今回のタイトルの顔文字、悩みました…。(>_<)は“えぇぇ”。そして(#^^#)は“よく40年間も続けてくれました!秋本先生、そして両さん、みんな、ありがとね!!!”


 で、今こうして、blogを綴っていますが、当初、突然飛び込んできた知らせ(9月3日)には落胆しましたが、けど、秋本先生のお気持ちなどを知るにより、段々と、chuの思いは後者へとシフトしていきました。恐らく、“「こち亀」ファン”の大多数の皆さんも、chuと同じ気持ちなのではないかと思います。しかし40年…。週刊「少年ジャンプ」を若かりし頃は読んでいました。もち、「こち亀」目当て(^^♪ そうですね、「こち亀」はchuが中学生の時に連載が始まりました。一話完結のため、たとえ少し見逃してしまってもストーリー性に支障なく読めましたし、何より、秋本先生の時代を先取りする感覚はとても長けていたと思います。一例を言えば工場夜景。今でこそ写真愛好家に留まらずの観光アイテムとなりましたが、ブームが起こる前から両さんに夜間の工場を探索させるチャプターがありました。その時、chuは工場夜景なるものを知りませんでしたので、最初は「?」だったのですが、それから少ししてブーム到来。もちろん、一部の方には知られており、その頃からブームが始まる端緒はあったとは思います。が、それをいち早く感じ取り両さんに散策させてしまうなんて、凄すぎでした(^^)v


 今の話しはほんの一例で、あり過ぎてここでは書ききれません。今までにも何度も単行本も購入していましたが、引越しやら荷物整理で処分しちゃったもの

もたくさんあります(-_-;) 全200巻、40年の集大成! 一挙、“大人買い”しちゃおうかな(^^)/ 総予算は八萬円(^^)v この冬のボーナス予算として計上します(^^)v 個人的な思い出としては、実父が亡くなった時、通夜・葬儀までまで時間があったので遺品を整理していたら、初期の頃の「こち亀」…今、発売されているコミックstyleの本ではなく、かと言って分厚い別冊本styleでもなく、とても珍しい、多分30年近く前に出版されていたであろう装丁の本がありました。chuが見つけたのはもう18年前の話。その本が出て来て、“おやじ、こんな本、買ってたんだ”と思いながら父を偲びつつ通夜の時間までのわずかに空き時間に読んだ記憶があります。その本は初期の頃の話で両さんも中川も、今の顔と結構違ってて、(+_+)したことが思い出されました。


「こち亀」、一度の休載もなかったのですねニコニコ凄い、という言葉では片付けられないくらい凄いです! 秋本先生、有難うございました!そして両さん、みんな、本当に有難うございました&お疲れ様でした(^^♪


http://www.j-kochikame.com/ ← 「少年ジャンプ」の特集サイトです(^^♪


 chuの自宅からは、葛飾亀有はとても近いので何度も訪れています。blogにも登場しています。この機会にRe:blog(自分でやるのもなんですが(^^ゞ)と、亀有にあります「こち亀」のモニュメント等を一挙、公開しちゃいます(^^)v


まずはこちら(^^)v なんと、今年の8月に出来た新しいモニュメント。もちろん、この像のこけら落としの時には連載が終る等、ごく普通の方は全く知りませんでした。もち、chuもです。場所はJR常磐線「亀有」駅南口駅前。



そして、「両さん」を訪ね歩きましたchu blogです(^^)v 「両さん」ファンの方、是非、お立ち寄り下さい(^^)v

http://ameblo.jp/chu008/archive1-201605.html
http://ameblo.jp/chu008/day-20160602.html
http://ameblo.jp/chu008/day-20160607.html


「両さん」及び関係者のブロンズ像を中心とした写真を、ここに再度アップし秋本先生並びに両さんたちの功績に、ここに敬意を表したく思います(^^)v


 一番最初に建てられたブロンズ像。亀有駅北口駅前にあります。


「公園前派出所」のモデルと言われています、やはり北口駅前。今では他の多くの派出所の外観は新モデルにリニューアルされているのですが、こちらはイメージを残したいという地元の要望を受け、昔の型のまんまです(^^)v

麗子さんラブラブ 小さいんで見落とさないでね(^_-)-☆

南口ロータリー前です

同じく南口 中川圭一巡査 特注の制服もちゃんと彫られています(^^♪

南口ですが駅から少し、離れます。“ガハハ”の両さん(^^♪


本田巡査長  バイクを降りてますのでなよっとしてますよ(^^♪

駅南口方面に戻ります サンバの両さんです

悪ガキトリオ! 両さんの幼なじみです(^^♪

南口ロータリー付近に戻ってきました はっぴを着たお祭り両さん

こちらは常磐線のガードをくぐり北口側。けど少し、駅前から離れています。珍しく?お仕事をしている姿ぢゃないですか(^^♪

そして、北口にあります「亀有公園」のベンチでサボる…もとい、巡回中の両さん。駅北口から徒歩で数分もかかりませんが、駅前の喧噪はありません(^^)v

またまた南口 複合商業施設「アリオ亀有」のすぐ北側の「亀有香取神社」内にあります(^^♪

同神社境内にあります、「こち亀」に対する秋本先生のお気持ちが綴られています(^^)v

そして、神社と言えば日本古来の伝統が宿る社なのですが、地域のHERO、両さんは、そうした伝統文化の中に何の違和感なく馴染んでいるのです(^^)v

「40周年」をお祝いするペナントです。商店会の手作り(^^)v こちらは北口商店街の皆さんによるもの

南口商店会にもあります!

こちらは亀有駅南口ロータリー脇に掲示されている“ようこそ亀有へ”ラブラブ


長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督は引退時の挨拶で"私は今日、引退を致しますが、わが巨人軍は永遠に不滅です"なる名言を残されました。


本当に惜しまれつつ、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は幕を降ろします。がしかし、40年と言う長きにわたり、たくさんの方々に愛されてきました両津勘吉巡査長を始め「こち亀」の皆さんが人々の心の中から消えることは決してありません! 両さんや皆に逢いたくなったら、ふらっと、「亀有」を訪れてみて下さい!きっと、昔と変わりなく、皆さんをお迎えしてくれると思います(^^)v


そう、

「両津勘吉」は永遠に、皆さんの心の中に(^^)v