昨日のブログを読んで
心配してくださった方
ありがとうございます。
朝 5時に夫婦揃って車を飛ばして
入院している病院に行きました。
入院の手続きは 何枚か書類を書いて 判子を押してそれくらい なのですが
着替えや オムツの用意をしなくてはなりません。
ただ特養のスタッフの方が 施設にある母の私物で準備をしてくださったので
足りない物を 買い集める事から始まりました。
病院のドクターや
施設のナース ヘルパーから 入院に至る説明を細かく受けました。
結局は 咽下機能の低下
それによって
食事中に食べ物を喉に詰まらせ
吸引により事なきを得た
でも 軽くチアノーゼが出たので入院。
と言うことだそうです。
今の姑は 点滴に 栄養剤と 抗生剤をいれ 与えてもらい 経口食はまだ駄目で
明日 CTを撮ってから 様子を診るそうです。
そもそも 認知症が進行するほどに 食に対する執着は強くなり むせやすいからと
どろどろのお粥や 刻み食になっていたのに
これからは お粥もおかずも ミキサー食になるそうです。
まるで 口に詰め込む様な食べ方をする人でしたから
体内の酸素濃度を測りながら食事をしていたそうで
そこまで していただきながら 誤咽…
本人は食べたがりますが
咽下機能の低下のため
「飲み下すというより
口に押し込んだ物が 引力で胃にまで落ちていってる様だ」
と普段 姑を看てくださっているヘルパーさんの言葉
取り合えず CTの結果が出るまでは 私は側に
相方さんは 仕事があるから帰りました。
明日はまた 施設のケアマネと 他の事で話し合いです。
頑張ります!