自律神経失調症 私の場合 | 独りのため息のブログ

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私 自律神経失調症になったことがあります。
きっかけは
姑さんの介護。


姑さんは
双極性傷害と前頭葉萎縮型の認知症(ピック)
でした。
夫は単身赴任中
舅は癌
二人の子供は反抗期
そのなかで 学校の事
町内の事
舅の看病
姑の介護が 私一人の肩にかかり
過労とストレスからの発病でした。


始めは 生理が止まり 半年間無いかと思えば 1ヶ月間出血が止まらない

不眠になる。

そんなことからでした。

舅が亡くなり 四十九日も終わらせた辺りから
次第に誤魔化しが利かなくなるほど体調がわるくなり 病院で
『自律神経失調症』の診断を受けました。

動悸が激しく
一日の体温が35度~37度3分位まで なんども上下し
心臓が苦しくなり 手が震え 呼吸がしにくくなる。
病院で 狭心症を疑われ
カテーテル検査をしました。
この時も 病院は『1泊入院』と言われましたが 介護の都合で日帰りに
勿論 心臓や冠動脈などに異常はなく 原因はストレス。
取り除ける訳もなく
検査時に判明した 異常な貧血の原因検査
ドクターは
私の「出血が止まらない」
と言う話から
子宮がんを疑い そのまま検査。
これも 癌な訳はなく
ストレス。


激しい動悸
めまい 息切れ 不眠
血圧と体温の上下
など 持ちながら数年
ついに 姑さんの声を聞くと 手が震え出す
1日60回以上 電話で呼び出す姑さんの行動が辛くなっていたので 昼も夜も 鳴っていない電話のコール音が聴こえる気がしてくる
体重が1割落ちる。
円形脱毛症になる。

限界でした。
薬で寝ても、うなされましたし

9年間 一人の介護の後
やっと他県の病院で姑さんを引き受けてくれました。
その時 そこのドクターから 私が自律神経失調症より進行していたらしいこと おそらく 『恐怖症』にまでなっていたであろうこと このままいけば
私まで『鬱病』になっていただろう。
この症状の人を よく一人で看れましたね。

と言われました。
辛かったです。
今は 殆んど完治してる、と思っていますが
不眠だけは 残っています。

今は老健にお世話になれていますが
その老健にすら
「老健は自宅に帰れるまでの健康を取り戻すまでの場所。それが望めない状態なので特養を考える、という選択肢もあります。」
と釘を刺されています。
ただ 何処も空きはなく
700人待ち だそうです。
介護保険ってなんなんですかね。

自律神経失調症が再発しないといいですけどね…