一生の間に そうあることじゃないし
やってみました!

な~んて!
私が彫れるわけ無いじゃん!!煜
実は これは仏師のたまごさん達が 共同作業で掘ってらっしゃる
『細川ガラシャ像』
です。
ガラシャ像を彫る体験をさせていただいただけなのですが
ノミを左手に逆手に持って
木槌で叩いて掘ってゆきます。
これが なんだか怖くて!
『ガッ』っていきすぎて
余分に削っちゃったらどうしよう…
やりもしない前から
そんな不安が…
でも 現実は
「おもいっきりいきましょう!」
と指導して頂き
(マジか!?)
と気にしつつ
ガッツリ削ってきました

着物の裾の方ですけどね…(^_^;)
ノミを入れて削った木屑は
仏像になる前の物だとの事で
「お守り袋に入れて持ち帰ってください。」
と ちりめんの手作りお守り袋まで頂き
木屑(そう言っていいのか…)を入れて 手渡してくださいました。
仏像の一部溿
「出来上がった後は何処かのお寺に納められるのですか?」
「いえ。宮津市内の教会に」
へ?
教会に?
一瞬「なんで仏像が教会に?」
なんて思いましたが
細川ガラシャですからね。
そりゃそうか
ガラシャの仏像が教会に置かれたところも
観てみたいですが
それはまだ先のことらしいです。
お守り。
どんな御利益があるかしら
