今回、北海道の素晴らしさを御紹介するにはどうしたらいいかと考えました。普段、あまり物事を深く考えないタイプですのでどうしようかな、と…(^^ゞ。

chuは北海道が大好き(^^)v その雄大な自然に魅せられています。何十回というほどではないのですが、それでもそこそこ訪れました。撮影済みの写真も、ん萬枚に及びます。それを選りすぐっても全てを紹介することは出来ません。

今回(平成28年7月)の北海道周遊は一週間でしたが、初めてスマホから投稿させ頂きました“速報版”にて概要は発信しました。で、今回の行程をより詳しくお伝えすればいいのかもしれませんが、するとchuがamebloを始める前(平成26年10月以前)の、素晴らしき北の大地を御紹介する機会はなくなっちゃいます。そこでchuは、今回の旅情と共に、既に撮影済みの素晴らしい北海道の表情をお伝えしたい(^^)vんな気持ちが固まりました。恐らくとっても長いシリーズになります!そして 日々、他のテーマや話題も入るため続けてUpしていくことは難しいです。ですのでこのシリーズは「北海道紀行」として不連続にてUpさせて頂くことがいいかな、と。

 御紹介させて頂く写真は、古いものでは10年近く前のものも含まれそうですが、北海道の魅力を余すところなくお伝えできればと思います(^^)/ そもそもchublogは“chuの気ままなお出かけ”です。北海道は気ままなお出かけではないのですが、ですのでmusic、baseball、そして、近所のお出かけ等は外せません。どうぞ宜しくお願い申し上げます(^^♪


 さて、取り急ぎご案内したいのは今回の旅行の帰宅時の出来事です。利用す

るエアラインは「Jetstar」。chuの大のお気に入り!新千歳空港で荷物の重量を量ったところ、予め購入しておきました受託荷物15㎏を1㎏、オーバーしていました。ちなみに機内への持ち込みは7㎏。以前は10㎏でしたのでチェックインカウンターのスタッフからは“1㎏分、機内への持ち込みに移して下さい゜”と(>_<) とぉっても杓子定規な告知を受けます。chuはホテルを出る時全ての手荷物の重量を計測していました。全部で15㎏。空港で六花亭のバターサンドや北海道ラーメン巡りなどの土産を購入しましたので多少は増えますが、ま、当然、7㎏を越える訳ぢゃないので安心しきっていたところ、無造作にぶっこんだ受託荷物が16㎏になっちゃったのでした…。チェックインカウンターは長蛇の列、並んでいる方々の様子も気になりますので、受託荷物から1㎏減らすのに、荷物の中身まで精査している余裕はありません。この時のchuの心情は“ち、んだよ、総重量で22㎏までいっていない(予め認められている7㎏+別途購入の15㎏枠分)んだからいいぢゃんか…ま、規則なら仕方ないけどね”。

で、内容を確かめず機内持ち込みのショルダーザックに入れ替えました。受託荷物も14㎏になり無事完了!chuは昼食&空港内散策にお出かけです(^^♪

そして航空保安検査締め切り時間ぎりぎりとなりましたがやってきました。すでに荷物は預けていますので安心しきってます。ザックをX線検査に通します。すると検査官が“もう一度検査します”と!?。こんなこと初めてですが別にやましいものを持ち込んでる訳ぢゃないのでまだ安心しきっています。2度目のX線検査

が終わり検査官がザックを持って近づいてきます。そして“機内に持ち込めないモノが入っています”にchuは“え?”…。まだ心当たりはまったくありません。

検査官氏、“手錠をお持ちですね”chu“???”。私は仕事中の警察官でもなければSM愛好家(^^ゞでもありません(Privateの旅行中だしそもそも警察官ぢゃありません)。“二瞬”あたまが混乱しましたが思い浮かびました!それがこれ↓

  

元々、受託荷物のカバンに入れていました、道内各地で買い求めた土産。こちらは「博物館 網走監獄」にて買い求めたもの(^^♪確かに手錠です! おもちゃですが鍵付きで両手の自由を奪うことも出来ます!使用する人間が、とある明確な意図を持っていれば悪用は出来ますね。例の受託荷物の重量計測の時に突然の“指導”で慌てて受託荷物から中身を確認せず、1㎏減らすために移し替えた中にたまたまこれが入っていたのでした(>_<)


この日の新千歳空港、航空保安検査には長蛇の列が続きます。検査官の皆さんはひっきりなしに搭乗者の荷物を検査します。X線モニターを見続ける検査官は1時間にいったいどれくらいの荷物を見るのでしょう。一瞬の見逃しも出来ない極めて緊張感の張りつめた仕事…。監視システムとしてあらかじめ持ち込みが認められない物質が投影された場合、何らかのアラームが作動するシステムだとは思いますが、それでもお見事、大あっぱれです\(^o^)/ またたとえ受託荷物であっても受託荷物に入れられないものが見つかった場合、“○○航空○○便を御利用の○○様、お預け頂きました荷物の再検査が必要です。至急、カウンターまでお戻り下さい。再検査が終了しなければ御搭乗頂くことが出来かねます”なるアナウンスも頻繁です。


日本の航空保安検査体制、凄いですね!今回、自分が“当事者”となり、その凄さがわかりました(^^)v


はからずも、日本のセキュリティシステムの優秀さ、そしてその仕事に従事されるスタッフの勤勉さを証明することとなりました今回の網走監獄「手錠」。光り輝いておりますよ(^^)v

職場の同僚Kwi君にこの話をしたところ“手錠買うなんて考えられません(+_+)”との反応(^^ゞ え?フツー、買うでしょ!せっかく網走監獄見に行ったんだから!記念に(^^)!

http://www.kangoku.jp/  ←「博物館 網走監獄」のHPです(^^)/



追申 

その後、1㎏にも満たないこの手錠は小さな紙袋に入れられて受託荷物として運ばれましたとさ(^^)/