阪神大震災から18年
今でもあの朝の事をはっきり覚えています。
京都の田舎に暮らしていた私たちには 被害はありませんでしたが
あんなに大きな揺れは初めて経験し
「怖い!」
と感じました。
相方さんは息子に
私は娘の上に各々覆い被さり
揺れが止まるのを待ちました。
棚から物が落ちた程度でしたが
時間が経つごとに大変な状況がわかってきて
携帯など持っていませんでしたから
関西の親戚や友人に電話が通じず 心配しました。
私も関東 中部の知人から
安否確認の電話をもらい
心配をしていただきました。
結局
相方さんの知り合いの方があの朝以降連絡がとれなくなりました。
年賀状だけのおつきあいになっていましたが
長田区に住んでいらしたので どうなされたのか…
18年もたったのですね。
感慨深いです。