もうすぐ社労事務所の引越しです。
そこからが 私にとっての「新年」という感じがします。
人とのつながりと環境が、モチベーションをあげ、
持ち合わせ以上の力を
生み出してくれると思っています。
小さいけれど、陽の降り注ぐ気に入った場所で、
人に恵まれた日々に心から感謝をして、
あたらしい「新年」にしていきたいです。
国際医療ボランティアのNPO法人「ジャパンハート」の活動等について、
週末に話を聞く機会がありました。
この団体は、小児外科の吉岡秀人医師が設立し、医療活動の他、貧困や人身売買、エイズなどがもたらす事情から子どもたちを保護し、
途上国の子どもたちにも「未来の可能性」を創造する活動
も行っていて、
情熱大陸という番組で複数回取り上げられているので、
今さら説明は不要というところですが、
・・・恥ずかしながら私はこの団体も吉岡医師の名も昨日まで存じておりませんでした。
「夏に中高生むけのスタディツアー(ボランティア活動)がある!!」と興奮した娘から聞き、
その説明会に同行し、遅ればせながら、昨日初めて知ったという次第です。
こうして何の下地もなかったのですが、
「とてつもなく」いい時間を過ごさせて頂きました
それは、とっても素敵な言葉や思いを頂く時間でした
情熱大陸のビデオでの吉岡医師だけでなく、
活動に参加した若い医師、OL、10代の学生から静かにあふれる言葉を浴び、
それが深く自分に染み入り、心に響きました。涙もあふれました。
情熱大陸での言葉はこちら→ http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/07_26.shtml
自分がやった行いによって人が喜んでる
喜んでる姿を見れば、
自分は人を喜ばせる価値がある人間だって自己認識する
自己認識を重ねて、自分ってものの価値を作ってる
それが自分の幸せ
に直結しているから続く
大切にされる医療
人は大切にされるだけで、
「どんな障害があっても、価値がある」って思うわけじゃないですか。
だから、直せても、直せなくても、
ほんとうにその人のことを大切に扱う。
その「心の姿勢」ですよね。
子供のこと、仕事のこと、自分のこと、時には外からの刺激によって
見つめなおす機会も必要ですね。
私には娘が二人いますが、二人の行いについて私が小言を言うことは多いのですが、
でも二人の行いによって私はとっても多くの喜び
を得ています。
思春期や年頃の子供には、子供なりの悩みや自分への自信喪失なども感じることがあるかと思います。
けれど、自分は人をこんなにも喜ばせることのできる価値のある人間だって
自己認識してね、そして大切な自分の価値を作っていってね、
と昨日は強く願いました。
自分にとって、自己イメージを高められる場所、
それが自分の幸せに直結しているから続く場所、
そんな場所を仕事において見つけられたような、まだそれを追及しきっていないような、
でもそれを物差しとしたい、
と昨日は強く思いました。
私の仕事の柱の一つである障害年金では、傷病、障害、助け、それが人によりさまざまであることに触れます。
家族や友人でなくても、傷病は直せなくても、
あなたが価値ある人であると感じる機会に手を伸ばしてほしい
と思うことがあります。
それがだれかにまた新しい自己認識を生み出すかもしれず
いろいろな可能性を秘めてもいるように思います。
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は、いまだに見つかりません…が、
まずは社会保険労務士に聞いてみて!
っていうくらい