丹後七姫② | 独りのため息のブログ

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昨日の続き『丹後七姫』の伝説です。


二人目は
『間人皇后』
読めます?
昨日ルビをふりましたが
『はしうどこうごう』
と読みます。はしうど!!
読めへんわー煆むかっ

それ 誰?
そう思った はい、そこのあなた、
聖徳太子のお母上様です。
お若い そこのあなた
昔は お札の肖像画になっていた聖徳太子。

現在は 実在したかすら「?」なんだそうで…


聖徳太子のお母上である穴穂部間人(あなほべのはしうど)皇后は 蘇我氏と物部氏の争乱を避け、この地(丹後町間人)に身を寄せたと伝わります。
大和へ帰られるにあたり 皇后から御名を賜りましたが、口にするのは畏れ多いと考えた村人たちは御退座にちなみ「たいざ」と読むことにしました。
この伝説を元にした母子像もあります。(観に行ったことは無いけど…)


ここでもう一つの難読漢字

人の名前の時は
間人=はしうど
これが地名になると
間人=たいざ


たいざって読めへんわービックリマーク