昨日と 今日はとても暖かく
固い蕾の桜が ほころび始めました

でも 明日からは雨の予報

今週いっぱい雨だそうです

しだれ桜の約束が不安な真琴です(>_<)
今日は 若狭小浜の 『空印寺』へ行ってきました。
八百比丘尼(はっぴゃくびくに)伝説のあるお寺です。

16歳の少女が人魚の肉を食べたことで 不老不死になってしまい
出家して徳をつみ 小浜に戻ってきた、
と言う話しです。

私たち以外には誰もいませんでした。

外見はこんな感じ
中に入ってみます。

この方が八百比丘尼さんですね。

隣に 入洞された岩山の入り口があります。

中は暗くて よく見えません。
降雨時期で無ければ 入ってもいいようなので入ってみます。
足元が ぬかるんでいます。
暗いので 摺り足で探りながら進みました。
深くはありません。
数段の石段を降りると 碑がありました。

ぼんやりとしか 写っていませんが
八百比丘尼 と彫ってあるようです。
花が手向けられていました。
湿気が多く カビ臭い洞窟内で 上から水滴が落ちていました。
入る時も 出るときも合掌し 頭を垂れてきました。
故郷 小浜に戻ってきた八百比丘尼は
この岩の洞窟で 何を思っていたのでしょうか…