今回は“真夏の千葉”シリーズの最終回。「番外編」ということで海以外の魅力をお伝えいたしましょう(^^)v
先ずはこちら。これ、まぎれもなく「雲海」です!!! chuの自宅があります千葉県松戸市は東京都葛飾区に隣接する都市部。そしてchuがこよなく愛する房総半島南端に位置する館山・白浜・千倉方面とは距離にして120㎞。驚くことに(+_+)48万都市の松戸市には高速道路のICがないのです…と言うか、高速道路そのものがないのです(>_<)。が、お隣の市川市や県都・千葉市から高速道路を利用すれば南房総地区には2時間程度で到達できます。が、真夏の房総の道路はとてもとても混むのです(>_<)。この渋滞を避ける方法はただ一つ…そう、何度もchuがレクチャーさせて頂いております“時間差攻撃”なのです(^^)v。
そのための条件はただ一つ。千葉市内(高速道路地点でいえば「京葉道路」の「穴川IC」)を午前5時30分前に通過することなのです(^^)v。そのため、chuが自宅を出るのは午前4時50分。真夏の旅は午前4時起床が恒例なのですよ(^^♪
ところが…です。このタイムスケジュールで行くと今度は逆に南房総地区に早く着きすぎてしまうのですw(^^ゞ そこでchuが採ります作戦が高速道路「館山道」の途中下車。いつも必ず「姉崎袖ヶ浦IC」で高速を降ります。ここから館山のポイントまで90分。館山到着は8時前後になるんですよ(^^)/が、このルート、実は時間調整だけが目的ではないのです。
御存知のように千葉県には高い山はありません。一番標高の高い「高宕山」だったかな、それでも400mちょっとですから、千葉県は沖縄県と並び平坦な地が続いているのです。がしかし…標高こそ低いものの実は山深いポイントは沢山あるんですよ(^^)v 「姉崎袖ヶ浦IC」を出たchuは国道410号線をひたすら南下します。渋滞はありません。途中、幅員が狭くなるところもありますので運転には注意が必要なのは言うまでもありません。「房総スカイライン」の真下を通るトンネルはとても“霊気”を感じるところで普段は鈍感なchuですがとても緊張します。そのトンネルを過ぎ、三島湖、ロマンの森共和国、清和県民の森を過ぎゆきますと君津市と鴨川市の市境に新たに造られました「君鴨トンネル」をぬけ、南房総を代表する観光地の一つであります鴨川市に入ります。“新たに造られました”と御紹介しましたが完成は20年近く前になります。そしてトンネル完成前の410号線はというと…秘境の地を1車線しかない道路。それはそれはとても山深く通行にはとても気を遣う道路でした。が、それもまた楽しかったのです。しかしトンネルが完成したことにより旧道は通行止めとなってしまいました。残念(>_<)。
そして今回、このトンネルを抜けた直後…鴨川市側に一気に下り降りるのですが「雲海」が見えたのです!!!“あぁ”とか“ぉお”とか思ったのですがいきなり停車できないのでかなり下がってきてしまいました場所で比較的安全な場所に路駐し、この写真を撮影したのです。トンネルを出て直ぐ左側にも僅かな駐車スペースがありましたのであそこに停めての写真撮影であればもっと凄い「雲海」が撮れましたのでかなり残念(>_<) こちらの写真では、大分下がってきてしまった場所でしたので山の頂とほぼ、同じくらいの高さに見えますが、トンネルを出た直後であれば間違いなく見下ろすことが出来ていました。
先年の真夏には「雲海テラス」として著名なト北海道はトマムResortに赴きましたが、残念ながら天候の具合でそれを鑑賞することは出来ませんでした。が、トマムまで行かなくとも、ここ「君鴨トンネル」鴨川市側の出入り口では最高の雲海を観られることが分かりましたのは大きな収穫でした。実はこのトンネルの手前に「久留里」という集落があり、そこには「久留里城」という古城があるのですが、ここからも気象条件が合えば房総丘陵を俯瞰する見事な雲海を見ることが出来ます。その写真は撮影してありますので機会を見て御紹介させて頂きます。
さて、この間は海にて過ごします。chuの活動記録?は“chuの季節です「真夏の千葉」その1~4”までをご覧くださいませ!(^^)!
泳ぎを終え、館山市は北条海岸の近くにあります「渚の駅 館山」にてしばし休憩。昨年まではこちらに充実した物販スペースがあったのですが今年からなくなっちゃいまして海に関する展示館となりました(-_-) 公的な施設のようですので利益を目的としているわけじゃないから…なのかも知れませんが観光客からの利用勝手は明らかに落ちましたよ(-_-)zzz
そんな中、「ASIMO」が出迎えてくれます!(^^)! 来館者の人気を集めていますしたよ。
館山を後にしたchuは富浦の“例のお店”に向かいます。
“例のお店”とはもちろんこちら(^^)v いかメンチ130円(税込)。旨い、とにかく美味い。信じられないくらいうまい!(^^)! このフレーズ、何回か使用させて頂いていますが、chuは正直ですから、本当に美味しいのです!
http://ameblo.jp/chu008/entry-11999419822.html
chuはいつもこちらでは、その場で頂くもの用に2個、そして持ち帰り用に8個の10個を買い求めます。滅多に来られない「釜新肉店」さん、いつも変わらぬ味をありがとうございます!
見てみて! 烏賊がぎっしりとこれでもかこれでもかってほど!(^^)!
その場で食べるように求めました2個のいかメンチ!(^^)! けど、道路上で食べるのはあまりに風情がありません。少しだけ車を走らせます。ここは富浦の海岸。陽が沈み行きます。この海の向こうはアメリカか…なんちって、対岸は神奈川県横須賀市ですよ!(^^)!でも、ここに限らず南房総の海の魅力は対岸がアメリカであろうがオーストラリアであろうが横須賀であろうが、何ら関係なくとても魅力的です。この海岸は、昔ながらの“昭和の海水浴場”の雰囲気のまんまなのですね(*^^*)
ここから再び、山の中に入ります。房総半島の西岸、JRでいうと「内房線」、昔の国鉄時代の名前ですと「房総西線」という名の通り、房総半島の西側、東京湾岸を一路、千葉市に向かう鉄路があり、それに沿った「国道127号線」があります。こちらの道路の方が沈み行く夕日を見つめつつ、その光景も素晴らしいのですが…とにかく渋滞が凄いんですw(>_<) で、復路もchuの原則は410号線の山中。
途中、首都圏から一番近い棚田として知られる鴨川市にあります「大山千枚田」に立ち寄りました。稲はすっかり育ち、あともう少ししたら刈り取られるのですね!(^^)!
今春、訪れました「大山千枚田」です。chuはここが大好き。いや、この場所に限らず南房総が大好きなんです(^^)v
http://ameblo.jp/chu008/entry-11998895571.html
そしてこちらは国道410号線と、鴨川市と鋸南町保田とを東西に結ぶ「長狭街道」の交差点近く。この付近で生産されるお米は「長狭米」といい、千葉県を代表するブランド米!(^^)!
http://www.kitamura-shoten.co.jp/main/02-profile.html
つい先ほど、海岸線の向こうに沈み行く太陽を眺めていましたが、それから時間経過は20分ちょいかな?海岸線からほんの僅か車を走らせるだけでこの光景に出逢えるのです。これも千葉の魅力!(^^)! そしてこの長狭米、「こしひかり」なんですよ(*^^*)
編集後記
“chuの季節です 真夏の「千葉」編”は今回で終了(^^)v
御覧頂き有難うございました。chuの今年の夏休みは8月4日の夜勤明けから11日まで。ここ数年、北海道に行っていたのですが今年は8月8日(土)にどうしても参加したいイベントがありました(^^)v
それがこちら。最高の夏休みの想い出となりましたのは言うまでもありません(*^^*)
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http://ameblo.jp/chu008/entry-12059710100.html
ので、2回に分けての分散旅行です。
今回の「海」編は8月5~6日の様子をお伝えさせて頂きました。
この後、後半は「山」に行きました。後日、Upさせて頂きますね(^^♪



