乳ガン検診⑦ | 独りのため息のブログ

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屈辱の(笑)MRIが終わり
待合室で待ち~の
呼ばれ~の で
やっと診察


中に入りましたら
医長と おそらく(今思えば)研修医らしき 若い男女のドクターに ナースが一人

合計4人でお出迎え!

おっ!!って身構える私。


医長が触った後
同じに様に 研修医(勝手にそう呼びます)達がプニプニ なでなで
3人でフムフム…
レントゲン MRIの影像を診ながらボソボソ…


「いやー大きいですね」
呆れたのか 誉められたのか(誉められるわけ無いけど) ため息混じりの医長さん!


「おそらく"過誤腫"だと思いますが、用心のために 細胞診をしてみましょう」

つまり 悪いものではないけれど
注射針を刺して シコリの一部を吸引し その中に悪いものが隠れていないか 確かめましょう!
と いうことらしい…


最初のドクターに言われた
シコリ全摘出 と比べたら 随分簡単になったもんや!

はいはい どうぞ!
もう何でもやったって!!


シコリに針を刺し 吸引すること十数度
痛かったですが 細胞は採れたようでした。


この中に 少しでも悪性細胞が見つかればアウト
直ぐに手術。


無ければ 定期検診をしながら 共存OK


細胞診の結果が出るのは一週間後。



結果として
私の左乳房は まだ健在です。
シコリの成長も無く
共存しています。煜