地元の精神科は 総合病院のなかに1ヶ所だけ
長い間同じ病院に通っていた姑さんですが
決して良い患者では無かったようです。
『双極性傷害』 というのは
所謂 『躁鬱病』 のことです。
姑さんの病気は これです。
もう40年ほどの病歴があり
鬱の時には病院へも行くことがありますが
躁の時には
「私は治った!!」と言って薬も飲まず 治療も拒否。
入院しても 勝手に病院を抜け出す 薬の副作用に激怒して ドクターに罵詈雑言を浴びせる。
とうとう 診てもらえなくなりました。
躁の時にはAの薬
鬱の時にはBの薬
こればかりの繰り返し
それでは 「薬が効かない」
と思い込んでいる姑さんの意向が無視されているよう…
私も一緒に病院へ付いていこうしてたのですが
姑さんに拒否されつづけていました。
でも 入院になると 毎日お見舞いに行っても足らず
色んな事を言って電話してくる。
それはもう 1日中電話が鳴りっぱなし…
それも病状の1つなのにドクターは「本人の意思だから止められないしね~」
なのに手を焼くようになったら
「この人は病気が悪いんじゃない!性格が悪いんだ!この病院で診ることはできない。直ぐに出てくれ」
こんな医者の側に置くなんて出来ないでしょう。
この病院 この医者には
これの百倍くらい 言いたいことがありますが
止めておきます。
他県で 診てくださる病院が見つかるまで なかなか大変でした。
とりとめも 纏まりもないブログでした。
ごめんなさい。