昨夜 夢を見ました。
なぜ こんな夢を見たのか
「まったく解らない」
夢の中の私が暮らすのは 明治になりたての村
おそらく東京の日野辺りです。
身内に新選組の人間が居ましたが 戊辰戦争で戦死しています。
明治政府が新選組の残党狩りや 親族を捕らえに来る!!という風評が流れていて 心底怯えています。
夢の中の私は 膝がガクガク震えています。
京都から届いた手紙の主なものは
泣く泣く焼却しました。
あとは 大切な形見を いかに隠すか…ということです。
震える手で 藁の中や
井戸の中
天井裏に隠しています。
毎日使っている 布団の綿の中にまで 何かを隠しているのです。
なんの意味があるのか解りませんが
妙にリアルに感じて 目が覚めた時 指先が震えて 疲れて
「怖かった~」と思いました。
夢は 何かを隠している自分の手や 周囲の景色だけですが
意識の中でそういったストーリーになっていて
もちろん 新選組の親族なんかではないのに
なぜ 急に そんな夢を見たのか…
ただ 膝が震えて 手が震えて上手く動かなくて
それでも家族を守るため 一生懸命に 遺品を隠す。
怖くて 悔しくて 震えながら泣きそうだった…
変な 夢でした。