算数を得意な子に | 独りのため息のブログ

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先のブログで『期末テスト』なんて懐かしい言葉を使って思い出したのでブログに。


私 もう 数学がすっごく苦手で 嫌いで
テストの度に苦しんで。


だから息子が生まれた時に
この子は数学が苦手な子にしたくない!!
と思ったのです(笑)
男の子は数学が得意な方がカッコイイ!
なんて勝手な考えで。


で。
数学が得意になるには
算数が出来ないといけませんから
2才の頃には少しづつ教育します。

始めは10まで数えるくらいはしますよね。
簡単です。
次は 10~1まで逆に言わせます。

次は これは大事!
『数のお友だち』

例えば
1のお友だちは9
2のお友だちは8
5のお友だちは5
7のお友だちは3
というように繰り上がりの数字を意味の解らない内に覚え込ませます。

これは足し算 引き算に強くなり 百マス計算などが速くなります。

3歳前後になれば 自分の身の回りの増減は理解できますから
「○○ちゃんが飴を(チョコでも何でもいいんですが)ふたつ持ってて お母さんが1つあげたら飴は増える?減る?」
なんて簡単な 増減問題を出します。
理解できてきたら
「幾つになる?」
正解したらイッパイ誉めます。

100まで数える
次は100から逆に数える
九九を一緒に言う

コツは遊び感覚で
焦らず 叱らず 親も一緒に
切羽詰まるとこっちも焦って叱りそうなので幼稚園くらいの頃には 九九の五の段までは 歌のように言える様にしていました。

九九が出来ないとわり算も出来ませんし
算数は『縦の積み木』だ と教え続けました。
下の積み木が積んでいないと 上には決して積み木は積めない!!
お陰で 小学5年の頃には 「お母さんが言ってた通りだった。」
と言うようになりました。
そして数学好きになってくれました(笑)

子供に付き合うのが大事かな(^-^)


小さい頃は お風呂場が勉強場でした。