本を読むの 好きなんです。
難しいのは 読みません。
娯楽的なのが気楽に読めていいですね。
そして いいのを見つけたのが
『神様のカルテ』
夏川草介さんの本ですが
読み返しても
いつも同じ場所で泣けるんです。
涙がポロポロ落ちてくる。
私 卑怯にも 何かがあって泣きたいときは
お風呂場に この本を持ち込んで 泣くきっかけを作ります!
そして あたかも本のせいにして
一人隠れて泣きます。
家族に見付かっても
本のせいにするつもりです。
大人は泣けないのです。
泣けば可愛かった妻は 過去の幻想です。
今 相方さんの前で泣いたって 鬱陶しいだけです。
何故なら 相方さんの言葉や行動1つで 解決してしまう様な 容易いことで 泣きはしないからです。
だから 女は隠れて泣くのです。
見せて良い弱味は
可愛げ!であり
見せてはいけない弱さは
衰えからくる弱みです。