伝染性単核球症って小児科だと思ってた | 独りのため息のブログ

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爆笑問題の田中さんが
伝染性単核球症で入院中ですよね。


娘が5歳の時にかかりました。
免疫力が弱い子供の病気かと思っていました。

始めは耳下のリンパ腺が腫れて 痛みと発熱があり
おたふく風邪の予防接種をしていましたから
耳下線炎かと思いましたが 小児科で血液検査 リンパ腺のエコーなどの結果
伝染性単核球症 だと解りました。


その際小児科のドクターから聞いた話しによると
「とても珍しい病気で関西地区で(当時京都に暮らしていたので)ここ5年で7人の発症報告を聞いただけ」
と教えられました。
体に入ってきたウィルスに白血球が異常に反応して 自分の体内の正常な細胞にまで反応し出す
だから暫く高熱が続く


現在は知りませんが
当時は 点滴で水分 栄養をとり 解熱剤で対応するしか無く
40度をこえる発熱が2週間続き
随分 心配しました。
肝機能が落ち始め もう少し数値が悪くなれば入院。と言うところまできて やっと熱が下がり始めました。

体重が一割落ち
元々 痩せっぽっちだった娘は 腕にトイレットペーパーの芯が通るほどになり 背中も 胸も 肋骨が浮かぶ程にまで痩せてしまいましたが
3週間ほどで 元の元気な娘になりました。

それからはゆっくり体力も戻り 1ヶ月休んだ幼稚園にも通えるようになりました。

この病気は
伝染性 なんて付いていますが 他人に簡単には感染しないようで
免疫力が落ちている人に 飛沫感染 唾液感染を稀にする。と聞いています。



田中さんは 忙しくて疲れてらしたのかも知れませんね。


今回のニュースを聴き
大人でもなるんだぁ!
と思った私です。