2017年の幕が開けました(^^)v

皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます(^^♪

 chu恒例の年越しplaceは、千葉県松戸市松戸新田にあります真言宗の古刹「證誠院」。こちらのお寺では朝晩の打刻はもちろんのこと、大晦日の除夜の鐘もこちらで突いておりました。昨今では、希望者も多く、毎年23時を過ぎますと多数の参拝者がやって参ります。chuは、この地で年を越すこと、既に35年にも及びます。chuは毎年、夜が明けましてから友人知人と有名な寺院に“初詣”に行くのですが、実はこちらでのお参りが「初詣」なのですね(^^)v
大勢の参拝客の方々(^^♪

「一新飯店」とは確か新京成電鉄「みのり台」駅の近くにありましたお店ですよね?chuは今で食したことはないのですが、とてもいい評判は聴いていますので、今度行ってみようっと(*^^*) それにしても“年越しラーメン”って旨い事、考えましたね。chuはこちらに来るときは、たらふく、夕げを摂取しちゃっていますので、もう、お腹の中には入りませぬw(>_<)

さぁ 間もなく午前0時。手を清めましょう(^^)/

本堂前の香炉にはお線香がたくさん(^^)/ 参拝されている皆様、来年もよい年であることを願ってやまないのです。

そして、午前0時が近づきます!(^^)!

chuが参拝しましたのは0時を少し…0時10秒くらいでした(前の方が少し長かった(^^ゞ)

無病息災 家内安全 商売繁盛 など、色々な願いがありますがこれらは実は「煩悩」で、現世利益を求めるのは仏教界では、ある宗派を除いてはタブー視されていることです。がしかし、江戸の昔から、あるいはもっと大昔から、宗教が市井の人々に支持されているのは今申し上げたようなことを欲するがためであるのは間違いありません。

ある宗派→ chuの所属します「真宗大谷派」を導かれました(大谷派のみではなく「浄土真宗」全てに言えることですが)親鸞聖人は現世欲を否定はしていないのです