乳ガン
私も一度検診を受けておこう と思いまして。
『発症する人が多い年齢』というオトシゴロにわたしもなりまして
家の近くには
乳腺専門外来がなく
時間の都合もあり
総合病院の外科に行きました。
まぁ 問診票に記入しますわな
その後 噂に聞いた
マンモグラフィー



痛いんやろ

メチャ痛いって聞くえ

怖いわ~
レントゲン室にはテレビで見たことがあるマンモグラフィー
私が受けたのは 胸部レントゲンより一回り小さいくらいの面があり その上に片方づつ乗せるのですが
若干 脇を押し付ける様にポジションを決め 乗せましたら 女性のレントゲン技師さんが来まして
私の胸を まるで大福餅を触る様に ペタペタと触り位置を調え 上から透明の滑らかな板をスルスル下げて ペッタンコにするわけです。
どうでもええけど
このレントゲンの面 大きすぎへんか?
ペッタンコになって
痛い
痛い
もう無理
て とこで圧縮は止まりまして
ホッとしているところに
技師さんが 止めを指す様に 万力のダイヤルを回すがごとき動きで
ぎりっぎりっ と締め付ける
痛い
うそ
こんなに潰したら青アザになる
オッパイ潰れる

脇の下のリンパ近くまで挟まれて 声も出ない
因みに 貧乳ほど痛いそうですが 納得です。
思わず 身を引いてしまいそうでしたが
そんなことをして
プリッ
と挟んだ胸が板の間から抜けてしまっては また痛い思いをして 挟み直さなければなりません。
「はーい。息を止めてジッとしてくださいね~」
若いレントゲン技師さんは 可愛い声で言いますが
私は 痛くて息もできない

止めなくても止まってる

ブー っと音がして 圧縮がゆるんだ途端
体を離して 頑張った小さなお胸を 高速でナデナデしました。
続きはまた書きます。
お昼が終わった(笑)