのそれぞれの乗り換え客が通れる改札です。乗り換えはとても便利です(^^)v

案内板。新京成線は中央改札を出なくても乗り換えが出来る構造となっています。東武UrbanParkラインとは改札を一旦出て、ちょっとだけ歩きます。が、同じ駅構内にあるため乗り換え時間は2~3分ですので不便さは感じません。時代は変わりました(^^)v

こちらは中央改札口を出たところから振り返ってみました。左側が新京成電鉄、右側が北総鉄道の改札口です。

駅構内やコンコースはちよっとした商店街の趣きですw(*^^*)

こちらは北総線改札内のお店。ですので北総線利用者しか入りません。せっかく、3社線が接続する駅なのに…なんかもったいないなぁ(-_-)

こちらが東武UrbanParkラインの改札口。ここから船橋までは13分、柏までは17分と、千葉県北総地域の繁華街を持つ「中核都市」の両市まではとても便利にアクセスできます(^^)v

「新鎌ヶ谷」駅周辺です。新しく出来た駅ですので駅周辺のこうした商業施設も新しく、流行の先端を行く諸々を揃えたショップがここではGet出来ちゃうんですよ(^^)v

駅ロータリーから「新鎌ヶ谷」駅改札を撮影です。京成グループの北総鉄道と新京成電鉄は同じ電光板です。

こちらは駅ロータリーにあります鎌ヶ谷市の名所案内。まず、南北に走る線路が東武UrbanParkラインです。で、すぐその東側(右側)には東経140度線が通っています。これ、北側(👆)に行くとロシアに、南側(👇)に行くとオーストラリアだそうです(chuはオーストラリアには行った事ありますがロシアはありません)。そして右側は…なに? 大仏様?  そーなんです。こちらは「鎌ヶ谷大仏」です(^^)v またまたWikipedia様から(*^^*)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E3%83%B6%E8%B0%B7%E5%A4%A7%E4%BB%8F

 なんでも“日本一小さい大仏様”とのこと。こちらは個人の方が建立(鋳造)されたもの。この大仏様、所在地は新京成電鉄でここから津田沼方面に二つほど行った駅前にあります。こちら、鋳物製で、かつ、個人が造った歴史的価値のない大仏様のため戦時中には供出を求められたこともあったが、何とか接収を免れたとの話も聞いたことがあります。

こちらが鎌ヶ谷大仏。鎌ヶ谷市観光ナビにもちゃんと紹介されていました👇

http://www.kama-navi.jp/spot/history/shiteibunkazai/1396502320519.html

こうして見るととても立派ですが長さは1.8mと長身の方の身長と変わりなく、“日本一小さい大仏様”です。こちらの写真からでは、ちとわかりませんね(お写真はネットに掲載されていたものをお借りしました。御礼申し上げます)

次は新京成線の踏切。新京成線は松戸市と習志野市の京成津田沼とを結ぶ鉄道。

http://www.shinkeisei.co.jp/ 路線距離は26.5キロ。ですが元々、陸軍が進出した外国に鉄道を敷設するための訓練用として敷設された路線のため不必要にくにゃくにゃしています。松戸~津田沼間を対角線で結べば18キロ程度ですので10キロ弱が、“くにゃくにゃ”用として敷設されているためスピードが出しにくいことと、松戸と津田沼とでは、その地域住民の意識がが常磐線と総武線に分かれているためカルチャーが異なります。ですのでこの両拠点(松戸側が「上り」に該当します)を全線乗車される方は少ないです。どのような人が利用するかというとchuのようにその昔成田空港に勤務していた場合か、千葉市内に通勤される方。後は、京成線沿線(京成大久保駅)には当時、千葉県内では最優秀の私立高校があったため、そこに通う学生さんくらいしか、松戸方面からずっと乗り続ける方はいません。また逆(津田沼から松戸まで)コースの全線利用者はミクロの世界でしょう。新京成線は、このように松戸と津田沼を経由し都内へ通勤される方がメインの乗客。ですので沿線のとある部分を境に松戸方面に出る方と津田沼方面に出る方とに見事に分かれます。そしてその駅こそが、鎌ヶ谷市の「初富」駅と「鎌ヶ谷大仏」駅。初富駅から松戸寄りの方は松戸駅経由で、鎌ヶ谷大仏駅から津田沼寄りの方は津田沼駅経由で都心へと向かうのです。また以前は新鎌ヶ谷には駅はありませんでしたから、この近辺にお住まいの方はここより数百メートル、松戸寄りにありました新京成線の「北初富」駅から松戸に向かったのでした。今ではここから船橋にも13分で行けますので今では船橋経由で都心に向かう方も多いと思われます。

 

 この線路が新京成線。で、右側が高架線工事中の新京成線。随分と永いこと工事していますが一体、完成は何時なのですか?

松戸行の電車です。同社のHPからラインナップ車両はこちら👇

http://www.shinkeisei.co.jp/welove/train_museum/train_list/ 8000系のようですがHPではリニューアルされつつある車両はUpされていませんなぁ(-_-;) なんかちぐはぐ感、あります。

新京成線の「新鎌ヶ谷駅」ホーム。高架線が完成すると北総鉄道のホームと並ぶ形になります。北総線のホームは2面4線ですので新京成線のホームが並ぶと3面6線の大規模な駅となります。

こちらは新京成線の新しいボディカラー。順次、こちらに変更中です。👆のボディカラーは旧カラーの車両です。👇は新京成のHPから(^^)/

こちらはとっても貴重なchuが撮影に成功した写真(^^)v 羽田から北海道に行く航空機はわが家の真上を飛ぶため毎日、航空騒音に悩まされています(>_<) 北に向かう航空機は羽田空港を離陸すると離陸直後の騒音を防ぐため東に東京湾上を飛行しますが、船橋市の三番瀬沖で突如、進路を北西にとりJR武蔵野線のやや内側(西側)を上昇します。とにかく3分おきに頭上を航空機が飛ぶのですがホントうるさいむかっむかっむかっ!! 何度も県庁に相談しているのですが、“1万フィート(3300m)を越えているので環境阻害要件には該当しない”というのが運輸省航空局の見解らしいですが、航空機の巡航高度は8000mですからここは正にエンジン全開のフルスロットル状態で上昇中の場所。単に1万フィート上を飛行しているのと上昇のためのエンジン全開で飛行しているのとではそこから出る音が異なるのはちょっと考えればわかりそうなのに、航空局の判断基準は画一的でいかにも公務員的な判断でしかないのでたまったものではありません。しかし、こうしたことをいくら個人が苦情を言っても航空会社や羽田空港の管制官は取り合いませんので、行政(千葉県)や政治(最低でも県議、出来ることなら有力な地元選出の国会議員)に頼るしかないのです(-_-)🙏 国の役人が“受忍限度内です”というなら、一回、ここに来て聴いてみろむかっむかっむかっと言いたいです。ちなみに松戸市上空に航空騒音が生じたのは羽田に新滑走路が出来て管制路が変更となってからの、数年前からなんですよパンチ!

 

話は逸れましたが優れものの「フライトレーダー24」にて、chu宅頭上を飛ぶ航空機がいかに多いかをこちらでお確かめいただけます。

https://www.flightradar24.com/35.73,139.51/10

 ホントは、頭上を飛ぶ、騒音をまき散らす航空機に石でも投げたくなるchuなので、北海道に行く時に羽田を利用したくないのはこうした理由もあるのですがchuが贔屓にしているJetstarが就航しているのは新千歳のみですので、それ以外の空港に行く場合は仕方なしに羽田も利用しているのです(-_-)

 で、こちら(^^)v ピンクの〇で囲みましたのが「新鎌ヶ谷駅」で、水色の線で鋭角にカーブを描いているのが新京成電鉄。これ、75度くらいの、日本の鉄道では類を見ない鋭角急カーブ。その昔、新京成が古い車体の時、つり革は布製の紐で手すりにつながっていただけでしたので、このカーブを通過する時に、そのつり革が一斉に前後左右に揺れ手すりとぶつかったため、“カチカチカチ”と音がしたのを覚えています(^^♪ このカーブ、ふつうではあり得ないです。新京成線の前身である陸軍が訓練のため無理やり、不自然なカーブを敷設したということが如実に分かる一例でしたチョキ

 この写真、左手前が東松戸駅と松飛台駅の間にあります「都営 八柱霊園」 水色の線のやや上にある一本の直線路は海上自衛隊の下総航空基地の滑走路です。

話を鉄道に戻しましょう。こちらは駅周辺の、メインではない方向。駅近の随所にコインパーキングがありますが、その料金はとってもリーズナブル。24時間駐車しても400~600円。ですので、朝、ここまで自家用車で来てここから電車で通勤し、帰りはここから車で帰宅するという、地方都市ではよく見られる“Park&Ride”です。実は北総鉄道、この先の「千葉ニュータウン中央」「印西牧の原」「印旛日本医大」の各駅周辺は大規模な宅地開発が行われており遅まきながら千葉ニュータウンは当初の計画人口に近づきつつあります。しかしここまで奥地に入りましても(お住まいの方、スミマセン(^^;))駅周辺はマンションが中心で、広々とした羨ましいような敷地を持つ戸建て住宅はやはり駅から徒歩20分以上はかかっちゃうのです。ですので、北総線の駅まで車で来て電車を利用し通勤される方は多数。北総線では駅周辺に、こうした格安のコインパーキングがあるのです。そして複数のパーキングがありキャパもそこそこなのですが、平日の日中、chuがこの付近を車で通ると結構な確率で「満車」が多いです。ですので、もしchuがこれらのパーキングを使用する立場だとしたら怖いから相当早くの時間に来て駐車するだろうな…だって、ここまで車で来て、満車だから駐車できなかったら車停めとくところないし、困っちゃいますからね(>_<) ちなみにこちらは駅が出来る前は畑か遊休地かの場所。例えば30台を収容出来るパーキングの設置費用に数百万かかったとしても、1日の売り上げが15000円、フル稼働が22日として月の売上が33万円、年で400万円だとしたら1年で元がとれちゃう、とても美味しい商売ですね(^^)/ 立体駐車場ではないのでさしたるメンテナンスも必要なく、2年目以降はほぼ全てが利益だからぼろ儲けですwな。やはり古の昔より土地持ちさんはいいですね。恐らく代々、相続し続けているものでしょうから…。

👆は400円、そして少し駅に近づく👇は500円、600円と、過当競争です。が、22日間利用する方も1万円ちょいですから会社から支給されているであろうバス代などをあてちゃえば負担は少なく、この“ビジネスモデル”は利用者と地主にとりWinWinの関係なのですね(^^)v

こちらは鉄道高架下のデッドスペースに設置されている保育園。働くお父さんお母さんがここまでお子さんを連れて来て電車で通勤されるのでしたら、送り迎えともとても便利でNiceアイデアです(^^)/ 駅近でこりゃ便利…でも園庭とかないなぁ…ひょっとしたら無認可の保育園なのかもしれません。けど利便性は抜群ですから利用希望者は多いことでしょう。

再び駅に戻りました。旅を続けます(^^♪ こちらは「新鎌ヶ谷」駅の列車種別ごとの停車駅案内。黄色で表示されているのが新鎌ヶ谷駅です。都心部に向かう場合、アクセス特急だと東松戸→京成高砂→青砥→押上→浅草→東日本橋→日本橋。これだと最短32分ですよ!はゃ(+_+)

Up写真はダブりますが、こちらの案内板にご注目下さい(^^)/ 上りの羽田空港行と下りの成田空港行、何れもアクセス特急ですが9時56分と、全く同時刻に出発します。そして特急待ち合わせをする普通電車も羽田空港行と印旛日本医大行でやはり発車は9時58分。特急電車に先を譲る普通電車はそれより早くに入線しますし、アクセス特急が到着すると、特急↔普通電車を相互に乗り換える方や、また、新京成電鉄や東武UrbanParkライン各線との乗り換え客も一挙に集中しますからホーム上は一時的にラッシュ状態となります。

ホームに上がりましてchuのポジションは写真撮影をするために大体いつも最先端。ここだとほかの乗客の方の迷惑にもなりませんしね(^^)/ ここにいるのは“撮り鉄”の方ばかり…あれ?ぢゃchuは撮り鉄、それとも乗り鉄? う~ん難しいところ(>_<) この前はSkyホップバスに乗り続けたから“乗りバス”だったし…最近では飛行機の窓から眺められる景色にいたく感動しまくりだし(実はそれまでは飛行機、苦手でした(^^ゞ)、船に乗るのも好きです。つまり乗り物に乗るのと、写真を撮影するのと、両方とも大好きなんですてへぺろチョキけど撮影する写真の専門はあくまでも風景に拘りたいです。美しい風景に心打たれ、それを、この拙blogを通じてより多くの方々にお伝えすることが出来れば“Photoブロガー”としてこんなに嬉しいことはありませんからね照れ

 

 おっと、こちらの写真説明を忘れるところでした(^^ゞ 見えている線路は北総鉄道ですが、すぐ隣には新京成電鉄の高架線工事が進行中。実はこの工事、もう10年近くも前からSTARTしていたと思うのですが中々、完成しません。「鎌ヶ谷大仏駅」~初富~新鎌ヶ谷~北初富~「くぬぎ山駅」までの僅か数キロ間なのですがねドクロ 前方、〇で囲んだところが新京成線の北初富駅です。“近ぁ”ですよね(^^)/ ですので、元々北総鉄道が開業してからは北初富には駅はありません。が、その大昔、北総線が「北総開発鉄道」として開業した当初(昭和53年)は、新京成線と相互直通運転をしており、松戸駅と、次回御紹介する「西白井」「白井」「小室」の間を結んでいたのです。新京成線と北総線の線路は北初富駅から分岐していました(松戸方面との直通のみ。北初富駅を出た北総線は現在の高架部の線路に入ったのでした)。しかし、北総線の新鎌ヶ谷~京成高砂間が開業したことにより松戸との直通運転はなくなり京成線も都営地下鉄1号浅草線との相互直通運転に変わりました。その時点で新京成線「北初富」駅真上の北総線線路には「北初富駅」は設置されませんでしたので乗降客が新京成線内で一番少ない駅になってしまったという歴史もあるのです(-_-)

この後、chuは旅を続けます。入線してきましたのは印旛日本医大行の普通電車。北総鉄道の7500系車両です。

そして、遅れて入線し先に出発するアクセス特急。左が成田空港行、右が羽田空港行。両方ともメインの京成電鉄の車両です(^^)v京成線の車両図鑑はこちら👇

https://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/sharyou.html

京成電鉄がアクセス特急開業と同時に投入した最新鋭の車両 3000系。とっても清潔で乗り心地抜群です。chuは今まで成田空港と東松戸とを行き来する時に乗車したアクセス特急は前回→ http://ameblo.jp/chu008/entry-12205022406.html を除いて全て、この車両でしたので、京急線車両に乗った時はびっくりと同時に新たな発見があったのでした(みさきまぐろきっぷ)(^^)/ たまには、普段、乗らない鉄道の車両に乗るのもいいものです。新しい発見がありますから!(^^)!

次は「西白井」「白井」「小室」をまとめて御紹介しましょう(^^)/