春ですよ~ 春が来ました! 春になっちゃいました(^^♪&(^^ゞ

まだ、「冠雪の富士」をUpしてなかったすよ(^^ゞ chuもこう見えても普段はお仕事で忙しいのですから(>_<)


 富士山、言わずと知れた日本一の山。その姿はとても美しく、chuの地元・松戸からはその雄姿を見ることが出来ます。また、今冬は「ダイヤモンド富士」を追い続けBestshotを狙ったものでした(^^ゞ この撮影日は、暖かかった前日までと一変、空気が澄み富士山がばっちりと見えました。そしてその頂にはまだたくさんの雪をか被っております。山頂は、まだ真冬。しかし、暖かくなるにつれまして松戸や都心部からは中々その姿を確認することは出来難くなります。

ひょっとしたら“今シーズン”最後の雄姿かも知れません。次にまたその姿を確認できるのは晩秋かもしれませんね(^_-)-☆ ここは千葉県野田市。松戸より20数キロ北になります。ここも、chuの富士撮影ポイントであります松戸市矢切と同じく江戸川左岸なのですが、実は“あるもの”がありません。さぁて、なんでせう( ̄ー ̄)

こちらは、松戸から北に15㌔ほど行きました流山市の、同じく江戸川左岸。松戸から富士山を眺めた場合、その眺望を損なう、あるものが、ここにはまだ、あります( 一一) してその答えは…「高圧鉄塔」。江戸川左岸から都心越しに富士山を眺めますと、江戸川右岸の江戸川区北部から葛飾区にかけまして「高圧鉄塔」が走り、さらに埼玉県三郷市に入ってもまだ、北上していました(>_<)


目をちょいと南に転じますと「常磐自動車道」の江戸川橋。そして、その付近の江戸川堤防に咲く菜の花…。えっぇ~ ってあ~た、「菜の花」はついこの前、「南房フラワーライン」で紹介したぢゃないすか(^^ゞ“一足早い春”の象徴なんですがねぇ(^^ゞ ここは千葉県北西部。それもかなり北端に近いんすよ(+_+)

でも、やはり「菜の花」が千葉県の花なのはわかるような気がします。菜の花、と言うと“すわっ 南房総”って、生粋の千葉県民でありますchuでも考えちゃいますが、実は自宅の近所にも咲いてるとこ、あります。そしてここも。知らず知らずのうちに、県内各所に咲いていて、無意識ながら県民の皆さんは“千葉県の「県の花」って菜の花なんですよ”って言われても皆、“あぁ そうですね(^^♪”って、納得しちゃうんです!(^^)!

で、ここは千葉県野田市と埼玉県吉川市とを結ぶ「玉葉橋」。埼玉の玉と、千葉の葉を併せたべたな名前ですなぁ(^^ゞ。そして、実はこのあたりが「ダイヤモンド富士」を鑑賞できる北限です。以前chuが松戸、市川近辺の江戸川堤防で「ダイヤモンド富士」を狙っていました時、“あの邪魔な高圧鉄塔は「玉葉橋」の手前で終わるんだよ”って聞いてました。なるほどぉ…です( ̄ー ̄)

埼玉県側から、その高圧線は江戸川を跨ぎ千葉県側へと入って参りました。その鉄塔はずっと東側まで伸びています。どこまで行ってるかって?しりませんw

けど、私たちの生活に不可欠な電気を送ってくれる高圧鉄塔は、たとえばある撮影シーンではとても素敵なアクセントにもなるはずです。要は、松戸の江戸川左岸から富士山を撮影する場合には邪魔になるんですよ…ということであり高圧鉄塔を否定するものではありません(@^^)/~~~ なんのこっちゃ、ですね(^^)/

「玉葉橋」です。chuが利用することはほとんどありません。また、ここはもう野田市ですので、ここまで来ることも滅多にありません。不思議なもので同じ千葉県なのですが、館山とか勝浦、鴨川など、南の方は距離も遠く道路も混みますが頻繁に出かけます。やはり人は自然の習性として南を目指すのでしょうか(@^^)/~~~ あ、chuは北にもいきますよ、Skiで(^^♪でもそれは千葉県じゃないですね(^^ゞ

この界隈から眺める「冠雪富士」です。手前には千葉県の花「菜の花」。

手前の菜の花に焦点を当て、富士山をボカしてみました&富士山に焦点を当て菜の花をボカしてみました(^^♪

そして、多分、今シーズン最後の冠雪を頂く富士山です。

“いやぁ 富士山てホンっとにいいもんですね(^^♪”“それでは、サヨナラサヨナラサヨナラ”…昭和を代表しました映画評論家の水野晴郎さんと淀川長治さんの名セリフをお借りして今シーズンの富士山を送ることにしましょう(^^♪ 多分(^^♪



追伸

chuは実にわがまま(>_<)

「高圧鉄塔」が邪魔だから松戸からの富士山撮影はダメだぁ…なんて言っておきながら、松戸からの夜景は東京スカイツリーを始め都心の高層ビルの形がくっきりと浮かびます。そしてそれがまたとても「絵」になるんです。で、このあたりから富士を眺めますと「高圧鉄塔」は手前で方向転換しているため視界に入りませんが東京スカイツリーも、都心の高層ビル群も見えません。

う~ん、撮影時期がずれるのですが、これからもchuの大好きな富士山望遠シリーズを不定期に続けて参ります。どうぞお楽しみに(^^♪