京都の田舎から帰ってきました。
流石 連休中 車が多い!
途中 所々
前回の台風18号の爪痕を見ました。
土砂崩れの痕跡
防土癖が壊れて、土が流れていました。
浸水したらしき家
壁に水の跡がくっきり!
まだまだ濁った川の水
自分たちの家が無事であったことを感謝すると同時に 今も復旧に勤しんでいらっしゃる方々にお見舞い申し上げます。
田舎に帰っても見舞う姑が居ないのは
何だか 不思議な気分です。
もう何年間もお見舞いに通っていたのですから。
姑の看護記録も要らなくなりました。
少しづつ処分しています。
今日は 保護入院の為に 家庭裁判所での手続き書類が出てきました。
保護入院 というのは
精神病などで 自分に入院治療が必要だと理解出来ない患者の代わりに 血縁者が保護者となって 入院加療を承諾するのです。
特に精神科は人権問題がありますから
医者の診察と裁判所の許可がいるのです。
診察も薬も ケアマネージャーも他人全てを拒否して 市内の病院から見捨てられていた時の 越境受診でしたから
心苦しかったり 手続きが大変だったけど
私したんだなぁ…
なんて感慨に耽っておりました。
姑の肌着や 衣類 靴 日用品 全て片付けていく内に じわじわ実感が湧いてきました。
もうすぐ四十九日。
あっという間です。
昨日 朝の5時にこちらを出て 甁
今日 夜8時に帰宅。

未だに『てんやわんや』の夫婦です。
二人して
「腰痛い!」「疲れた…」
などと 文句をブータレながら帰ってきました
