“次回は帯広グルメ…と言ったらアレでしょう(^^)v”

で、締めくくりました前回の「北海道紀行」

http://ameblo.jp/chu008/entry-12195982459.html でしたが、ちよっと間隔があいてしまいましたので(^^ゞ“まだかまだかむかっ”とお待ちの方もいらしたかも知れません。お待たせしスミマセンでしたしょぼん


 で、タイトルにもありますように今回御紹介させて頂くのは帯広…と言うか十勝地方を代表するグルメでございます(^^)vその名は「豚丼」


 

御存知の通り北海道は酪農と畜産の故郷。広大な道内にそれこそ都市部以外では実にたくさんの牧場を目にすることが出来ます。で、牧場の主は牛と馬がメインなのですが、ここ北海道では、牛は牛乳を原点と様々な乳製品を精製するため、とても大切に扱われています(卵を産む鶏と同じかな)。ですので、道内の地域によっては食肉用としての地域ブランド牛もあることはありますが、牧場の牛はブロイラー状態で厚遇されているようです。で、馬は日高地方で散策してきました牧場こそサラブレット育成でしたが、他の道内地域では文字通り、馬車としての役割を担っており、サラブレット場とは似つかぬ、見るからにがたいのいい、姿。十勝の中心地、帯広ではサラブレットではない馬による競馬もつとに有名(^^♪ http://www.banei-keiba.or.jp/ ←「ばんえい競馬」


 のように、北海道では牛と馬は食用(ごめんなさい(>_<))以外の役割を担うことが多く、そのため専ら、豚が食用として広く流通したのが「豚丼」の始まりのようです。その理由まで記した公式HPではありませんが、以前、chuが取材したときの理由を掲載しました。「豚丼」をアピールする観光協会並びに帯広市役所のサイトをlinkしました(^^)/

http://obikan.jp/page-6551/page-6432/

http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukankoubu/kankouka/butadon.html


で、今回chuが訪れましたのが「豚丼」発祥の店と言われる超有名店の「ぱんちょう」さん(^^)v

http://www.butadon.com/db-detail.cgi?id=13

帯広駅北口の目の前にあります(^^)v(駐車場はありませんので近隣の駐車場を御利用下さい)。 
 

ちょうど、昼ころ到着したのですが結構な列です(7月の平日)。ちなみに入店までは40分でした(^^)/


 で、やっと入店です(^^)v chu実は何度か訪れているのですが、旅程の関係から今までは夜間の到着。帯広駅前にはここ「ぱんちょう」さんや「ぶたはげ」さんなどが豚丼の有名処なのですが、営業時間が20時までなので何れの時にも間に合わなかったのです(>_<) こちらは北口の「五朗」さん。

http://www.butadon.com/db-detail.cgi?id=91  駅北口の至近の場所でありますが、提供して頂くモノは豚丼に限らずラーメンなども。ですので豚丼専門店と言う訳ぢゃないのですが、前記、専門店はcloseしていますのでこちらに入りました。

こちらのお店の特徴は豚肉の種類によりメニューが異なること(もち、お値段もです(^^)/) 部位によりバラ ヒレ ロースと分かれており、それぞれを使用したメニューがあったと記憶しています。chuはこの時、複数の部位が入りましたものをお願いしました。どのお肉がどの部位かなんて…お腹空いてたし舌感覚も鋭くないのでここではご説明出来ません(^^ゞ“グルメレポーター”としてはNGですが(>_<)けど、美味かった!!ということはきちんとお伝えしておきます。それがこちら↓(^^)/ ホント、とても美味しかったですよ(^^)v

 

さて、「ぱんちょう」店内に戻りましょう。こちらのお店は肉の種類によるメニューの違いはなく、肉の枚数により「松」「竹」「梅」と価格差がありました。で、ふつう、こうした価格体系だと「松」が特上で、「梅」が並のことが殆ど…ぢゃなくて全てなのですが、「ぱんちょう」さんでは真逆です!皆さま、ご注意あそばせ!?

して、その理由とは…お店の創業当時の女将のお名前が「梅」さんだったことから、こちらでは「梅」が特上なのです! 

 東京は多摩地区にあります私立女子大の最高峰「津田塾大学」の創始者・津田梅子さんはお生まれになった時、父上が落胆(その昔はあったのですw 産まれて来た子供さんが世継ぎになり難い女の子だと父親が落胆するということが(>_<) で、落胆のあまり名前をつけることも出来ず呆然としていたため母親がたまたま咲いていた梅の花から「梅子」と名付けたのですが、その後の梅子さんは才媛の誉高くも今なおその功績は讃えられています。「ぱんちょう」の女将・梅子さんも今なお、人々から愛されているのですね!(^^)!)


しかしご注文を受けて下さる時、お店のスタッフの方はメニューにも明記されていますが、枚数によりランクが分かれていることも説明してくださいます。「ぱんちょう」さんの価格帯はお肉の部位の違いではなく、丼に乗せられる枚数の違いです(^^)v。ですので皆様のお腹の好き具合に合わせてチョイスされればいつでも最上の「豚丼」が頂けるというシステムでございます(^^)v  chuが注文したのは「松」。真ん中の枚数。で、椀物は別注文となりますが、丼に椀物は欠かせないのでお願いしました(あ、沢庵は丼とセットですよ( ̄▽ ̄))。

店頭で待つ事40分 店内は満席。当然、相席となります。にわか“グルメレポーター”としては自分がお願いしたものを撮影するのが精いっぱい(>_<) が、本当は店内にはそれこそ幸せ感いっぱいのお客さんがいらっしゃいますラブラブ!

chuが注文したのが「松」。そう、真ん中のグレード…もとい、真ん中の枚数の豚肉が乗っています。ロースだな、これは(^^)/ 一枚一枚、丁寧に焼かれたお肉はとてもジューシー、そして甘いタレにさっとくぐらせてご飯の上に載せます。

美味い、実に美味い合格 牛肉を食さないchuですが豚は大好物(ですのでイスラム教徒ではありません😊) とにかく、めちゃくちゃ美味しいです(^^)v


chuは拙いblogを綴っていますが、関西に秀逸なブロガーがいらっしゃいまして、その方はグルメ、温泉、musicをメインにアップされています。その方のレポ、凄いんですよ!

よしのやさん、が日々、綴っておられます「いろいろアウトな日々」で御検索頂ければヒットします!chuが今一番、リスペクトしているブロガーさん(^^)v その方のグルメレポに比べたらchuブログ等、足元にも及びませんので、何とか近づけるよう、精進して参りますだ(^^♪

 お肉の断面です。chuは右利きですのでカメラを構え、シャッターを押すのも右手。で、箸を持つのも右です。chuは千手観音ぢゃないので使える手は右手のみ…正直、“使えねぇ奴だなぁ(>_<)”と自分を評しておりますが、周囲の方々の手前、撮影できたお写真はこれが精いっぱい(^^ゞ けど、上質なお肉のジューシー感は少しはお伝え出来たかな(^^)/

で、んな感じで食事を進めて参ります。撮影中にも、目の前には他のお客さんもいらっしゃるので遠慮もありますが、けど結構、お客さん、携帯の写メしたりしてますからね(^^♪chuはデジカメと、撮影する枚数の違いかな(^^)v

そして完食チョキ


お次は、こちらも豚丼の名店、「ぶたはげ」さん。独立した店舗ではなく、帯広駅の駅ビルに入店していますhttp://esta.tv/obihiro/  

そして「ぶたはげ」さんはこちら(^^♪

http://www.butadon.com/db-detail.cgi?id=58




やはり、入店のための列が出来ていました。お昼時ですので飲食店が混みあうのは必定ですが、けど帯広市は人口17万人。駅前には他にも多数の飲食店がありますので「ぱんちょう」さんや「ぶたはげ」さんに行列ができるのは観光客なんだろうな…。chuは帯広ではこれ以外にあります「豚丼」のお店を訪れたわけではないのですが、例えば(いきなり話が飛び恐縮です)、東京の築地・場内の食堂では同じカテゴリーのお店でも行列店とそうでないところが一目瞭然に分かれています。で、並んでいる方のほぼ10割はC国の方。何でも、周辺のお店の方に伺いましたところ、C国の方が投稿し閲覧するインターネット上では、数ある築地のお店の中でも何店かが、集中的に取り上げられているとの事。同じ場内で、同じ仕入れで、ほぼ同じ価格で、そして店主の腕にことさら違いがある訳ぢゃないのですが、けど、ネットに載るか否かでこの違いは正式な評価とはとても思えません(-_-;) 処戻して、ここ帯広でも「豚丼」と言えば、そのルーツである「ぱんちょう」さんなのでしょう。残念ながら、他のお店との味比べは出来ていませんので、どのお店の味が一番おいしい、とは言えないです。


 今回、chuは↑の「ぶたはげ」さんでは食していません。けど、自宅(千葉県松戸市)の対岸(埼玉県三郷市)にあります「ららぽーと新三郷」にはフードコートながら「ぶたはげ」さんのbranchがありまして、chuは何度も食しています(^^)v

http://ameblo.jp/chu008/entry-12028615146.html

そして実はこれ、とても美味い(^^)v 価格体系は「ぱんちょう」さん同様、肉の枚数によるものなのですが、肉自体が網で“カリっ”と焼かれていて、豚丼にありがちな甘いタレをくぐらせていません…くぐらせているのかも知れませんが甘味は感じません。chuは焼き鳥でも「塩」専門ですので、ま、個人の好みにもよりますがあっさりした方が好きです。


 そしてこちらは新千歳空港内にあります「ドライブイン いとう の豚丼名人」(^^♪ http://www.butadonmeijin.com/   本店は、今夏の台風災害をもろに受けました十勝清水(>_<) 町全域も大きな被害を受けましたが今は復興を祈るばかりです。リンクさせて頂きましたネットでも購入できます。chuは東京は有楽町の交通会館内にあります北海道物産Plaza

https://www.dosanko-plaza.jp/  にてお買い物をしています(^^♪北海道ガンバレーグー


さて、その「ドライブイン いとうの豚丼名人」、こちらはchuの大好きな森口博子ちゃんがDJを務めます、千葉県発信のFM放送 -bay fm-で毎週金曜日「Kiss&Smile」(13:00~15:54)http://web.bayfm.jp/kiss/ の中で以前博子ちゃんが、“新千歳空港に行ったら是非、食べてみて!”とお話下さいましたもの(^^♪ 「新千歳空港」グルメにつきましてはこの後の「北海道紀行」にて御紹介させて頂くのですが、今の連載Speedだと何時になるのか分かりませんので(^^ゞ「豚丼」関連にて御紹介(^^)v



 博子ちゃんが推奨されました通り、こちらも美味い(^^)v chuは新千歳空港のグルメ街を色々と廻りながら、結局はこちらにて食することが多いようです。

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/shop/eat/


「新千歳空港」は“日本一、乗り遅れるお客さんが多い”と言われる空港。

空港の規模(国内線しか知りませんが)も、出発ロビーですが北から南まで適度な散策距離。そして上の階には滑走路が見渡せるフードコートや航空機関係の展示室、そしてexecutiveエリアもあります。見どころ&食べ処&立ち寄り処満載の「新千歳空港」は、若かりし頃、chuが勤務していました「成田国際空港」(当時は「新東京国際空港」で2ビルはありませんでした。まだ、昭和の終わりから平成初期のころです(^^♪)に次ぎ、馴染みのある空港。


なんやかんやで「豚丼」を御紹介させて頂いてきました。とても有名処では「ぱんちょう」、そして空港内に支店を持つ「ドライブインいとう」。さらには首都圏にも進出している「ぶたはげ」。

 それぞれ好みはあると思います。どのお店もとても美味しい(^^)v。で、あえて言わせて頂ければ、“焼き鳥と言ったら「塩」でしょ(^^)v”

http://ameblo.jp/chu008/entry-11987483320.html

のchuですので個人的には「ぶたはげ」さんの豚丼を一押しにさせて頂きたく思います(^^)v


 さて、「十勝編」は以上です(^^♪ 次は…ここから富良野方面に足を運ぶことが多かったのでいったん、道央へと戻ります。富良野 美瑛周辺や今年訪れました大雪山系旭岳(の麓までですが(^^ゞ)を御紹介してまいりますねチョキ


そして次回は「トマム」の雲海  極めて短い予定ですが( ̄▽ ̄)