今回は、先日所用で「夢の島」から「新木場」界隈を訪れましたのでご紹介しましょう(^^♪ ここは「新木場」です。京葉線、臨海線、有楽町線が集まる「新木場」駅周辺こそビジネス街ですが、ちょっと道を行くとこのような材木屋さんが多数、あります。もともと貯木場は東京メトロ東西線の「木場」にあったのですが、埋立が進みいまは木場は「新木場」付近にその役割を譲りました。しかし、かつて「木場」駅周辺で見られた用水路での貯木風景を見ることは出来ませんでした。
「夢の島」です。50年前は都内各所から出される膨大な不燃物のごみ捨て場だったのですが今は植物園あり、ヨットハーバーありの様変わり。私が小学生のころやっていた初代「ルパン三世」の最終回、「黄金の大勝負」で銭形警部が仕掛けた、居場所がわかっちゃう今でいうGPS機能を埋め込んだ小判を、最初はまんまと盗んだルパンでしたが罠小判だと気づいたルパンがごみ収集車にどんどん投げ込み23区内に拡散させ、一度は銭形も大混乱。しかし各地のごみ収集を終えた車は夕方には「夢の島」に集まってきて、そこにアジトがあったルパンは銭形に見つかっちまったのです。“ルパン、お前にしては珍しい(失敗だ)なぁ”と、にやにやしながら近づいてくる銭形を制し、深刻な顔をしたルパンはアジトに爆薬が仕掛けてあることを告げ、“おれは今度のどじでつくづく生きてくのがやんなっちまったぜ、あばよ、とっつぁん”の言葉を残し、“ばか ルパンやめろぉ 死んじまったら終わりだぞ”と止める銭形を残し、仲間と共にアジトに篭り自爆する…のですがドラム缶に入った一味は見事脱出に成功!しかしこれも銭形に見つかることとなり東京湾を泳ぎながらの追跡劇。で、銭形が“おぉいルパン、どこに行くんだぁ そっちはアメリカだぞぉ”との問いかけに“そんじゃ中国にでも行きますか”と方向を変えて、おしまい。長くなりましたが初代のルパン三世が一番面白かったと感じるのは、私が子供だったからなのかな?そういえば、「ルパン三世」新シリーズ、もうすぐ始まるらしいですよ。しかし、山田康雄さんも、納谷悟朗さんも何れもお亡くなりになっています。長い月日が流れたのですね…。「夢の島」といったら、この最終話のエピソードが真っ先に思い浮かびました(^^♪
頭上を通過する「ソラシドエア」のボーイング737-800。あと数分もかからず、羽田空港に着陸します。九州の、どこからかの都市からきたのでしょう。
「夢の島」と新木場方面を結ぶ「ゆめのしまおおはし」。左側後方には「東京スカイツリー」が見えます。撮影地点は島側なんですよ(^^♪
新木場の突端から見た「東京ゲートブリッジ」。恐竜が向かい合っている姿から「恐竜橋」の異名がありますが、ご覧のように橋の真上を羽田空港に離着陸する航空機の飛行ルートにあたるため高さの制限があり、かつ大型の船舶も通ることから吊り橋や斜張橋は造れず、トラス橋になっています。
※おことわり
先日来、ブログを始めさせて頂いているのですが、アメブロのアップロード用写真フォルダに入れておいた写真が増えてきたので、アップし終えた写真を適宜、処分していたら過去のブログの写真が消えてるよ!って会社の同僚が教えてくれました。写真だけの再度挿入の仕方が分からず、まだ、数も少なかったので本日、書き換えさせていただきました。日程的にもう2週間以上、前のものも書き直しましたので日時に齟齬があることと思われます。謹んで御了承をお願い申し上げますと共に、今後もさらなる技の取得に励み頑張りたいと思いますのでよろしくお願い致します(^^♪