首都圏における驚異的Longな観桜Seasonが続いています今年!葉桜が目立ってはきましたが、多分、この土日はまだ何とか、観桜をお楽しみ頂けることかと存じますよ(^^)/
さて、chuの仕事が遅いため(^^ゞUpが遅れている「桜」。まだ満開状態のものがあと数シリーズ続く予定です。“もうおわっちまったんだからもったいぶらずに一度に全部出しちゃえよ”という悪魔のささやきが脳裏をよぎるのですが、でもせっかく撮影しました素敵な「絵」、それにchuには来年はないかも知れません…“この先あと何回、「桜」が見られるかなぁ…”なんて考える年代にもなりましたw( ̄▽ ̄)”
でもって、行っちゃえ、ということでこの日、観桜しましたものを(^^)v
実はこの日は夜勤明け。でも外は快晴! 平日+朝比較的早い時間帯からの行動開始+快晴+満開とすべての条件が揃いましたこの日、疲れた、とか眠いなどと言っている場合ではありません。何せ私には残された時間が少なくなってきているのですから、ね(^^♪
http://ameblo.jp/chu008/entry-12148195674.html ←「恩賜 浜離宮庭園」からスタートしましたchuは、その後、JR山手線で目黒へと向かいました(^^)/
こちらは「目黒川 桜まつり」。都心の道路は皇居を中心とした環状道路と、日本橋を起点とする放射状の道路(江戸時代の5街道など)とが大きな基本ですがこちらは環状6号線的な意味合いを持つ「山手通り」のやや内側を流れる
河川。またまた蛇足ですが、この「山手通り」の地下には首都高速道路中央環状線の「山手トンネル」が通っています。全長18キロ(+_+) あの“国境のトンネルを抜けるとそこは「雪国」であった”の書き出しで始まる川端康成の代表作「雪国」が言う群馬県と新潟県の県境を越えるトンネル…小説では鉄道の「清水トンネル」を意味しますが道路では10キロを超えた「関越自動車道」の関越トンネルを越える長さです。それが「山手トンネル」…とっ言っても自然の山岳地帯を越えたものではなく“地下道”ですのでトンネル記録更新と言っても、自然を愛するchu的には余りポイントは高くはありませんが…。
余談はさておき桜に戻ります。この河川の両岸に植樹されている桜はこの時期一気に開花します。実はこの「目黒川 桜まつり」は、昨年、とある人気投票では堂々一位を獲得。また、冬のシーズンには青白いLED光による幻想的なライトアップも有名で、余りの人出の多さに安全性が確保できないとして、ライトアップを取りやめたことでも有名なPlaceです。今日は先の「浜離宮」に続きこちらに立ち寄り、そしてこの後も次なる予定があるため、JR&東急「目黒」駅から東京メトロ&東急「中目黒」駅までの間の散策です(^^♪
スタートはこちら。「目黒」駅から徒歩5分ほど。なだらかな坂道を下ったところです。
この付近は駅から近いこともあり平日ですが凄い人出です。皆さん、こちらの橋から「目黒川」の両岸に咲く桜の写真撮影に余念がありません。あ、もちろんchuもその一人でした(^^♪
で、Photoブロガーを自称するchuですが、時には“PhotoJournalist”として率直に物言いもしなければなりません。それが「写真」を通じて真の姿をお伝えする私の使命…なんっうと大袈裟ですが、あくまでも個人的な感覚になりますのでJournalistぢゃないか(^^ゞ…。確かに桜はキレイ。でも満開の桜はどこてでもキレイ。綺麗さを際立たせる最大の条件である天気は快晴。でも、なんか違うんだよね…。桜を際立たせる諸条件は揃っているんですが…。
桜の美しさをより、際立たせるには「屏風」が必要。先の「恩賜 浜離宮庭園」には超高層近代ビル群がそれにあたります。「サクラサク(^^)v その2」で御紹介させて頂きましたhttp://ameblo.jp/chu008/entry-12145898344.html では桜の手前に満開の菜の花畑がありました。
chuの地元の桜まつりや青春の思い出が詰まる場所
http://ameblo.jp/chu008/entry-12146781763.html
http://ameblo.jp/chu008/entry-12147683566.html
などは、純粋に桜を観賞する場所ではないのかも知れません。chuの“心の面積”に占める自身の思いでの割合が多いから、“ここは素晴らしい”とうような冷静な判断は出来ませんし、“ここの桜は最高です”的なお勧めはしていなかったつもりです。しかしこちらは、chuには何らいわれのない場所ですのでかように感じたのかも知れません。で、少し撮影方法をアレンジしてみました。“あれ、折角の満開の桜なのに…”と感じられるかも知れませんがちょいといじってみたくなりました。
満開の桜ではありますが、ごく弱い風でもそれは花散らしの風となります。何故なら、今が満開だから…。満開=「完璧」の後には、あとは後退しかないのが世の常なのですね…。ピンク色に染まった桜の樹、花だけを見ればとても綺麗。モノクロ撮影ですから周囲との景観のギャップも気になりません。
色を戻してみました。「目黒川」の川の色…が折角の素晴らしい桜の美しさを消してしまっている、とchuは感じたのです。
こちらでは、夜間、ライトアップされているようです。きっと、その時間帯の方がいいんだろうな、と感じたchuでありました。
快晴の下、満開の観桜はまだまだ続きます!ぜひ、来年のご参考にして頂ければ幸甚です(^^♪
