救いはあるのか | 独りのため息のブログ

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読書が好きなのですが
最近
東野圭吾氏のミステリーが続いています。


今 読んでいるのは
「赤い指」



途中まで読んで 止まっています。


やるせない…


読んだ方は解ると思いますが
あまりに切ない。

私も舅が癌になった際は
相方さんは 単身赴任中
姑は双極性障害(躁鬱)で
私しか看病する者がなく
一人で 舅 姑の二人の介護 看病をしていましたから
大変なのは十分解りますし
男の子を育てたこともありますが

この本の内容は 登場人物に苛立ち 悲しく やるせない。

このまま 読むのを止めようか と思ってしまいます。

この本に救いはあるのでしょうか?


母は 我が子しか見えてない
そんな母ばかりではありません。
本気で 子供を守ろうとしたら
周りの状況を把握しながら 育て 教育し しつけるのが大切。



そう思っている私が 納得するような救いはあるのでしょうか?



このまま読み続けても大丈夫でしょうか?