いつもはお昼の新幹線に乗って東京に戻ってくる。
でも今回は夜の新幹線で戻ってきた。
夜の新幹線はすごく新鮮で心地よかった。
がらがらの新幹線の中で、音楽聴きながら、大好きな高橋歩さんの本を読み、たまに窓の外を見ながら物思いにふけて‥。
すっごく穏やかな時間だった![]()
気に入った![]()
窓から見える景色は、真っ暗で街の灯りがポツポツと見えるだけ。
むしろどこらへんを走っているのか分からない。
でもなぜかそんな景色があたしを落ち着いた気持ちにさせてくれた。
昔、家族4人でお出かけしてその帰りに(つまり夜)お父さんが車を運転してて、ちひろは後部座席から外をボーっと眺めていた‥そんなことが浮かんできたりした。
走ってる車や電車から見る夜の街の景色ってなんかワクワクするんだよね。
そしてすっごくやさしい気持ちにさせてくれる。
こんなに大曲―東京間があっとゆう間に感じたのは初めてだった![]()