二泊三日の短い帰省中に、地元で働いてる友達とさし飲みした。
今回会った友達は、唯一この子一人だけだ。
この子とは、高校一年のときに同じクラスになって以来、切っても切れない関係って感じ。
けんかばっかで、縁切るとか言い合いながらも、絶妙な距離でつながっている。
その子と今回、simpleに心の奥の深いとこらへんでつながった気がした。
ちょっと恥ずかしくて照れながらも、真面目な話をした。
友達はすっごく不器用で、しかもうまい表現で話せてなかったけど、あたしはその子の心を感じとることができた。
というより、共有できたって感じかな。
その子は乱暴な言い方や行動をとったりするような子で、人付き合いがうまいような子ではないんだけど、このときはすっごく素直な自分を見せてくれた。
(このときはってよりは、あたしの前だといつも素直に話してくれてる気がするけど‥www)
そして、その子はあたしに
「冬のときも思ったけど、ちひろと話すとなんか感動してしまう‥。
言わなくても分かってくれる人がいるんだってゆうかなんつうか‥。」
って言ってくれた。
柄にもなく、今にも泣き出しそうな感じで。www
恥ずかしかったけど、すごくうれしかった
お互い照れながらもうれしい気持ちを隠せないような、そんな穏やかで心地いい空気にあたしは酔ってしまった。
その後、お酒も飲んで酔っぱらってたうちらは、なぜかお互いたばこを一本交換こし合いました(*v.v)。