秋の小旅行 | 独りのため息のブログ

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京都に 紅葉を観に行ってきました。


亀岡から 嵐山まで 保津川くだり
全長16キロを 2時間近くかけて行きました。

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昨日まで 小雨が降っていたそうですが
この日は快晴

谷を渡る風も心地よい


一艘に22人を乗せ 船頭さんは3人

前に 竿と櫂 後方に舵取り
1/3 づつの距離を交代で進み
櫂の人が案内をしてくださいますが
この方のトークが絶妙で 大変楽しい時間でした。

嵐山で下船し 食事。

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吐月橋の近くまで移動したのですが

観光客の多いことにビックリです。

いろんな国の言葉が…(^_^;)

迷子にならないように 相方の側から離れないように
人波に流されないように
気を付けながら歩きました。(^o^;)


食事の後は 雲竜図を観たくて天龍寺へ


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紅葉には まだ少し早かったようです。

天龍寺は
1339年(暦応ニ)に後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓国師を開山として、
時の将軍足利尊氏によって建立された臨済宗の本山の一つです。

創建以来、八度も大火に遭ったと記録されていますが、
明治維新の蛤御門の戦いで、薩摩藩の砲火によって焼失したのが最後です。
そのとき堂塔伽藍のほとんどが灰塵帰しました。

唯一残った禅堂を、当時の管長峨山禅師によって移築し、法堂兼仏殿として今日に伝えられています。
<パンフレットより>



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観たかった雲竜図は写真撮影禁止。
画像はパンフレットからお借りしました。

雲竜図を観るための禅堂に入るのは
特別拝観中なので別料金…(^_^;)

でも期間が決められてるから 今観ないと、次のチャンスなんていつくるか…。
お堂に入った途端 相方の一言。

「これだけ?」

確かに 雲竜図以外は仏様と 隅に足利尊氏の像があるくらいで 薄暗い場所です。

でも 私はこの『八方睨み』の雲竜図が観たかったんですビックリマーク


八方睨み
どこから見ても、みる人を睨んでいること。
八方とは、四方(東・西・南・北)と四隅(北東・北西・南東・南西)のこと。
龍の顔全体を見ながら円に沿って堂内を歩いて回ると、ずっと龍に睨まれているように見えます。
<パンフレットより>

天井いっぱいに描かれた龍は、薄暗いからよけいに、迫力を持って降りてきそうです。

この雲竜図
平成12年に迎えた開山夢窓国師650年遠諱の記念事業として耐震性をも考慮して修復されたそうです。
・・・・・意外に新しい…(^_^;)

それまでは 明治期に活躍された日本画家・鈴木松年画伯の雲竜図が描かれていたそうですが、これは和紙に描いて天井に貼られていたため損傷が激しく、修復不可能となり、新しく加山又造画伯の雲竜図が完成した、とパンフレットにありました(^o^)



天龍寺を出てからは
ライトアップされた紅葉を見るべく嵯峨駅へ音符


出掛ける前は 紅葉への期待大でしたが 少~し早かったのかも…(^_^;)


でも 保津川くだりも 雲竜図も初めてでしたから
久し振りにデートした気分になった真琴でしたドキドキ